日月神示 旧暦の九月八日

☆旧暦の九月八日☆

日月神示には、旧暦の九月八日が重要な日として頻繁に出てきます。諸々の情報から、この日が世界変革の日(ミロクの世への移行日)であると推測されてきました。

 

ミロクの世は、二次元から五次元下層部までが融合することによる次元融合により、半霊半物質の世界となる様です。

 

2019年の旧暦の九月八日は2019年10月6日にあたります。この日が次元融合の規定日であると考えられます。

 

ここでは、旧暦の九月八日の出てくる神示の一部を抜粋してあります。一部の神示には、簡単な注釈をつけています。詳しくは、原典を参照して下さい。

 

神示は下記の書籍の翻訳文を転載させていただいております。

[完訳]日月神示
岡本天明著
中谷伸一校訂
ヒカルランド

「千と千尋の神隠し」の暗号

とある方がアニメ『千と千尋の神隠し』の中に、ミロクの世への移行日に関する情報が暗号として込められているのを発見しました。その暗号は2019年10月10日を示唆しているのです。

 

参考:
続:千と千尋の神隠しの謎F
〜坊ネズミの存在意義〜

 

千と千尋の神隠しの謎D
〜車のナンバー多摩に隠された秘密〜

 

☆旧暦の九月八日 抜粋☆

日月の巻 第10帖(一八三)

 ツギ、アメノトコタチノミコト、
ツギ、クニノトコタチノミコト、
ツギ、トヨクモヌノミコト、
なりなりて、アレイデタマイ、
ミコトスミキリタマヒキ
(次、天之常立命、次、国之常立命、
次、豊雲野命、
なり成りて、現れ出で給い、
命澄みきり給いき。)
 辛酉(かのととり)の日と年は恐い日で、
良き日と申してあろがな。
九月八日は結構な日ざが、
恐い日ざと申して知らしてありたこと、
少しはわかりたか。
何事も神示通りになりて、
先繰りに出て来るぞ。
遅し早しはあるのざぞ。
この度は幕の一ぞ。
日本の臣民これで戦済む様に
申しているが、戦はこれからぞ。
旧十月八日、
十八日はいくらでもあるのざぞ。
三月三日、五月五日はよき日ぞ。
恐ろしい日ざぞ。今は型であるぞ。
早う改心すれば型小さくて済むなれど、
掃除大きくなるぞ。
猫に気つけよ、犬来るぞ。
臣民の掃除遅れると
段々大きくなるのざぞ。
神が表に出て御(おん)働き
なされていること、
今度はよくわかりたであろがな。
と神との戦であると申してあろがな。
戦のまねであるぞ。がいよいよとなりて、ビックリ箱開いたら、臣民ポカンぞ。
手も足も動かす事出来んのざぞ。
譬(たと)えではないのざぞ。
くどう気つけておくぞ、
これからがいよいよの戦となるのぞ、
鉄砲の戦ばかりでないぞ、
その日その日の戦烈しくなるぞ、
褌(ふんどし)締めてくれよ.
十月二十五日、ひつ九のか三。

解読

 

> 辛酉(かのととり)の日と年は恐い日で、
>良き日と申してあろがな。

 

20世紀にはいってからの辛酉の年は次の3つです。

 

1921年(大正10年)
1981年(昭和56年)
2041年

 

1921年2月には第一次大本事件が起こっています。
確かに、大本関係者にとっては、恐い日だったのです。

 

しかし出口王仁三郎は、この第一次大本事件と1935年(昭和10年)12月に起きた第二次大本事件を、『ミロクの世』に向けた一つの雛形であると見ていた節があります。

 

『日月神示』には、2つの原爆の投下をやはり必要不可欠な型であると見ている箇所が出てきます。

 

第一次大本事件の年に起こった第一次大本事件を、、『ミロクの世』に向けた一つの雛形であると見れば、確かに良き日であると見ることもできるのかもしれません。

 

2019年の辛酉(かのととり)の日は、次の6日になります。

 

2019年1月24日 木
2019年3月25日 月
2019年5月24日 金
2019年7月23日 火
2019年9月21日 土 
2019年11月20日 水

 

さて、なにが待ち受けているのでしょうか?

 

 

>九月八日は結構な日ざが、
>恐い日ざと申して知らしてありたこと、
>少しはわかりたか。

 

旧暦の九月八日は、2019年では10月6日にあたります。
この日に、2次元から5次元の下層部までが融合する次元融合が起こり、半霊半物質の世界へと移行します。

 

しかし、日月神示に「神と獣に分けるぞ」とありますように、身魂磨きが進んでいて、神近き人となる者と、獣になってしまう人とが出てくるようです。

 

「世界は変わるブログ」によれば、獣にも、耳と尻尾が生える獣人と、完全に獣化してしまう人と分かれるそうです。

 

ケモミミは少し可愛らしくて良いのですが、完全に獣化してしまうと、人としての生活を送ることができなくなってしまいます。

 

神人さんが降ろされた『大日月神示』には、獣は獣でも家畜となって檻に閉じ込められ、食肉となる日々を待つ生活を余儀なくされる人も出てくるとあります。獣や家畜となってしまうのは怖いですね。

 

次元融合の日はあくまでも通過点であり、大変なのはこれからであるとも言えます。

 

心の状態が姿に現れてしまうので、嘘や誤魔化しが効かない世界となってしまうのですから、人を騙すことを生業としてきた人々に取っては、とても住みづらい世界となってしまいます。

 

また、次元融合が完了したからといって、神示ブログ「世界は変わるブログ」の使命は終わらないようです。引き続きブログの運営業務は続くそうです。
管理人さま、引き続き宜しくお願いいたします。

 

 

>何事も神示通りになりて、
>先繰りに出て来るぞ。
>遅し早しはあるのざぞ。

 

御神事に関わる出来事は、日月神示の神示(ふで)に書かれている通りに現れてくると言っています。
多少の前後はあるけれども、順繰りに出てくるようです。
あらかじめ、神示に良く目を通しておけば、先のことが少しは見えてくるようです。
それゆえに、この解読作業を勧めているのです。

 

 

>この度は幕の一ぞ。

 

「世界は変わるブログ」(2019/06/09)の記事
ヨーロッパの古き大地母神 一神教の神々に宣戦布告です(^^)

 

「世界は変わるブログ」(2019/06/09)の記事
2019年7の月 空から恐怖の大魔王が降ってくるだろうヾ(>▽<)o

 

この2つの記事により、神サイドから人類に対して宣戦布告がなされました。
これに対して、人類側からの反撃が行われました。ブログのコメント欄での出来事でした。
この記事を書かされた管理人さまは、そこにどのような意味が隠されていたのか理解していなかったようです。

 

ここで何が起こったのかは、ここに詳しくは書きません。興味のある方は、ブログを精査してくださいませ。

 

「世界は変わるブログ」は、日本の雛形であると神様が呼ぶブログです。よって、ここに投下される記事には深い意味があるのです。

 

しかし、『日月神示』同様、正神サイドからの情報と、悪神サイドからの情報が混在しているのです。また、面倒なことに、管理人さまの個人的な見解も多分に含まれているのです。

 

したがって、この神示ブログに降ろされている記事の内容を良く吟味し、正邪を見極めるのが大切なのです。

 

 

>日本の臣民これで戦済む様に
>申しているが、戦はこれからぞ。

 

今回の戦は、日月神示によれば「学力と神力のとどめの戦」なのだそうです。一旦は、神力が学力に九分九厘負けるところまで追い込まれるそうです。その後、真(マコト)の神力を出してグレンとひっくり返すとありますから、学力側は、神力側をとことんまで追い詰める必要があるようです。

 

はたして、真の神力を出すのが、神力サイドなのか?学力サイドなのか?「日月神示」は、このあたりについては曖昧にしています。

 

2019年6月10日以降、学力サイドは一旦手を引きましたが、これで戦が終わった訳ではありません。本格的な戦闘はこれからなのです。次回の状況の開始が8月8日ですから、その時まで水面下で反撃の準備を進めている次第なのです。

 

 

>旧十月八日、
>十八日はいくらでもあるのざぞ。

 

旧暦10月八日 2019/11/4 2018/11/15
旧暦10月一八日 2019/11/14 2018/11/25

 

 

>三月三日、五月五日はよき日ぞ。
>恐ろしい日ざぞ。今は型であるぞ。

 

「世界は変わるブログ」2019年3月4日の記事
【異聞】ナイトメア(悪夢をもたらす精霊)とドリームイーター悪夢を食べる獏(夢喰い)
https://happy-smile-sp.at.webry.info/20190304/index.html
ブログの管理人さま、結構大変な目にあわれていらっしゃいました。

私は まだまだ経験不足と能天気

しっかりと黒龍神達の罠に乗ってしまって
準備不足のまま大量の眷属を有する
大型案件に誘い込まれてしまいました


「世界は変わるブログ」2019年5月7日の記事
暴風龍べルドラ(蛭子神)登場で神様世界は新章開始です(^^)

この改元の時期に突如登場したのが

イザナギ様・イザナミ様の実子であるヒルコ様


蛭子神さまの登場後、邪馬台国と狗奴国の因縁の解消へと御神示は進んでゆきます。

 

今回の「学力と神力の戦い」は、戦の型を示しただけなのです。これからが、いよいよ本番の「学力と神力のとどめ戦い」へと突入するのです。人間の知恵と神を頼る霊能力者の神力との戦いが繰り広げられことでしょう。

 

学力サイド:『日月神示』関連の預言書を読み込み、『ミロクの世』を実現しようとする勢力。神とつながった神人を育成し、新文明の礎とする事を目論む神人類補完計画推進派。

 

神力サイド:邪神によって作られた現在文明を否定し、霊界中心の新世界を夢見る勢力。地上世界を泥の海と化し、全人類を滅ぼすことを夢見る悪しき霊人達。

 

 

>早う改心すれば型小さくて
>済むなれど、掃除大きくなるぞ。

 

「世界は変わるブログ」2019年6月29日の記事
前回の記事の続きかなぁ 霊的行者は神になりたくて天狗と成る です

日本各地の主要神域にて

激しい攻防戦という名の
一方的なタコ殴り劇が繰り広げられました(笑)


神力サイドは、敵と見ると圧倒的な戦力でもって一方的に相手をタコ殴りにして喜んでいる。力に溺れ、力に酔っているようです。

 

かれらは、霊界物語の「事向けやわす」の精神とも、日月神示の「イシヤを抱きまいらせる」方針とも全く反した、弱肉強食(つよいものがち)の論理で未だに突き進んでいるのです。困ったものです。

 

無限荒野に追いやってしまった敵勢力は、次元融合後、神力サイドの霊人達で救済に向かわねばならぬ事、わかっておらぬ様子です。このサルベージの作業には、もれなく神示ブログの管理人さまも駆り出されることでしょう。

 

ミロクの世では、三千世界の住人たちが皆手を取り合って和合して生きてゆく世界となるのです。
全ての国々と手と手を取り合って新たな時代を築く前には、戦後処理の問題が立ちふさがります。
戦後処理は、無限荒野に飛ばされてしまった霊人の救済から始まるのです。

 

「世界は変わるブログ」の管理人さまは、次元融合したら長期休暇を申請して、優雅に宇宙旅行を楽しむ計画などを立てているようですが、実現はむつかしそうです。

 

数多の戦闘で、実に多くの霊人たちを無限荒野に飛ばしています。サルベージ作業が大変そうですね。

 

一部の霊人達はこれが嫌で、ハルマゲドン(最終戦争)を起こして、地上世界を抹殺しようと画策していたようなのです。困った人たちです。

 

「世界は変わるブログ」2019年6月9日の記事
2019年7の月 空から恐怖の大魔王が降ってくるだろうヾ(>▽<)o

天から恐怖の大王が降ってくる だわさ


有名なノストラダムスの予言の一節
一九九九年、七の月
空から恐怖の大王が降ってくるだろう
アンゴルモワの大王を復活させるために
その前後の期間、
マルスは幸福の名のもとに支配するだろう。


此処で言う「恐怖の大王」は奴らニライカナイに集う悪しき霊人たちのことですね。
その前後の期間とは、2019/6/10〜2019/8/8迄のこと、しばしの休戦期間。
「アンゴルモワの大王」とは、彼らに対する対抗勢力のことを意味します。

 

 

>猫に気つけよ、犬来るぞ。

 

猫とは、反対勢力の用意したこのブログとまとめサイトのことを意味します。

 

犬とは、各国政府の送り込む諜報機関の監視員のことを意味します。
彼らが「世界は変わるブログ」のコメント欄に登場することを意味するのでしょう。
IPアドレスはいくらでも偽装できますので、本人特定がむつかしそうです。

 

国連加盟国195カ国のうち、政治的な最終判断を霊媒師や神官に委ねる国家は、いまでも全体の60%に及ぶと聞いたことがあります。

 

そうした国家は、当然のことながら自分たちの神々とつながっているのです。自分たちの後ろ盾であった、幽界世界の神々をタコ殴りにしてしまった輩にたいする監視の目はよりきつくなるものと推測されるのです。

 

「世界は変わるブログ」2019年7月28日の記事
天魔降臨! 天魔尊様 呼んでますよ♪

さて 日本は世界の雛形であって

日本が変われば世界が変わる と

 

大本教の出口王仁三郎さんが語っておりました

 

そして私に関わる存在もまた同じく

 

このブログは日本の雛形であるから
このブログが変われば日本も変わる

 

という事らしいです(-""-;)ムム・・・


「世界は変わるブログ」は日本の雛形です。そして日本は世界の雛形なのです。これからは、この世界は、宇宙の雛形となる役目を背負っているのです。神示ブログが世界の注目を浴びるのは当然のことなのです。

 

 

>臣民の掃除遅れると
>段々大きくなるのざぞ。

 

早めに気がつかないと、被害が拡大してしまうと言っているようです。
間違いに気がつかなければ、対抗勢力の圧力も日増しに強くなってゆと想像できます。

 

 

>と神との戦

 

:中心にマコトのある神、もしくはとつながった人のこと。
神:中心にマコトのない神:悪神に転ずる可能性を残す。?

 

 

>がいよいよとなりて、
>ビックリ箱開いたら、

 

次元融合を行うのは、のようです。
この場合のは、仮の太陽神である天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)ではなく、真の太陽神である天照大神(あまてるおおんかみ)を指すものと思われます。

 

地上神界を統べる神や幽界を統べる神では、三千世界の大変革は無理なようです。
このあたりのことを「世界は変わるブログ」の管理人さまは勘違い致しているようなのです。

 

次元融合を行うのは、○(スサノオノミコト)さまでも、『神示ブログ』の管理人さんでもないものと思われます。

 

 

>これからがいよいよの戦となるのぞ、
>鉄砲の戦ばかりでないぞ、

 

8月8日以降、HPとブログの開設を機に、戦いは新たな局面へと転ずることとなります。本格的な情報戦の開始となるのです。

 

学力サイドは、「ミロクの世」実現のための情報公開をします。神とつながり神人となるための道しるべを提示するのです。

 

合わせて、神力サイドの誤謬に対してその認識を改めていただくための情報を発信しつづけます。早めに間違いに気づかれて軌道修正を行っていただければ良いかと思います。

 

 

>その日その日の戦烈しくなるぞ、

 

新たに新設されたこのブログでは、日本の雛形である「世界は変わるブログ」の動向を見据えた上で、『日月神示』の解読を行い続けます。

 

双方のブログの訪問者が増えれば増えるほど、この戦の動向は注目を集めることとなるでしょう。「世界は変わるブログ」のコメント欄も賑やかになるものと推測されます。

 

 

キの巻 第十四帖(二七一)

 三月三日から更に厳(きび)しくなるから
用意しておけよ、五月五日から
更に更に厳(きび)しくなるから
更に用意してどんなこと起こっても
ビクともせんように心しておいてくれよ、
心違うているから、臣民の思うことの
逆(さか)さばかりが出てくるのざぞ、
九月八日の仕組、近づいたぞ、
この道はむすび、ひふみとひらき、
みなむすび、神々地に成り、
ことごとく弥栄え戦争(いくさ)
つきはつ大道ぞ。
 一時はこの中も火の消えたように
寂しくなってくるぞ、
その時になっておかげ
落とさんようにしてくれよ、
の仕組み愈々世に出るぞ、
三千年の仕組晴れ晴れと、
富士は晴れたり日本晴れ、
桜花一二三(ひふみ)と咲くぞ。
三月十七日 ひつ九か三。

解読

 

> 三月三日から更に厳(きび)しくなるから

 

「世界は変わるブログ」2019年3月4日の記事
【異聞】ナイトメア(悪夢をもたらす精霊)とドリームイーター悪夢を食べる獏(夢喰い)

 

ブログの管理人さま、結構大変な目にあわれていらっしゃいました。

私は まだまだ経験不足と能天気

しっかりと黒龍神達の罠に乗ってしまって
準備不足のまま大量の眷属を有する
大型案件に誘い込まれてしまいました

 

>五月五日から更に更に厳(きび)しくなるから

 

「世界は変わるブログ」2019年5月7日の記事
暴風龍べルドラ(蛭子神)登場で神様世界は新章開始です(^^)

この改元の時期に突如登場したのが

イザナギ様・イザナミ様の実子であるヒルコ様


蛭子神の登場後、邪馬台国(やまたいこく)と狗奴国(くなこく)の因縁の解消へと御神示は進んでゆきます。

 

邪馬台国と狗奴国の因縁の解消を行うことにより、天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまの封印が解けたのです。

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまは、太陽神の巫女姫(みこひめ)である卑弥呼(ひみこ)さんのことです。

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまの封印が解けたことにより、アマテラスの岩戸開きが完了したのです。

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまの御魂は、神示ブログのコメント欄に登場する「さや」さんとして転生していました。

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまの封印を解くことにより、男神である天照皇大神(あまれらすすめおおかみ)さまが表に現れてきました。

 

この神様が男神であるニギハヤヒさまなのです。別名を天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊(あまてるくにてるひこあまのほのあかりくしたまにぎはやひのみこと)さまと申します。

 

この方が、イエス・キリストさまなのです。

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまは、
 偽のアマテラスさまです。

 

天照皇大神(あまれらすすめおおかみ)さまは、
 仮のアマテラスさまです。

 

 

>更に用意してどんなこと起こっても

 

「世界は変わるブログ」2019年6月8日の記事
ヨーロッパの古き大地母神 一神教の神々に宣戦布告です(^^)

 

「世界は変わるブログ」2019年6月9日の記事
2019年7の月 空から恐怖の大魔王が降ってくるだろうヾ(>▽<)o

 

2019年6月8日から6月10日にかけて、神示ブログのコメント欄は荒れます。

 

 

>ビクともせんように心しておいてくれよ、

 

「世界は変わるブログ」2019年6月13日の記事
私は我が道を行きます 気に入らなければ見なければ良いだけ 強制はしません

 

この時、管理人さまの心は一度折れてしまいました。

 

 

>心違うているから、臣民の思うことの
>逆(さか)さばかりが出てくるのざぞ、

 

一連の騒動の根本原因はどこにあるのでしょうか?

 

 

>九月八日の仕組、近づいたぞ、

 

「世界は変わるブログ」2019年07月08日の記事
ブログシステムの改悪が終わらない件に隠れて七夕に超重要神が帰還しました

7月7日 七夕の日

隔離されてた別次元から
尊い二柱の神様が降臨されました

 

その名を
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
神産巣日神(かみむすびのかみ) と申します

 

日の大神さまと月の大神さま
霊的世界における日の大神さまと、
月の大神さまが登場しました。

 

高御産巣日神(たかみむすびのかみ)さまと
神産巣日神(かみむすびのかみ)さまです。

 

高皇産霊大神(たかみむすびのかみ)さま
 =神伊邪那岐大神(かむいざなぎのおおかみ)さま
 =日の大神さまです。

 

神皇産霊大神(かみむすびのかみ)さま
 =神伊邪那美大神(かむいざなみのおおかみ)さま
 =月の大神さまさまです。

 

神伊邪那美大神(かむいざなみのおおかみ)さま
 =神素戔嗚大神(かむすさなるのおおかみ)さまさまです。

 

 

参考:霊界物語ネット 

 

伊都能売(いづのめ)
天照皇大神(あまれらすすめおおかみ)さまは仮のアマテラスさまです。
本来は地の大神、伊都能売(いづのめ)さまなのです。

 

2019年6月10日以降、天照皇大神(あまれらすすめおおかみ)さまは伊都能売(いづのめ)さまとしての準備を開始いたしました。

 

2019年8月8日、天照皇大神(あまれらすすめおおかみ)さまに代わり、本来のアマテラスさまである男神の天照大神(あまてらすおおかみ)さまが活動を開始します。

 

この方が、ホツマツタエに登場するアマテルオオンカミさまなのです。

 

この時、仮の日の神である天照皇大神(あまれらすすめおおかみ)さまと、仮の月の女神である月詠尊(つくよみのみこと)さまが、本来の地の大神として復帰します。

 

仮の日の神:天照皇大神(あまれらすすめおおかみ)
  → 地球意識テラ(銀髪少女:地球意識のメンタルモデル)

 

仮の月の女神:月詠尊(つくよみのみこと) 
  → 地球意識ガイア(猫耳少女)

 

それぞれを、速秋津比古神(はやあきつひこ)・
速秋津比売神(はやあきつひめ)、と云います。

 

二神が揃って、伊都能売(いづのめ)となるのです。
そして、伊都能売(いづのめ)は鳳凰(ほうおう)なのです。

 

神々の黄昏時に、古龍(こりゅう)ヨルムンガルドとの戦を演る事となる鳳凰(ほうおう)なのです。

 

月詠尊(つくよみのみこと)の登場
「世界は変わるブログ」2019年07月01日の記事
ブログシステムの大規模メンテナンスとカルマと禊の話などなど

今回のお題 夜の神様ですが

可愛い猫耳神様のお出ましですが
いつ現れたか?

 

いつのまにか 居たんです(^^;)
ちょこんと 座ってた

 

地球意識のメンタルモデルの登場
「世界は変わるブログ」2019年07月23日の記事
神様世界の次元融合への準備が整って地球意識も降臨してきて。。。

今回 それで地球ちゃんが

一人の少女の姿を作って
皆の前に顕れたんだそうです

 

彼女は まさに地球そのものなので
彼女の意思=地球の意思という事になります

 

文明の担い手
この二神(ふたかみ)が揃って、地の大神である伊都能売(いづのめ)となるのです。

 

地の大神の役割は、新たな文明を構築すること。
そのための人材を育成することなのです。

 

新たな文明「ミロク文明」を牽引するのは、神とつながった神人(かみひと)なのです。

 

ここでいう神とは、地の大神、日の大神、月の大神のことです。

 

この神とつながるには、身魂磨きが必要なのですが、神示(日月神示、日月地神示、大日月地神示)には、具体的な方法が示されていないのです。

 

この方法を明らかにし、神人を育成するのが、伊都能売(いづのめ)とその関係者ということになります。

 

 

>この道はむすび、ひふみとひらき、

 

この道はむすび:この道は、神と人とを結ぶ道。
ひふみ:見えない世界における基礎固め。御神事。
ひらき:現実世界への働きかけ。情報公開。

 

 

>みなむすび、神々地に成り、

 

みなむすぶ:縁ある人々が集い神とつながる。
神々地に成り:神とつながった神人が地に満ちる。

 

 

> 一時はこの中も火の消えたように
>寂しくなってくるぞ、

 

神示ブログにおいては、身魂磨きの具体的な方法論は指し示されてはいません。
ブログの管理人さまは、本屋に行けばその手の本がいくらでもあるのだから、自分にあった方法を探せば良いと読者を突き放しています。

 

もっとも、霊的能力のある無しと身魂が磨けているか否かは全く関係ないのです。ご本人が身魂磨きに精通していないのだから、その方法を開示できないのは致し方ないことなのかもしれませんね。

 

故に、この情報が公開されると、神示ブログへの訪問者の減少が予想されるということなのでしょう。

 

 

>の仕組み愈々世に出るぞ、

 

地の大神伊都能売(いづのめ)の仕組みがいよいよ表に出てきます。
神と人とをつなぐ仕組み。
ミロクの世の礎となる人々を準備する仕組み。

 

 

>三千年の仕組晴れ晴れと、

 

伊都能売(いづのめ)は、観自在菩薩(かんじざいぼさつ)であり観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)なのです。かつて釈迦を悟りの道へと導きし者。後に転生してナザレのイエスとなり、キリストロゴス(キリスト意識)を地球にもたらした者。

 

いよいよ、三千年に渡り準備されてきた神仕組みがいま成就するのです。

 

 

参考:

 

 伊都能売神諭
 ―出口王仁三郎神示集

 大本資料叢書 2
 出口 王仁三郎 著 2002年12月

 

 

伊都能売神(伊都能売神諭より)

 

 

 

松の巻 第三帖(二九四)

 神烈(はげ)しく、人民静かにせよ。
言うたこと必ず行わねばならんぞ。
天から声あるぞ、地から声あるぞ。
身魂(みたま)磨けばよくわかるのざぞ。
旧九月八日までに
きれいに掃除しておけよ。
残る心ケダモノぞ。
神となれば、食うことも着ることも
住む家も心配なくなるぞ。
日本晴れとはそのことざぞ。
六月十九日、あメのひつ九のか三。

解読
>神烈(はげ)しく、人民静かにせよ。

 

いよいよ、神示ブログ(世界は変わるブログ)のコメント欄での情報戦が激しくなるようです。いつものメンバーは、戦に巻き込まれぬように静観するとよいでしょう。

 

神示ブログは、日本の雛形ですから、いろいろな意見を持った方が集ってきます。この時に冷静に議論が行えないようではいけません。

 

欧米人は子供の頃からディベートに慣れていますから他社の意見を意見として受け止め、議論をするのが上手です。

 

欧米人に比較すると、日本人は議論を戦わせる事に不慣れなようです。意見を即中傷と受け止め、己が害されたと思い込んでしまう人が少なくありません。

 

感情的になり、逆上し、排他的な態度を取る姿を神示ブログのコメント欄でもよく見かけます。これは、一見ブログの管理人さんを擁護しているように見えますが、事実は真逆の事をしているのです。

 

本当の敵とは、肯定的であり内包的であり、一見理解者風であることが多いのです。したがって、感情をむき出しにして、攻撃的になる擁護者は、擁護される者にとっての最大の敵なのです。

 

相手の意見に対抗し、反対意見を述べるためには知識が必要です。知識は多ければいい、というものでは無いのですが、それを使いこなすだけの勇気と努力と根気と、それを取り入れる時の直感力が必要です。

 

幼き魂を持つ怠け者は、知識を取り入れる努力さえも怠ります。それゆえ、相手の意見の背景にある情報を吟味もせずに、いきなり感情的になり排他的となるのです。

 

神示ブログが日本の雛形であるとすれば、こうした方々は日本の将来にとって百害あって一理無しなのです。コメント欄が、冷静な態度で意見を交わすことのできる場になる事を期待いたします。

 

 

>言うたこと必ず行わねばならんぞ。

 

神示ブログに投下される記事の背景には、複数の神さまたちがいらっしゃいます。管理人さまご本人がそのように書いてもいます。ゆえに、記事の内容は矛盾した意見が混在することになるのです

 

中には、地上を再び泥の海にしようとする存在からの意見も降ろされてくるのです。こうした意見に対しては、反対意見を述べなければいけません。看過してはならないのです。

 

国が、国民にとって不都合な法案を通そうとするのであれば、見過ごしてはいけないのと同じ事です。そして、危険な内容を孕む記事に対して同調してはならないのです。

 

なぜならば、神示ブログは日本の雛形なのですから。危険な意見に同調する、もしくは黙っているとすれば、それはその意見が認知されたと受け止められても致し方の無いことなのです。

 

ですから、このような意見を降ろす霊人に対しては、徹底抗戦の構えを見せることが重要なのです。それゆえ、人類に対して宣戦布告をしてきた神さまに対しては、徹底的に抗うと宣言しているのです。

 

そのように言っていますから、言ったことは必ず行うのです。

 

アリオンはこの戦いについて次のように述べています。
------------引用開始------------------------
さて、時は熟してきた。破壊を恐るな、真の破壊には創造が必ずセットされているからだ」

 

「不合理な攻撃を受け、自らの(時には他社の)可能性を守らねばならない状況に陥ったなら、戦いなさい。

 

ここで忘れてはならないことは、戦うと決めた時から、戦いは勝つためのものになるのであって、錦の御旗(自己正当性のための美しい理由)のためでは無くなるということだ。

 

戦う以上は、勝つまで戦いなさい。たとえ、命を落としても逃げないで戦い続けること。戦いで命を落とすのは負けることでは無い。

 

その覚悟が無い者は、戦いについて遠巻きにして語るべきではない。戦いたいなら、勝ちたいなら、先ず自らとの戦いに臨(のぞ)みなさい。」
------------引用終了------------------------

 

 

>天から声あるぞ、地から声あるぞ 

 

神々さまや、いままで神示ブログ(世界は変わるブログ)のコメント欄に登場しなかった読者さんたちまで、コメントし始めるようです。
いろいろな意見を持った方々が議論の場に登場してくることでしょう。

 

意見の異なる者を、感情的になって排除しようとする傾向のある方々は、少し冷静に成る必要がありるかと思います。大上段に独りよがりの正義を振りかざし他者を断じ、排斥することは控えておいたほうが良さそうです。

 

神示ブログは特殊な使命を持ったブログです。それゆえ、言葉使いに気をつけ、他者に対する暴言や誹謗中傷の言葉を述べなければ、コメントは消されることはありません。消すことを許されていないのです。

 

神示ブログは日本の雛形ゆえ、建設的な意見を出し合い、大いに議論を交わすことが日本の明るい未来につながってゆくものと考えられます。みなさま、大いに議論を戦わせましょう。

 

 

>身魂(みたま)磨けばよくわかるのざぞ。

 

神示ブログ(世界は変わるブログ)で、いったい何が起こっているのか?身魂磨けば、よくわかるようになりと言っています。

 

身魂磨き
身魂磨きとは、生まれてからこれまでに社会から条件付けされ、心に植えつけられた常識という名の呪縛を解き放つことです。

 

条件付けを外すことにより、物事を多面的な見地から見ることが出来るようになるのです。条件付けを外すためには、自らが常識として認識してきた古い知識を手放すことから始める必要があるのです。

 

古い知識を手放すことについて、アリオンは次のように云います。
------------引用開始------------------------
自らの心に積もった、澱(おり)のような知識の断片をいつまでも手放さないでいると、真新しい智慧は、育たない。
------------引用終了------------------------

 

日月神示系の預言書が伝える「道」は、『智慧の道』です。知恵を磨くことにより、神(天照大神)さまと一体になる道を伝えているのです。

 

神さまとつながる
神さまと一体となり、神さまと共に歩む人を、「日月神示」ではΘと呼んでいます。注:Θには神さまの意味もあります。

 

実際のところ、人は神(天照大神)さまとは直接つながることはできません。そのために、神さまと人との間をとりもつ女神さまたちがいらっしゃるのです。八柱の女神さまたちのことです。

 

「日月地神示」と「大日月地神示」を降ろされた神人(かみひと)氏は、Θを神人(かみひと)として定義しています。神さまとつながり、神さまの御用をする人のことを指しています。

 

Θは、古神道でいうところの「ひつぎの道」と「とつぎの道」にあたります。「ひつぎの道」は神さまとつながり始めた初期の段階です。まだ、神さまに試されている段階なのです。その後、実績が認められると「とつぎの道」へと移行してゆくのです。

 

神さまと一体となるとは、心の奥底で神さまとつながる事を意味します。神さまとつながると物事がスムースに運ぶようになります。常にインスピレーションが降りてくる状態であると捉えていただいて良いかと思います。

 

神さまとつながった人
神さまとつながった人の参考事例として、リンク先の「俵屋工房 高橋亮馬氏 FB」をご覧になられると良いかと思います。リンク先のフェイスブックは、高橋氏が自らの日常を綴る日記となっています。ご本人の許可をいただいて紹介しています。

 

高橋氏の日記は、日々神さまの御用で奔走する絵師の日常を綴っています。ただし、お友達限定の情報ですから、興味のある方は、お友達申請をしてつながってくださいませ。

 

高橋氏は、古典絵画の専門家なのですが、2018年の6月あたりから神さまと緩やかにつながるようになりました。画業をやめようと決断を迫られていた時期のことでした。現在は、画業に専念できる状態となっています。

 

「俵屋工房 高橋亮馬氏 FB」
https://www.facebook.com/ryouma.takahashi.7?fref=hovercard&hc_location=chat

 

智慧の道
宇宙神霊(うつのかむひ)アリオンは、日月神示系の神示(ふで)を降ろした霊団と同じ霊団に所属する神霊です。ですから、アリオンの指し示す道しるべも『智慧の道』なのです。

 

アリオンは『智慧の道』について、次のように伝えています。
------------引用開始------------------------
『理解の理の枠組みを外れたところにあるもの。人はそれを掴むことはできないが、垣間見たり勘じたりすることが出来る。
理の枠を外れた広大なる「智の原野」には、果てしない「夢」と、尽きない「愛」と、止めどない「命」が作り出す恵みの光が満ちている。
生も死も、そして生でなく死でなく、更に生であり死であるもの。それら生命活動の繰り為す全ての原因と結果と過程を一望の下に観ることのできる「智慧」こそ、あなた方の求めて止まないものである。
この智慧に至る道をあなた方は個々の適性や嗜好(しこう)性などによって探し続ける。
道を探すには自らの足で立たねばならず、道を歩むには自らの足で歩かねばならない。
この基本的なことすらも盡(まま)ならない者に智慧への道は存在しえない。
また、この基本的なことへの努力を怠る者は自らの生命を軽んじていることに気付かねばならない』
------------引用終了------------------------

 

自己観照
条件付けを外すためには、自らを深く観察することが必要です。これを自己観照と言います。しかしながら、自分をよく観ることは実にむつかしいことなのです。

 

しかし、神さまと共に歩み始めるようになると、否応なく自己を見つめざるを得なくなってきます。神さまによってそのように働きかけられるのです。いわば、強制的な身魂磨きが始まってしまうのです。

 

強制的な御霊磨きとはなにを意味するのか?それは、貴方さまのエゴをゴリゴリと削り取るような事象が、貴方さまのまわりで日々巻き起こってくることを意味するのです。否応なくカルマの解消を迫られてくるのです。

 

自分を観ることは、アリオンも推奨しています。自分を観るためには、先ず自分の言葉で自分のことを語ること、そして他者にそれを伝えることから始まるとアリオンは云います。

 

他者の反応は自らのものとは異なる筈(はず)ですから、どこがどう異なるのか?異なる点について自分は、どう感じるのか?それについて深く考察することから始めなさいとアリオンは云います。

 

そして、そうした事柄について深く考えをめぐらし、誠実に会話する努力無しで、一般論を持ち出していては、自分を観ることから遠ざかることになると云っているのです。

 

他者の意見に対して、条件反射のように食ってかかるようではいけないと云っているのです。これは、相手に対して極めて不誠実な態度でありますし、ご自分にとってみても、せっかくの成長の機会をみすみす逃すことにもつながるのです。

 

 

 

>旧九月八日までに
>きれいに掃除しておけよ。

 

「旧九月八日」とは、日月神示によく登場する、旧暦の九月八日のことです。旧暦の日付は、毎年変わります。今年は、2019年10月6日にあたります。この日が「ミロクの世」への移行日であると考えられているのです。

 

「旧九月八日までに、きれいに掃除しておけよ」とは、身魂をよく磨いておきなさいよ。という意味なのです。特に、心の奥底に折のようにこびりついた古い闇を祓っておく必要があると言っているのです。

 

千と千尋の暗号
アニメ『千と千尋の神隠し』には、暗号として「ミロクの世」への移行日が隠されています。暗号は、車のナンバーと、異界の入口の建物に書かれた文字、そして最後のシーンに隠されています。

 

これは、神示ブログのコメント欄に登場する「かつ@美濃のトルネコ 」さんが自らのブログで指摘されています。

 

「千と千尋の神隠しの謎」の記事一覧
http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/cat108/

 

千と千尋の神隠しの謎D〜車のナンバー多摩に隠された秘密〜
http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/cat108/post_313.html

 

続・千と千尋の神隠しの謎F〜坊ネズミの存在意義〜
http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/cat108/post_130.html

 

車のナンバー「多マ 34 へ 19-01」
(マは劇中では、广 (まだれ)にマと書かれています)

 

 

 

「多マ」:魔が多くなるぞ。
「34」:見よ。
「へ」:有り得ないことが起きるぞ。(へ:車のナンバーには無い)
「19-01」:2019年1月

 

最後のシーン:朝 → 文字を分解して再構成すると「十月十日 」となります。

 

建物の入口の文字:正月

 

この3つの暗号から、2019年正月から十月十日、すなわち2019年10月10日
と解読できるのです。

 

また、「十月十日 」には「産みの苦しみを知りなさい」という暗号も込められているのです。

 

サイトの「千と千尋の神隠しの謎」に関する記事を一読して頂ければわかるかと思われますが、このアニメのシナリオを書かれた方、日月神示や聖書を始めとする広範な知識を持っているようです。

 

アニメに隠された暗号を解読するにつれ、このアニメのシナリオを書かれた方は、日本の中枢に関わりを持つ皇統奉仕衆か八咫烏(やたがらす)と呼ばれる秘密組織に属する者ではないかと推測致しています。

 

 

>残る心ケダモノぞ

 

ケダモノの心とは、考え方の違う相手からの意見を深く考えることもせずに、自らに対する攻撃であると解釈して感情的に反応する心のことです。

 

ケダモノの心は、本人に対する意見のみならず自らが信じる存在に対する意見であっても同様に反応します。これは、自らの信じる信念体系に対する攻撃であると解釈するからです。

 

ケダモノの心とは、自ら考えることを放棄し、自らが信じる他者に判断を委ねてしまう弱い心のことです。特定の宗教に嵌る狂信者と同じ心理なのです。ゆえに、危険極まりないのです。

 

自らの社会的条件づけを落とし、自ら考え行動する道を選び、既存の信念体系や他者に追随することなく、自立して行動すること、これがケダモノの心を解き放つ道なのです。

 

アリオンは、自立について次のように伝えています。
------------引用開始------------------------
『自立しなさい。自立とは、分からないことの連続だ。
一瞬一瞬の行為を自らの決断で選びとり、その結果起きるであろう全てのことに責任を持ちなさい。
だからといって、排他的になる必要は無い。誰の意見であれ、自らの意志で選んでいるんだという自覚がなければ、自らの能力を試す結果である責任も自分の手には入らない。
自立とは、そういうことだ。
自立を目指さない者に、私は今後、話し掛けることを善しとしないだろう』
------------引用終了------------------------

 

 

>神となれば、食うことも着ることも
>住む家も心配なくなるぞ。

 

日月神示の伝える「ミロクの世」では、神と獣に分かれると云います。神となれば、衣食住の心配はなくなるという事なのでしょう。これについては神示ブログでも伝えられています。

 

「世界は変わるブログ」2018年03月13日
次に開く新しい世界は? 神と悪魔と人間のごった煮な楽しい世界♪
https://happy-smile-sp.at.webry.info/201803/article_10.html
------------引用開始------------------------
その世界では 
心の澄んだ天使的な人間は 
霊能力というか物質を生成する 
能力を使う事が可能になります

 

その心の浄化具合によりますが 
神様的な人は思った物は 
そのレベルに応じて 
出せる様になります

 

レベルが低くても 
衣服や食事程度は簡単に出せます 
味等は その人次第でしょうか?(^^;;
------------引用終了------------------------

 

>日本晴れとはそのことざぞ。

 

「日月神示」で云う神、「世界は変わるブログ」の「心の澄んだ天使的な人間」は、衣食住の心配がなくなるということです。

 

これを、日本晴れというのです。

 

つまり、「日月神示」の「ミロクの世」と、「世界は変わるブログ」の次元融合後の世界は同じ世界のことであると解釈できるのです。

 

 

 

夜明けの巻 第三帖(三二三)

 天の異変気つけと申してあろうが。
冬の次が春とは限らんと申してあろうが。
夏、雪降ることもあるのざぞ。
神が降らすのでないぞ、
人民降らすのざぞ。
人民の邪気が凝(こ)りて、
天にも地にも、わけのわからん虫わくぞ。
わけのわからん病ひどくなって
来るのざから、書かしてある
御神名(ごしんめい)分けて取らせよ。
旧九月八日までに
何もかも始末しておけよ。
心引かれること残しておくと、
つまらんことでつまらんことになるぞ。
もう待たれんことにギリギリになって
いることわかるであろうがな。
七月二十四日の神示、
アメのひつ九のか三。

解読
>天の異変気つけと申してあろうが。

 

空に現れる異変が、その後の恐ろしい未来を暗示していると解釈できます。
この言葉を「世界は変わるブログ」は引用して、空に現れた異変を提示しています。

 

「世界は変わるブログ」2019年06月08日
ヨーロッパの古き大地母神 一神教の神々に宣戦布告です(^^)
https://happy-smile-sp.at.webry.info/20190608/index.html

 

------------引用開始------------------------

 

日月神示にも書かれてる
「天の異変気付けよ」 
既に世界中に その知らせ は送られてます
https://earthreview.net/mashroom-clouds-spot-everywhere-in-spring-2019/

 

上記のリンクは世界各地で発生してる
黙示録的な雲の写真です

 

------------引用終了------------------------

 

リンク先:早くも世界各地でキノコ雲
https://earthreview.net/mashroom-clouds-spot-everywhere-in-spring-2019/

 

リンク先には、9つの不気味なキノコ雲の写真が貼られています。
熱核爆弾により出来たキノコ雲を暗示させるような雲です。

 

この日の記事には、ニライカナイに集う神さまたちが、会議をしている様子が書かれていました。

 

------------引用開始------------------------

 

ニライカナイでは連日の会議と称した宴会?

 

でもって賑やかに大騒ぎとなっております

 

神様世界では 特に国常立尊様は
がん首揃えて進まない日本式会議を大変嫌ってます

 

何の為に会議をするのか?
日本は会議をする為に
集まるのが当たり前みたいになってて
進まない内容に時間の無駄! と申してます

 

------------引用終了------------------------

 

日本の雛形の意味するところ
この描写からも分かるように、神さまたちの間には意見の相違があるようです。なかなか結論のでない会議を長々とやっているようです。しかも、お酒を飲みながら。

 

このブログが日本の雛形であるとは、どうゆう意味なのか?
その意味するところを単純化してみると状況がよくわかるかと思います。
このブログに投下される神示(ふで)について、次の構図が浮かび上がってくるのです。

 

ニライカナイに集う神さまたち = 日本の国会議員
ニライカナイの会議 = 日本の国会
管理人さん = 大手メディア
ブログの記事 = 大手メディアの情報
ブログの読者 = 国民

 

ニライカナイに集う神さまたちは、日本の国会に集う国会議員さなんと同じように、各々が独自の見解を持っているので意見の統一などできないのです。

 

政府与党に対して野党があるように、全く方向性の違う考え方をする神さま集団が存在すると見て良いかと思います。

 

このブログに投下される記事は、神さまたちの意見がスポークスマンである管理人さんを通して書かれています。

 

管理人さんは、大手メディアであるテレビや新聞と見ていただければ良いかと思います。

 

国会で交わされる議員さんの意見や言葉は、メディアのフィルターを通して伝えられます。したがって、そこには、情報伝達者の個人的な意見も多分に含まれるのです。

 

記事の読み方
神さまたちの意見は無記名で降ろされますから、記事には意見の異なる神さまからのメッセージが混在していると解釈して良いかと思います。

 

記事によっては、ひとつの記事の中に複数の神さまがそれぞれの立場から異なった意見を書かせている記事も散見されるのです。

 

記事を注意深く読み込むと、文節ごとに異なった波動を感じることがあります。

 

比較的まともな意見が続いていたかと思うと、いきなり異物のように異なった雰囲気を醸し出す意見が挟み込まれていたりするのです。

 

ここに投下される記事は国会で審議されている法案と同じですから、日本の国民を害するような法案にたいしては、断固たる態度で意義を申し立てなければならないのです。

 

意見表明もしないで、見過ごしてしまえば、神さまたちの総意がとても危険なものになってしまう可能性があるのです。ましてや、無批判に全ての意見に賛同してはいけないのです。

 

情報弱者
降ろされた記事の内容を鵜呑みにすることは、お年寄りが新聞やテレビの流す情報に対して、無批判にすべて正しいものと捉えてしまっているのと同じ状況なのです。ネット環境に居なければテレビや新聞の嘘を見抜くこともできません。

 

お年寄りは頑固ですし、若者を見下していますから、若者世代の意見を聞き入れようとしません。ですから、若い世代からいわゆる情弱(情報弱者)として哀れみの目で生暖かく見守られる存在となってしまうのです。

 

言っても無駄だから、ほって置かれている状態ですね。

 

同じ状況が、このブログでも起こっているのです。

 

葛藤の歴史
日月神示には、正邪両サイドの神さまから神示(ふで)が降ろされています。それゆえ、8通りの解釈が可能だと言われているのです。

 

夜明けの巻 第三帖(三二三) は、ネガティブな神さまサイドから降ろされた神示(ふで)なのです。

 

同じように、2019年06月08日に降ろされた「世界は変わるブログ」「ヨーロッパの古き大地母神 一神教の神々に宣戦布告です(^^)」も、主にネガティブな考え方を持つ神さまサイドから降ろされているのです。

 

この国がずっと二分されている背景には、考え方の違う2つの陣営による葛藤の歴史があるのです。それは、葛藤の文字で表されるように、次の2つの勢力による因縁の歴史なのです。

 

葛:葛城王朝 キリスト派 「ミロクの世」派(キリスト=ニギハヤヒ=天照皇大神)

 

藤:藤原氏 反キリスト派  泥の海派 (朝堂を乗っ取った、渡来系民族)

 

キリストは、ミロク菩薩でもありますから、こちらの勢力は「ミロクの世」をもたらすことを目的に活動しているのです。対する反キリスト派は、この世界の滅亡を企んでいるのです。

 

ブログの状況
ニライカナイの会議室にも当然のことながら二つの派閥の神さまたちがいますから、いくら会議を続けてもまとまらないのです。

 

ここは、国民が積極的に立ち上がって、ニライカナイの神さまたちに国民の声を届けなければいけないのです。時には、抗議デモもあえて行う必要があるのです。

 

このブログに降ろされる記事は、管理人さんの個人的な意見ではありません。しかし、神さまたちは無記名で意見を降ろしてきますから、管理人さんが矢面に立たされる事になるのです。いたしかたありませんね。

 

ここには、ネガティブサイドの神さまたちの隠された意図が垣間見えるのです。彼らの意見も、こっそりと記事の中に忍び込ませてしまえば、読者(国民)に気づかれることなく皆受け入れられてしまうのではないか?というずる賢い考えが見えてくるのです。

 

ですから、危険な香りのする意見に対しては徹底的に反対意見を述べなければいけません。看過してはいけないのです。

 

盲信者
ここに集う読者の皆様は、日本国民の代表であると神さまたちに捉えられているのです。そして試されているのです。

 

批判精神を持って注意深く記事を読んでいるのか?それとも、ただの盲信者となって、神さまや管理人さんをおろがむ立場を取るのか?

 

それゆえ、盲信者に対しては一歩も引くことなく論戦を展開しなければならないのです。彼らの常識に従ってはいけません。

 

彼らの醸し出す空気など決して読んではいけないのです。このような盲信者はコメント欄から一掃しなければならないのです。

 

そうしなければ、まともな議論もできないのです。「世界は変わるブログ」は日本の雛形なのです。コメント欄もしかりです。盲信者による言論弾圧を許してはいけません。

 

ただの一読者をコメント欄の独裁者にしてしまってはいけないのです。彼らには他の読者をコメント欄から追い出す権限などないのですから。

 

当然のことながら、他者のコメントを削除する権限も与えられてはいないのです。これは、唯一管理人さんが有する権限なのです。

 

会議室
ブログに落とされる記事の内容を無批判に受け入れてしまっている方々にとっては、反対意見を述べる人はとても嫌な存在に見えていることでしょう。これも致し方ないことです。

 

このブログの特殊性を理解できていないと、反対意見を表明し続ける人のやっていることは全く理解できないのです。情弱のお年寄りと同じなのです。いたしかたありません。

 

こうした方を説得するのはたいへんむつかしいのです。穏やかに紳士的に話し合ったところで、永遠と平行線をたどるのが関の山なのです。ですから、無駄なことはしなかったのです。基本放置プレイです。

 

それゆえ、少し強引な手法を取らせていただいたのです。どこまでやったら、コメントが消されるのか?ギリギリの線を管理人さんサイドの神さまに引いて頂いたのです。

 

コメントで、他者を貶めるような言葉や相手の全人格を否定するような誹謗中傷をしなければ、コメントは消されずに残さらます。

 

これにより、このコメント欄はまともな議論を交わすことのできる会議室へと変貌を遂げたのです。これは、次への布石でもあったのです。

 

 

暗号を読む
「世界は変わるブログ」2019年06月08日の記事には、両サイドの神様からの言葉が混在しています。記事の中に隠された暗号を読み解くことが鍵となるのです。

 

反キリスト派サイド

 

------------引用開始------------------------

 

いよいよ日本の歴史の
因縁の解消が始まったのですが

 

その前にというか同時進行で
いよいよ現実世界へと
神々のアプローチが始まるそうです

一神教の神々と この後 
宣言の後に開戦だそうですけど
始まると現世にも影響が出るんだそうです

 

というより現世を狙っての改革の始まり

現実世界は まずヨーロッパから始まります

 

冷やし中華始めました じゃなくて
現世の改革 始めました です(o^∇^o)ノ

 

------------引用終了------------------------

 

先のキノコ雲の暗示と「いよいよ現実世界へと 神々のアプローチが始まるそうです」の言葉を合わせてみれば、その意図が見えてくるのです。

 

解釈
現実世界に働きかけて、人類が滅亡するような熱核戦争を起こします。まずは、ヨーロッパから始めます。

 

 

キリスト派サイド
------------引用開始------------------------

 

日本はずっと多神教ですが
邪馬台国では卑弥呼(日御子)が首座であり
その信仰する神の頂点が
失われた八柱の女神だったそうです

そしてその頂点が太陽神であるアマテラス
これは一般的には女性となってますが
神様世界の現実はアマテラスは男性神

さて その気になった問題とは
(@_@)/ずばり! 排泄問題です♪

という事で排泄について聞こうとしたら
周りにいた女神様が赤面して逃げちゃって

 

「女の子になんて事聞くのよ〜 馬鹿〜!」と
言われちゃいましたよ (_ _。)・・・シュン

 

しかたないからべルドラ(蛭子)に聞いたら
「男の子になんて事聞くのよ〜」って声真似して
答えて来たから

 

ふざけるな〜〜ヾ(`⌒´メ)ノ″って言い返した(笑)

そして重要なのが SEX についてですが

このブログに出会えた人は
魂の縁が濃い人達であり
どこかの過去世で深い関りを持ってる人達です

 

だから 今回 この最後の時 皆が主役になれる事

 

それがリアルドラゴンクエスト なんです

まぁ それだけ重要な案件だという事でしょう

程なくしてトール神は我に返って
膝を屈して天を仰いで泣いていました

 

------------引用終了------------------------

 

キリスト派サイドへ
太陽神:男神=天照皇大神=イエス・キリスト
八柱の女神=天照皇大神の補佐役

 

参考:大仏さまはイエスさま?!
https://tukishiro-art-lab.hatenablog.com/entry/2019/07/15/070423

 

キリスト派、「ミロクの世」サイドへのメッセージであるとの暗喩

 

 

抗議の許可

 

(@_@)/ずばり! 排泄問題です♪:クソ

 

ふざけるな〜〜ヾ(`⌒´メ)ノ″って言い返した(笑):ざけんじゃね〜

 

そして重要なのが SEX についてですが:fuck you

 

「汚い言葉を使って抗議しても良いですよ」との許しが神さまから出されたと解釈いたしました。この神さまは、両陣営の調停役の国常立神さまサイドの神さまだと考えられます。

 

 

ラグナロック
だから 今回 この最後の時 皆が主役になれる事:臣民に手柄を立てさすぞ。

 

それがリアルドラゴンクエスト なんです:本当の意味でのリアドラ

 

トール神:北欧神話の神さま。ラグナロック。ヨルムンガッルド。

 

ラグナロックは、古龍ヨルムンガルドとの戦い。神と人類の最終戦争。神々の黄昏。

 

古龍ヨルムンガルドは、幽界の覇者、神素戔嗚大神のこと。

 

○神素戔嗚大神を「言向け和す(ことむけやわす)」ことにより、中心にマコトを入れ、Θと化すのが、・人類側の使命。

 

急募ドラゴンスレイヤー
リアルドラゴンクエストは、古龍ヨルムンガルドを狩ること。正確には、「言向け和し(ことむけやわし)」説得すること。

 

ドラゴンスレイヤーの募集と訓練プログラムの用意。

 

勇者に必要なのは剣と魔法ではなく、智慧と愛、そしてちょっとした勇気

 

解釈
つまり、邪神サイドに対しては汚い言葉を使っても良いですから徹底的に反対意見を述べなさいよ。そして、最後の大戦(おおいくさ)に備えて準備を始めなさい。

 

 

最後の戦いは、神と人類の存亡をかけた最終決戦となりますから、戦いに挑む人材を集って、訓練しなさい。

 

 

彼らは、古龍ヨルムンガルドに挑む勇者であり、ドラゴンスレイヤーなのです。

 

このように、調停役の神さまは言っているのです。

 

------------引用開始------------------------

 

冬の次が春とは限らんと申してあろうが。
夏、雪降ることもあるのざぞ。
神が降らすのでないぞ、
人民降らすのざぞ。
人民の邪気が凝(こ)りて、
天にも地にも、わけのわからん虫わくぞ。
わけのわからん病ひどくなって
来るのざから、

 

------------引用終了------------------------

 

解釈
「核の冬」の訪れを暗示。
核の冬(かくのふゆ)は、リチャード・ターコや、カール・セーガンらにより提唱された現象で、核戦争により地球上に大規模環境変動が起き、人為的に氷河期が発生する、というもの。

 

 

------------引用開始------------------------

 

御神名(ごしんめい)分けて取らせよ。

 

------------引用終了------------------------

 

「世界は変わる」ブログには、イエスさまもマリアさまもいないのです。
伊勢の神さまと、箱根神社の九頭竜とは敵対関係にあるそうです。
ここから、相対する神さまの二つの陣営が見えてくるのです。

 

素戔嗚尊サイド
ヤハウェ
旧約聖書の神

 

天照皇大神と八柱の女神サイド
 イエス・キリスト 聖母マリア マグダラのマリア
 新約聖書の神

 

この二つの陣営が最終的な決着をつけることにより、旧約聖書の世界から新約聖書の世界へと移行するのだと考えられるのです。

 

国常達神は中立的な立場であると考えられるのです。

 

ヤハウェとイエス
聖書では、イエス・キリストは、神(ヤハウェ)のひとり子であるとされています。
つまり、イエスは受肉したヤハウェなのです。
ゆえに、素戔嗚大神と天照皇大神は同一神であると見ることもできるのです。

 

ですから、この2つの陣営の戦いは、父(ヤハウェ)を子(イエス)が乗り越えてゆくための戦いであるとも言えるのです。

 

 

 

------------引用開始------------------------

 

旧九月八日までに
何もかも始末しておけよ。
心引かれること残しておくと、
つまらんことでつまらんことになるぞ。
もう待たれんことにギリギリになって
いることわかるであろうがな。

 

------------引用終了------------------------
2019年10月6日までには、すっかり準備を整えておきなさいと言っています。

 

やるべきことをちゃんとやっておかないと、とんでもないトラップに引っかかることになるから、書いておくべきことは徹底的にひとつ残らず書いておきなさいと言っています。

 

 

すでに地球は、過去に二回のディメンジョンジャンプ(時間遡行)を行っていますから、今回が最後の機会なのです。

 

 

わかっているならば、やるべきことは何一つ残さずに徹底的にやりきりなさいと言っているようです。

 

まつりの巻 第八帖(四一一)

 旧九月八日で一(ひと)切りぢゃ、
これで一(はじめ)の御用は済みたぞ、
八分通りは落第じゃぞ、
次の御用改めて致さすから今度は
落第せんよう心得なされよ。
何もかもは見通しざぞ、
の仕組、人民で遅れん様よう
気つけて結構致し下されよ。
 二(つぎ)の仕組、御用は、
集団(まどい)作りてよいぞ。
元はそのままにしておかなならんぞ、
天明まだまだ神示の御用結構ぞ。
阿呆(あほう)結構ぞ、
利口(りこう)出ると壊れるぞ。
天明ばかりでないぞ、皆同様ぞ、
皆利口になったものぢゃなあ、
くどうに物申さすでないぞ。
八月十五日、一二

解読
>旧九月八日で一(ひと)切りぢゃ、

 

旧歴の九月八日は、2019年10月6日にあたります。この日が「ミロクの世」へ移行する規定日であると云われています。「ミロクの世」は、半霊反物質の世界であると「日月神示」は伝えています。

 

この新しい世界は、人類にとっては異世界となるのです。人類がこの異世界へと転移することになりますから、この現象を「全人類同時異世界転移」と呼ぶことにします。

 

「世界は変わるブログ」は、この現象を次元融合と呼んでいます。2次元から5次元低層部までもが融合するのだと伝えています。

 

新たな世界に転移したからといって、いきなり何もかもがうまくゆくわけでないようです。しばらくは混乱期が続くと予想されるのです。

 

「日月神示」は、子の年の前後10年が正念場であると云っています。2020年が子の年、つまり子(ねずみ)年にあたります。

 

2010年から2020年までの前半の10年間が、建て替えの時期であるとするならば、2020年から2030年までの10年間が立て直しの10年に当たるのです。

 

この立て直しの時期の後に「ミロクの世」が訪れるものと考えられるのです。この時までに、世界をひとつにまとめる必要があるようです。

 

その後に、てんしさまが初代の世界頭領となり、一人の王で世界をまとめることとなるのです。このてんしさまとは、127代目の天皇陛下であると推測されるのです。

 

ですから、全人類が同時に異世界へ転移した後にも、御神示は続くのです。それゆえに、この日までが一区切りであると「日月神示」は云うのです。

 

>これで一(はじめ)の御用は済みたぞ、
はじめの御用とは、異世界転移の日までに、日の大神の元に月の大神と地の大神を従わせるという御用のことなのです。

 

日の大神は、天照大神(あまてるおおんかみ)です。月の大神は神素戔嗚尊(かみすさのおのみこと)。地の大神は国常立大神(くにとこたちのおおかみ)のことです。

 

日の大神は、マコト(キリストロゴス)を内包していますが、月の大神と地の大神はまだマコトをもっていないのです。

 

マコトとは「言向け和す(ことむけやわす)」ことにより、他者を説得し和合させることのできる愛と智慧を持った心のことを意味します。

 

他者に厳しすぎたり、正義を振りかざして他者を断ずる心では、三千世界を和合することはできません。それゆえに、今までの考え方を改めて頂かなければならないのです。

 

これは、○(神)と・(マコトの人)との最終戦争となるのです。○(神)は力はありますが、・(マコト)を内包していません。・(人)は○(神)の持つ力を持っていません。

 

・の力は智慧に基づく学力です。○の力は神の持つ神力になります。これが「学力と神力のとどめの戦(いくさ)」なのです。

 

2つの○を言向け和し、3つのΘをそろえることが、一(はじめ)の御用なのです。

 

はじめの御用についてのアリオンの言葉です。

 

------------引用開始------------------------
「くくりは始まり、始まりは終わり、終わりは誕生…そして蘇生の時」

 

「始まりの鼓動は痛みを伴うものだということを忘れないように」

 

「始まりは終わりと似ている…終わりだと勘違いする事の無い様に」

 

「終わりは、始まりに似ている。始まりは終わりに似ている。しかし、この時に始まるのは、終わりではない。

 

あなた方の意識が、何も終らせようとしないとき。世界は、始まることを止めるだろう。

 

この世界が始まることを止めてしまったら。それは、先ずツチである基盤に影響するだろう。

 

大地は振動し、水が枯れたり、多すぎたり植物は異常発生を繰り返し、豊穣であるべきところは、枯渇する。

 

終るものは、終らせねばならない。人工的な技量だけで支えられるものではない」

 

------------引用終了------------------------

 

>八分通りは落第じゃぞ、
>次の御用改めて致さすから今度は
>落第せんよう心得なされよ。

 

一(はじめ)の御用に関わる人々のうちの八割は落第となると言っています。それだけ、この御用はむつかしいということなのでしょう。

 

この戦(いくさ)について、アリオンは次の言葉を残しています。

 

------------引用開始------------------------

 

「最大の防御は攻撃にある。しかして、単純に相手を打ちのめしたりすることを攻撃と思ってもらっては困る。

 

自らが能動的に、快く動く環境が必要だ。自らが発することだ。愛するとは、そういうことだ。

 

相手を愛するが故に攻撃せねばならない、しかも心から。あなたは、あなたの構築した世界で命を引き換えに、これを学ばねばならない。

 

真の愛とは?
真の戦いとは?」

 

「これからが、「大詰めの本番(オオツメ ノ ホンハン)である」

 

------------引用終了------------------------

 

------------引用開始------------------------

 

『武力に対して武力で戦うのは愚か者のやることだ。しかし武力に対して効果のあるものは、力だ。

 

本当の力とは、花や微笑みといった、あなたがたの偽善的なフレーズに飾られた額縁の中の絵では無い。

 

本当の力とは、血の滲(にじ)む愛情だ。自分の生命を投げ出せることだ』

 

------------引用終了------------------------

 

>二(つぎ)の仕組、御用は、集団(まどい)
>作りてよいぞ。

 

次の御用のためには、行動を共にする人々の集いの場を設けても良いと言っています。
これは、それぞれの人の立場によって受け取り方が変わる言葉かと思われます。

 

このブログの管理人サイドの立場から解釈すると、「聖画(せいが)を描くためのスタッフの募集をして、聖画絵師の集団作りを始めても良いぞ」となります。

 

聖画とは、三柱の大神と、大神と人との取次をする八柱の女神さんたちに関する絵画作品のことです。この十一柱の神々さまは、十一面観音の十一柱の神さまにあたります。

 

三柱の大神
天照皇大御神(天照大神+瀬織津姫大神)
月夜見大神(神素戔嗚大神=神伊邪那美大神)
国常立大神(国常立神+豊雲野大神)

 

八柱の女神
菊理媛神
瀬織津姫神
木花開耶姫命
磐長姫命
稚日女命
速佐須良比売神
速開都比売神(月詠命)
宇迦之御魂神(天照皇大神)

 

 

>元はそのままにしておかなならんぞ、

 

神示ブログ「世界は変わるブログ」の元のBIGLOBEのブログは、そのままにしておくことが必要だと言っています。新たなブログへの移転は2019年8月3日に行われる予定でした。

 

ブログの移転後も、旧ブログは残しておくように言っているのです。管理人さまも、このブログはえいえいんに残しておきたいと書いていましたから、そのようにするのでしょう。

 

BIGLOBEの運営に不安要素がありますので、データのアーカイブは作っておいたほうが良いかと思われます。コメント欄のデータを合わせるとかなりな分量になるかと思われますが、早めの対処が必要かと思われます。

 

 

>天明まだまだ神示の御用結構ぞ。

 

天明とは、「日月神示」系の神示(ふで)を降ろすお役目の人のことを指しています。ここでの天明は、「世界は変わるブログ」の管理人さんのことを指しているのです。

 

「大日月神示」の中で、この神示(ふで)を降ろされた神人(かみひと)さんも天明と呼ばれていたのです。最後の天明さんが「世界は変わるブログ」の管理人さんなのです。

 

したがって、「世界は変わるブログ」の管理人さんの御用はまだまだ続くようです。のんびりと、宇宙旅行を楽しむような休暇を取ることはむつかしいかと思われます。

 

これからの10年が、次の正念場なのですから、引き続き数多の御用が待っているかと思われます。神々さまは使い勝手の良い人材をなかなか開放してはくれないようです。

 

>阿呆(あほう)結構ぞ、
今までのままでよいそうです。

 

>利口(りこう)出ると壊れるぞ。
無理に頭使わなくても良いということなのでしょう。
慣れないことはするなと言っているようです。

 

>天明ばかりでないぞ、皆同様ぞ、
>皆利口になったものぢゃなあ、

 

『智慧の道』が合わない方は、無理してこの道を歩まなくても良いということを言っているようです。『智慧の道』は、経験が伴わないとなかなかむつかしいのです。

 

常日頃から、無理難題に挑戦せざるを得ない環境下に置かれている人たちは、自然と知恵を出す訓練が出来ているのですが、そのような環境にいない方にとってはむつかしいものと思われます。

 

特定の職業の人たちにとっては当たり前の環境なのですが、ルーチンワークを中心にした職場環境に置かれていたりすると、こうした無理難題に直面する経験はなかなか得る機会が少ないかと思われます。

 

ただ単純にに多くの知識を集めただけでは智慧にはなりません。他人の知識はあくまでも借り物に過ぎないのです。考えるためのヒントにしか過ぎないのです。

 

知識に関するアリオンの言葉です。

 

------------引用開始------------------------

 

『武力に対して武力で戦うのは愚か者のやることだ。しかし武力に対して効果のあるものは、力だ。

 

本当の力とは、花や微笑みといった、あなたがたの偽善的なフレーズに飾られた額縁の中の絵では無い。

 

本当の力とは、血の滲(にじ)む愛情だ。自分の生命を投げ出せることだ』

 

------------引用終了------------------------

 

>くどうΘに物申さすでないぞ。
つまらぬことを言わすな。という意味か?

 

青葉の巻 第十七帖(四八五)

 悪く言われると
メグリ取ってもらえるぞ、
悪く言うとメグリつくるのぢゃ。
今度の立て替えは人間知恵の
立て替えとは大分違う大層ざぞ、
見当とれんのざぞ。
日のばかりでは世は持ちては
行かれんなり、月のばかりでもならず、
そこで月の、日のが御一体となり
なさるなり、日月の神と
現われなさるなり。
「みろく様」が日月の大神様なり、
日月の大神様が「みろく」の大神様なり、
地の御先祖様、国の御先祖様と
御一体となりなされて大日月の大神様
と現われなさるなり、
旧九月八日からは大日月の大神様と
拝(おろが)みまつれよ。
八月五日、十二

解読
> 悪く言われると
>メグリ取ってもらえるぞ、
汚れ役を引き受けてボロクソにけなされるのも一興。メグリ取りになる。

 

>悪く言うとメグリつくるのぢゃ。
反対に、他者を悪く言うとメグリを作る。

 

>今度の立て替えは人間知恵の
>立て替えとは大分違う大層ざぞ、
>見当とれんのざぞ。
『神示ブログ』の裏で、実際には何が進行しているのか、僕者の皆さんにもほとんどわからないということなのでしょう。

 

>日のばかりでは世は持ちては
>行かれんなり、月のばかりでもならず、
>そこで月の、日のが御一体となり
>なさるなり、日月の神と
>現われなさるなり。
日の神と月の神が必要。
そのためには、現月の神にしなければいけない。
そのためには、月の にマコトをもたらさなければならない。
まずは、 を改心させなければいけないのだが、言葉は届かない。従って、力技で押し込むしかない。致し方なしだよね。

 

>「みろく様」が日月の大神様なり、
>日月の大神様が「みろく」の大神様なり、
日の大神と月の大神が揃って、日月の大神となる。それが「みろく様」、「みろく」の狼さま。

 

>地の御先祖様、国の御先祖様と
地の御先祖様:大国常立大神
国の御先祖様:伊都能売
(伊都能売大国魂大国主之大神)

 

>大日月の大神様と現われなさるなり、
日の大神:天照皇大神
月の大神:月夜見狼
地の御先祖様:大国常立大神
国の御先祖様:伊都能売

 

青葉の巻 第二十帖(四八八)

 己(おのれ)の心見よ、
戦(いくさ)まだまだであろうが、
違う心があるから違うものが生まれて
違うことになる道理わからんのかなあ。
世界のいよいよのメグリが出て来るのは
これからであるぞ、
九月八日の九の仕組み近づいたぞ。
人民は早合点、我れ善しで
神示読むから、皆心が出てしもうて、
マコト知らしたこと毒とならんよう
気つけおくぞ。
薬飲んで毒死せんように気つけよ。
今は世間では何事もわからんから、
疑うのも無理ないなれど、
の仕組みは何事もキチリキチリと
間違いないのざぞ。
宗教連合会も世界連合も
破れてしまうと申してあろうがな、
つくったや、の許しなきものは
皆メチャクチャぢゃ、
三千世界に手握る時と知らずに、
他の世界、元の世界を知らんから
そうなるのぢゃぞ、
火火の世界、火火の人、水水の世界、
水水の人と交通出来るのぢゃ、
人と言っても人間ではないぞ、
人神(ひとかみ)ざぞ、手握って
三千世界に天晴(あっぱ)れぢゃ、
この道、神の道ぢゃ、
光の道ぢゃ、教えぢゃ、
悪と悪と、善と善と、
悪と善と、善と悪と、
握る手を持ちて御座れよ、
心持ちて御座れよ、
びっくり嬉し箱があくぞ。
八月十日、ひつ九

解読
> 己(おのれ)の心見よ、
>戦(いくさ)まだまだであろうが、
他者を敵視し、排除せんとする気持ちが心の底にある限り、心の中での戦は終わっていない。

 

>違う心があるから違うものが生まれて
>違うことになる道理わからんのかなあ。
ミロクの世を否定してしまっている以上、日月神示の世界観とは相容れることはできないのでしょう。

 

『神示ブログ』(2019/06/29 01:24)の
コメント欄より
-----------------------------------
>そうそう 世界はミロクの世じゃなくて
>標準宇宙域と呼ばれる
>今よりちょっと上の次元の世界

 

>そこへ私達は次元融合という現象でもって
>新たな参入者となる予定なんです

 

>そこは 間違ってもミロク世ではありません
(管理人です♪2019/06/29 22:27)
-----------------------------------
>三千世界に手握る時と知らずに、
>他の世界、元の世界を知らんから
>そうなるのぢゃぞ、
地上神界と幽界しか知らぬ故、致し方ないことなのかもしれません。

 

三千世界(みちよかい) 
岩戸ひらけて 
ミロクの世
千代に八千代に 
梅咲き誇る

 

祝詞と祭祀

以下の神示は、2019年10月6日以降における祭祀の方法について書かれている箇所の抜粋です。
大祓詞 天津祝詞の太祝詞 一二三祝詞の3種の祝詞を最後に載せてあります。

 

水の巻 第九帖 (二八三)

 富士は晴れたり日本晴れ、
いよいよ岩戸開(ひら)けるぞ。
お山開きまこと結構。
松の国、松の御代(みよ)となるぞ。
旧九月八日から
大祓祝詞(おおはらいのりと)に
天津祝詞(あまつのりと)の
太祝詞(ふとのりと)
「一二三祝詞(ひふみのりと)コト」
入れてのれよ。忘れずにのれよ。
その日からいよいよ(かみ)は
獣(けもの)は獣となるぞ。
江戸道場やめるでないぞ、
お山へ移してよいぞ、
役員一度やめてよいぞ。
またつとめてよいぞ。
メグリあるから心配あるのぞ。
メグリ無くなれば心配無くなるぞ。
心配ないのが富士は晴れたりぞ、
富士晴れ結構ぞ。
日月の御民(みたみ)、
いずれも富士晴れ心でおりて下されよ。
肉体ちっとの間(ま)であるが、
魂(たま)は限りなく栄えるのざぞ。
金(きん)に難渋(なんじゅう)して
負けぬようにして下されよ。
金馬鹿にしてはならんぞ。
焦るでないぞ。焦ると心配事出来るぞ。
神が仕組みてあること、
臣民がしようとて出来はせんぞ。
細工(さいく)は流々(りゅうりゅう)、
めったに間違いないのざぞ。
見物して御座れ、見事して見せるぞ。
不和(ふわ)の家、不和の国の捧げもの、
神は要らんぞ。喜びの捧げもの、
米一粒でもよいぞ、は嬉しいぞ。
旧九月八日、とどめぞ。
六月二日、三の一二の

解読
>いよいよ岩戸開(ひら)けるぞ。
最後の岩戸ひらきは、素戔嗚尊に関するもの。この岩戸が開かれんとする。

 

>お山開きまこと結構。
ホームページの開設は結構なこと。

 

>松の国、松の御代(みよ)となるぞ。
松:待つ
素戔嗚尊の改心のためずっと待っていた。ようやく、ミロクの世への以降が可能となる。待っていたのは、天照皇大神。ミロクの世とは太陽神天照皇大神の御代のこと。

 

『神示ブログ』の管理人様が伊勢神宮にご縁が無いのも当然のこと。ある意味、敵対関係にあるのだから、致し方あるまい。

 

また、九頭竜神社の御祭神九頭龍は、七柱の女神伊豆能売(いづのめ)二神から成る統合神。

 

七柱の女神
1:菊理媛(くくりひめ)さま
2:瀬織津比売(せおりつひめ)さま
3:木花開耶姫(このはなさくやひめ)さま
4:磐長姫(いわながひめ)さま
5:稚日女(わかひめ)さま
6:速佐須良比売(はやさすらいひめ)さま
7:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)さま

 

伊豆能売(いづのめ):猫神
9:速秋津日売神(はやあきつひめ)
   後方支援
8:速秋津日子神(はやあきつひこ)
   地上担当工作員派遣

 

サイトトップ頁のスタッフ近影は、この九柱の神々を表現している。地上に人を送り込んでいるのは、速秋津日子神だけ。

 

>大祓祝詞(おおはらいのりと)に
>天津祝詞(あまつのりと)の
>太祝詞(ふとのりと)
>「一二三祝詞(ひふみのりと)コト」
>入れてのれよ。忘れずにのれよ。

 

サイト内にあります。
大祓祝詞
天津祝詞の太祝詞
一二三祝詞

 

>その日からいよいよ(かみ)は
>獣(けもの)は獣となるぞ。
:天照皇大神さまに心の奥底で繋がった人。神人(かみひと)。いわゆる霊能力者ではない。になれば、衣食住には困らない。
獣:こころにケダモノを宿す人。
以外の人のこと。

 

>江戸道場やめるでないぞ、
>お山へ移してよいぞ、
江戸:画像投稿サイトpixiv
お山:ホームページ
pixivでは、油彩画作品を引き続き投稿する。あわせて、デジタル絵(CG:3DCG)も掲載する。レプリカの販売の開始。
全記事は、ホームページにも掲載する。

 

>役員一度やめてよいぞ、
御神事から一旦手を引いても良いと言っています。

 

>またつとめてよいぞ。
やだ。

 

>メグリあるから心配あるのぞ。
メグリあるうちは、御神事を引き続き引き受けなさいよという意味。

 

>メグリ無くなれば心配無くなるぞ。
メグリがなくなれば、ようやく解放されるようです。

 

>心配ないのが富士は晴れたりぞ、
ミロクの世への移行は心配ないようです。

 

>富士晴れ結構ぞ。
ミロクの世への移行、結構だそうです。

 

>日月の御民(みたみ)、
日の  
月の  :『神示ブログ』の管理人さん

 

>いずれも富士晴れ心でおりて下されよ。
ソールジェムを曇らせないように注意せよ。
心に闇を持たぬように気をつけてくださいね。と言っています。

 

>肉体ちっとの間(ま)であるが、
>魂(たま)は限りなく栄えるのざぞ。
肉体は短い間であるが、魂は永遠であると言っています。

 

>金(きん)に難渋(なんじゅう)して
>負けぬようにして下されよ。
貧乏に負けるな。

 

>金馬鹿にしてはならんぞ。焦るでないぞ。
>焦ると心配事出来るぞ
お金をバカにしないで、収入を得る道を探りなさい。再び仕事始めても良いですよと言っているようです。

 

2011年春に、御神事のため会社を畳むことになって約8年。貯金を切り崩して御神事に勤しんできたのですが、ようやくプータロウ生活ともおさらばできそうです。

 

>神が仕組みてあること、
>臣民がしようとて出来はせんぞ。
神仕組みは、人間の想像を超えた成果を上げるようです。

 

>細工(さいく)は流々(りゅうりゅう)、
>めったに間違いないのざぞ。
>見物して御座れ、見事して見せるぞ。
『聖画』に関することと思われます。いよいよ、大きな動きが出てくるということでしょう。
(俵屋工房の高橋亮馬さんへのメッセージ)
焦る必要はないようです。

 

松の巻 第二十一帖(三一二)

 旧九月八日からの祝詞は、
初めにひとふたみ唱え、終わりに
百千卍(ももちよろず)宣(の)れよ。
お神山(やま)作る時は、どちらからでも
拝(おが)めるようにしておけよ。
一方から拝むだけの宮は
我(わ)れ善(よ)しの宮ぞ。
何もかも変えてしまうと申してあろうが。
神徳貰(しんとくもら)えば何ごとも
わかりて来るのざぞ。
要らんもの灰にするのざぞ。
息乱れんようにせよ。
七月七日、アメのひつ九か三。

解読
>初めにひとふたみ唱え
天の数歌(あめのかずうた)

 

「一二三四五六七八九十、
布留部 由良由良止 布留部」
(ひと ふた み よ いつ む なな や
ここの たり、ふるべ ゆらゆらと ふるべ)

 

この祝詞は、出口王仁三郎の『霊界物語』にも出てきます。霊界物語における「言霊学」的に解釈です。

 

一(ひと)は霊(ひ)也、火也、日也
二(ふた)は力(ちから)也、
 吹く呼吸(いき)也
三(み)は体(たい)也。元素也
四(よ)は世界の世(よ)也
五(いつ)は出(いず)る也
六(むゆ)は燃(むゆ)る也
七(なな)は地(ち)成る也
八(や)は弥々益々
 (いよいよますます)の意也
九(ここの)は凝り固るの意也
十(たり)は完成の意也
百(もも)は諸々の意也
千(ち)は光也、血汐の血也
万(よろづ)は夜(よ)出(いづ)るの意也

 

天地創造の過程を表わしているようです。天の数歌は、「死者蘇生」の言霊とも言われています。

 

>百千卍(ももちよろず)宣(の)れよ。
一二三四五六七八九十百千卍
(ひとふたみよいつむゆななやここのたりももちよろず)

 

>お神山(やま)作る時は、どちらからでも
>拝(おが)めるようにしておけよ。
>一方から拝むだけの宮は
>我(わ)れ善(よ)しの宮ぞ。
>何もかも変えてしまうと申してあろうが。
ブログとホームページの開設。
「なろう」への掲載。
問題の提示と回答。

 

>神徳貰(しんとくもら)えば何ごとも
>わかりて来るのざぞ。
結果は出てくる。

 

>要らんもの灰にするのざぞ。
日月神示の「道」とその修法を明らかににすることにより、まがい物を駆逐する。

 

>息乱れんようにせよ。
息切れしないように、慎重かつ大胆に行動せよ。先を急ぎ過ぎないように。

 

まつりの巻 第三帖(四〇六)

 旧九月八日からの誓(ちかい)の言葉
知らすぞ。
 御三体(ごさんたい)の
大神様(おおかみさま)、
御三体の大神様、
天(あめ)の日月(ひつく)の大神様、
雨(あめ)の神様、
風(かぜ)の神様、岩(いわ)の神様、
荒(あれ)の神様、
地震(じしん)の神様、
地(くに)の日月の大神様、
世の元からの生神(いきがみ)様、
百々(もも)の神様の大前(おおまえ)に、
日々弥栄(にちにちいやさか)の
大息吹(おおいぶき)、
御守護弥栄(ごしゅごやさかに)に
御礼(おんれい)申し上げます。
この度(たび)の三千(さんぜん)世界の
御神業(ごしんぎょう)、いやが上にも
千万弥栄(せんまんいやさか)の
御(おん)働き、祈り上げます。
三千世界の神々様、臣民人民、
一時(ひととき)も早く改心致し、
大神様の御心(みこころ)に添(そ)い
奉(たてまつ)り、
地(くに)の日月の神と成りなりて、
全(まった)き務め果しまするよう、
何卒御守護願い上げます。
そがため、この身この霊(たま)は、
如何様(いかよう)にでも
お使い下さいませ。
何卒三千世界の神々様、臣民人民が、
知らず知らずに犯しました罪、
穢(けが)れや過(あやま)ちは、
神直日大直日(かむなおひおおなおひ)
に見直し聞き直し下さいますよう、
特にお願い申し上げます。
元津神(もとつかみ)えみため、えみため。
八月十日、一二

解読
>御三体(ごさんたい)の
>大神様(おおかみさま)
天之御中主大神
(あめのみなかぬしのおおかみ)
高皇産霊大神
(たかみむすびのおおかみ)
神皇産霊大神
(かみむすびのおおかみ)

 

天之御中主大神
 日:天照皇大御神
 月:月夜見大神
 地:大国常立大神 
 地:伊都能売の大神
(いづのめのおおかみ)
高皇産霊大神
(霊の元祖)(厳の御霊)
  日の大神
  神伊邪那岐大神 
神皇産霊大神
(体の元祖)(瑞の御魂)
  月の大神
  神伊邪那美大神
  豊雲野大神

 

>御三体の大神様
1:天照皇大神様 
2:月夜見大神様
3:大国常立大神様

 

>天(あめ)の日月(ひつく)の大神様、
日の大神:神伊邪那岐大神 
月の大神:神伊邪那美大神

 

>地(くに)の日月の大神様、
日の大神:
月の大神:

 

>世の元からの生神(いきがみ)様
てんし様

 

>神直日大直日
>(かむなおひおおなおひ)
異常でけがれた状態をただしくなおす神。状態異常を治す神。

 

>元津神(もとつかみ)
宇宙の創造神

 

まつりの巻 第十四帖(四七一)

 旧九月八日から、祀り、礼拝、
スックリ変えさすぞ。
代(かみよ)までにはまだまだ
変わるのぢゃぞ。
祓いは祓い清めの様にお願いして、
北、東、南、西の順に
拍手(かしわで)四つづつ打ちて
祓い下されよ。
国の乱れ、声、キから。
世界の戦(いくさ)、天災、
皆人民の心からなり。
人民一人に一柱(ひとはしら)づつの
守護神つけあるぞ。
日本真中(まなか)、
ボタン一つで世界動くぞ。
八月十九日、十二

解読
> 旧九月八日から、祀り、礼拝、
>スックリ変えさすぞ。
これは、宮中祭祀や神社での祭祀全てに関わることなのでしょうか?

 

>代(かみよ)までにはまだまだ
>変わるのぢゃぞ。
ミロクの世に移行したからといって、すぐに世の中が良くなるわけではないようです。神代までには、まだまだ時間がかかる様子です。引き続き、御神事もあるということなのでしょう。

 

>祓いは祓い清めの様にお願いして、
神直日大直日(かむなおひおおなおひ)さまのことでしょうか?

 

まつりの巻 第三帖(四〇六)<に次のようにあります。
>何卒三千世界の神々様、
>臣民人民が、
>知らず知らずに犯しました罪、
>穢(けが)れや過(あやま)ちは、
>神直日大直日
>(かむなおひおおなおひ)
>に見直し聞き直し下さいますよう、
>特にお願い申し上げます。

 

>北、東、南、西の順に
>拍手(かしわで)四つづつ打ちて
>祓い下されよ。
これは高位の神官さまの神事のようです。宮中祭祀の一つなのでしょうか?

 

>国の乱れ、声、キから。
言葉と気を正せと言っているようです。

 

>世界の戦(いくさ)、天災、
>皆人民の心からなり。
人々の心の闇が、世界の戦争や天災を引き起こしていると行っているようです。

 

>人民一人に一柱(ひとはしら)づつの
>守護神つけあるぞ。
産土の神様のことでしょうか?
(産土神とは、生まれた土地の神様のことで一生守護してくださる神様のこと)

 

>日本真中(まなか)、
>ボタン一つで世界動くぞ。
このサイトから発信する情報が世界を動かす?そりゃすごいね。

 

まつりの巻 第十五帖(四一八)

 旧九月八日からの
当分の礼拝の仕方書き知らすぞ。
 大神様には、先ず神前に向かって
静座し、しばし目つむり、気静め、
一揖(ゆう)、一拝二拝八拍手、
数歌(かずうた)三回、
終わりて「ひふみ」三回宣(の)りあげ、
天(あめ)の日月の大神様、
弥栄(やさか)ましませ、
弥栄(いやさか)ましませ、
地(くに)の日月の大神様、
弥栄(やさか)ましませ、
弥栄(いやさか)ましませと宣りあげ、
終わって「誓(ちか)いの言葉」誓えよ。
終わりてのキ頂けよ、三回でよいぞ、
終わりて八拍手、一拝、二拝、
一揖せよ、次に神々様には、
一揖、二拝、四拍手、
数歌三回宣りて、
百々諸々(もももろもろ)の神様、
弥栄(やさか)ましませ
弥栄(いやさか)ましませ、と宣りあげ、
終わりて「誓いの言葉」誓えよ。
終わりて四拍手し、二拝、一揖せよ。
霊(たま)の宮には、一揖、一拝、
二拍手、数歌一回、
弥栄(やさか)ましませ
弥栄(いやさか)ましませと宣(の)り、
二拍手、一拝、一揖せよ。
各(おの)も各もの御霊(みたま)様には
後で「ミタマ祝詞」するもよいぞ。
八月二十日、十二
*一揖:ちょっとおじぎすること。

解読
宮中祭祀のようです。

 

まつりの巻 第十八帖(四二一)

 何(ど)の身魂も
我(が)の強い身魂ばかり、
よく集まったものぢゃと思うであろが、
その我の強い者がお互いに我を折りて、
融(と)け合って物事成就
(ものごとじょうじゅ)するのぢゃぞ。
旧九月八日までにスックリと
祀りかえてくれよ。
真中に御三体(ごさんたい)の大神様、
御三体(ごさんたい)の大神様、
天(あめ)の日月の大神々様、
地(くに)の日月の大神々様、
雨の神様、風の神様、
岩の神様、荒れの神様、地震の神様、
弥栄(いやさか)祀り結構ぞ、
その左に万霊(よろずたま)の神様、
世の元からの生神様、
百々(もも)の神様、産土(うぶすな)様、
よきに祀り、結構致し、
祀り始めてくれよ、
その右に地(くに)の日月の神々様、
霊(たま)の諸々(もろもろ)の神様、
篤く祀り結構ぞ。
八月二十九日、十二

解読
> 何(ど)の身魂も
>我(が)の強い身魂ばかり、
そのようですね。

 

>よく集まったものぢゃと思うであろが、
まったくですね。

 

>その我の強い者がお互いに我を
>折りて、融(と)け合って物事成就
>(ものごとじょうじゅ)するのぢゃぞ。
落としどころがむつかしいですね。

 

>旧九月八日までにスックリと
>祀りかえてくれよ。
八月八日から約二ヶ月。
短いですね。

 

>真中に御三体(ごさんたい)
>の大神様、
天之御中主大神
高皇産霊大神
神皇産霊大神

 

>御三体(ごさんたい)の大神様、
天照皇大御神
月夜見大神
大国常立大神 

 

>天(あめ)の日月の大神々様、
日の大神:神伊邪那岐大神 
月の大神:神伊邪那美大神

 

>地(くに)の日月の大神々様、
日の大神:天照大神
月の大神:月詠尊

 

>雨の神様、風の神様、
>岩の神様、荒れの神様、地震の神様、
自然の精霊?

 

>その左に万霊(よろずたま)の神様、
?

 

>世の元からの生神様、
てんし様

 

>百々(もも)の神様、
諸々の神様?

 

>産土(うぶすな)様、
産土神:生まれた土地の神様のことで一生守護してくださる神様のこと。

祝詞

天の数歌

天の数歌(あめのかずうた)

 

「一二三四五六七八九十、
布留部 由良由良止 布留部」

 

(ひと ふた み よ いつ む なな や
ここの たり、ふるべ ゆらゆらと ふるべ)

 

百千卍

百千卍(ももちよろず)

 

一二三四五六七八九十百千卍

 

(ひとふたみよいつむゆななやここのたりももちよろず)

 

一二三祝詞

一二三祝詞
ひふみのりと

 

 

ひふみ

 

よいむなや

 

こともちろらね

 

しきる

 

ゆいつわぬ

 

そをたはくめか

 

うおえ

 

にさりへて

 

のますあせゑほれけ。

 

天津祝詞の太祝詞

天津祝詞の太祝詞
あまつのりとのふとのりとごと

 

高天原に神留り坐す
たかまのはらにかむづまります

 

神漏岐・神漏美の命以ちて
かむろぎかむろみのみこともちて

 

伊邪那岐命
いざなぎのみこと

 

諸々の禍事罪穢れあらむをば
もろもろのまがごとつみけがれあらむをば

 

禊祓給ひし時に
みそぎはらえたまいしときに

 

祓戸の大神阿波岐原清め給え 
はらえどのおおかみあはぎはらきよめたまえ

 

※3回続けて読む

 

大祓詞

大祓詞
おおはらえのことば

 

高天原に神留まり坐す。
たかあまはらにかむづまります。

 

皇が親神漏岐神漏美の命以て
すめらがむつかむろぎかむろみのみこともちて

 

八百万神等を。
やほよろづのかみたちを。

 

神集へに集へ給ひ。
かむつどへにつどへたまひ。

 

神議りに議り給ひて。
かむはかりにはかりたまひて。

 

我が皇御孫命は。
あがすめみまのみことは。 

 

豊葦原瑞穂国を
とよあしはらのみづほのくにを

 

安国と平けく知食せと
やすくにとたひらけくしろしめせと

 

事依さし奉りき。
ことよさしまつりき

 

此く依さし奉りし。
かくよさしまつりし。

 

国中に。
くぬちに。

 

荒振神等をば神問はしに問はし給ひ。
あらぶるかみたちをばかむとはしにとはしたまひ。

 

神掃へに掃へ給ひて。
かむはらひにはらへたまひて。

 

語問ひし磐根樹根立草の片葉をも
ことどひしいはねきねたちくさのかきはをも

 

語止めて。
ことやめて。

 

天の磐座放ち天の八重雲を
あまのいはぐらはなちあまのやへぐもを

 

伊頭の千別に千別て。
いづのちわきにちわきて。

 

天降し依さし奉りき。
あまくだしよさしまつりき。

 

此く依さし奉りし。
かくよさしまつりし。

 

四方の国中と。
よものくになかと。

 

大倭日高見の国を。
おおやまとひだかみのくにを。 

 

安国と定め奉りて
やすくにとさだめまつりて

 

下津磐根に宮柱太敷き立て。
したついはねにみやはしらふとしきたて。

 

高天原に千木高知りて
たかあまはらにちぎたかしりて

 

皇御孫命の
すめみまのみことの

 

瑞の御殿仕へ奉りて
みづのみあらかつかへまつりて

 

天の御蔭日の御蔭と隠り坐して
あまのみかげひのみかげとかくりまして

 

安国と平けく知食さむ
やすくにとたいらけくしろしめさむ

 

国中に成り出む。
くぬちになりいでむ。

 

天の益人等が過ち犯しけむ。
あまのますひとらがあやまちおかしけむ。

 

種種の罪事は
くさぐさのつみごとは

 

天津罪国津罪
あまつつみ くにつつみ

 

許許太久の罪出む此く出ば。
ここだくのつみいでむかくいでば。

 

天津宮事以ちて天津金木を本打ち切り
あまつみやごともちてあまつかなぎをもとうちきり

 

末打ち断ちて。
すえうちたちて。

 

千座の置座に置足はして
ちくらのおきくらにおきたらはして

 

天津菅麻を本刈り断ち末刈り切りて
あまつすがそをもとかりたちすえかりきりて

 

八針に取裂きて
やはりにとりさきて

 

天津祝詞の太祝詞事を宣れ。
あまつのりとのふとのりとごとをのれ。

 

 

此く宣らば。
かくのらば。

 

天津神は。
あまつかみは。

 

天の磐戸を押披きて天の八重雲を。
あまのいはとをおしひらきてあまのやへぐもを。

 

伊頭の千別に。
いづのちわきに。

 

千別て。
ちわきて。

 

聞食さむ国津神は。
きこしめさむくにつかみは。

 

高山の末低山の末に登り坐て。
たかやまのすえひきやまのすえにのぼりまして。

 

高山の伊褒理
たかやまのいぼり

 

低山の伊褒理を掻き別けて。
ひきやまのいほりをかきわけて。

 

聞食さむ。
きこしめさむ。

 

此く聞食しては。
かくきこしめしては。

 

罪と言ふ罪は在らじと
つみといふつみはあらじと

 

科戸の風の天の八重雲を
しなとのかぜのあまのやへぐもを

 

吹き放つ事の如く。
ふきはなつことのごとく。

 

朝の御霧。
あしたのみぎり。

 

夕の御霧を。
ゆうべのみきりを。

 

朝風夕風の吹き掃ふ事の如く
あさかぜゆうかぜのふきはらふことのごとく

 

大津辺に居る大船を。
おおつべにをるおおぶねを。

 

舳解き放ち。
ときはなち。

 

艪解き放ちて。
ともときはなちて。

 

大海原に押し放つ事の如く
おおうなばらにおしはなつことのごとく

 

彼方の繁木が本を。
おちかたのしげきがもとを。

 

焼鎌の利鎌以て打ち掃ふ事の如く
やきがまのとがまもちてうちはらふことのごとく

 

遺る罪は在らじと。
のこるつみはあらじと。

 

祓へ給ひ清め給ふ事を。
はらへたまひきよめたまふことを。

 

 

高山の末。
たかやまのすえ。

 

低山の末より。
ひきやまのすえより。

 

佐久那太理に落ち多岐つ。
さくなだりにおちたきつ。

 

早川の瀬に坐す。
はやかわのせにます。

 

瀬織津比売と伝ふ神。
せおりつひめといふかみ。

 

大海原に持出でなむ。
おおうなばらにもちいでなむ。

 

此く持ち出で往なば
かくもちいでいなば

 

荒潮の潮の八百道の八潮道の
あらしほのしほのやおあひのやしほじの

 

潮の八百曾に坐す。
しほのやほあひにます。

 

速開都比売と伝ふ神。
はやあきつひめといふかみ。

 

持ち加加呑みてむ。
もちかがのみてむ。

 

此く加加呑みては気吹戸に坐す
かくかがのみてはいぶきとにます

 

気吹戸主と伝ふ神。
いぶきどぬしといふかみ。

 

根国底国に気吹放ちてむ。
ねのくにそこのくににいぶきはなちてむ。

 

此く気吹放ちては根国底国に坐す。
かくいぶきはなちてはねのくにそこのくににます。

 

速佐須良比売と伝ふ神。
はやさすらひめといふかみ。

 

持ち佐須良比失ひてむ
もちさすらひうしなひてむ

 

此く佐須良比失ひては。
かくさすらひうしなひては。

 

今日より始めて
けふよりはじめて

 

罪と伝ふ罪は在らじと。
つみといふつみはあらじと。

 

 

今日の夕日の降の
きょうのゆうひのくだちの

 

大祓に祓へ給ひ清め給ふ事を
おおはらへにはらへたまひきよめたまふことを

 

諸々聞食せと宣る
もろもろきこしめせとのる

 

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