解かれたニギハヤヒの封印 1

かつて、『ニギハヤヒの封印』を解くという課題が、スピリチュアル界隈で話題にされていた。
今だからその秘密を明かせるのだが、すでに『ニギハヤヒの封印』は、2012年の11月に解かれていた。
『ニギハヤヒの封印』を解くためのヒントは、『アリオン・メッセージ』(注1)の中にあった。

 

アリオン・メッセージ』の暗号文
『日本という国の成り立ち、歴史、その他色々なことがその時々の為政者によって、隠され改竄されてきたが、もうこの国の魂はそれを許せなくなってきている』
『アマテラスの義弟たちは345で構成される直角三角形を用いて、日本中に封印を施した』
『三角に結んだ契り、345の有限の封印…真ん中で閉じよ、開く為』
『日向族は3のつく地名に345の封印をした」
『日向の直角三角形の封印において四の辺上に九つのポイントがある。うち一カ所で日向は封印をしており、残り八カ所は偽物のポイントである』

 

発見された3のつく地名
神社地図は、とある地方都市の神社をピックアップして必要な線を書き込んだもの。
三角形の頂点にある三つの神社を結ぶと、各辺の長さが3:4:5の直角三角形になる。
この三角形の重心にほぼ近いあたりに小さな神社がひとつある。
この神社のある地名は、『○○3丁目』。『三』ではなくて、『3』であるところがミソ。
この重心の神社と各頂点の神社の四つを結んだ線上には、九つの神社がある。
『四の辺上』は、四つのポイントを結んだ線上という意味だった。
さて、この九つのポイントの一箇所で日向は封印を施しているのだという。
では、そのポイントはどこなのだろうか?

 

注1:

 『アーリオーン・メッセージ
 -来たるべき地球大変動の真相 』
 アートラインプロジェクト 著
 徳間書店

 

 

つづく

神示解読用資料