日月神示 『神一厘の仕組み』

上つ巻 第二十八帖(二八)

 世界中丸めて
の一つの王で治めるのぞ。
それがの世のやり方ぞ、
百姓は百姓、鍛冶(かじ)は鍛冶と、
今度は永遠に定まるのぞ、
身魂の因縁によりて
今度はハッキリと決まって
動かんの世とするのぞ、
茄子の種には瓜はならんぞ、
茄子の蔓に瓜をならすのは悪の仕組、
今の世は皆それでないか。
これで世が治まったら
はこの世に無いものざ。
と悪との力較べぞ。
今度は悪の王も
の力にはどうしても叶わんと
心から申す所まで、
とことんまで行くのざから、
悪も改心すれば助けて、
善(よ)き方にまわしてやるぞ。
の国を千切りにして膾(なます)にする
悪の仕組みはわかりておる、
悪の神も元のの神の仕組みを
九分九厘までは知っていて、
天地引っくり返る
大戦(おおたたかい)となるのざ。
残る一厘は
誰も知らぬ所に仕掛けてあるが、
この仕組、心で取りてくれよ、
も大切ざが、
この世では臣民も大切ぞ。
臣民この世の神ぞ、
と言うて鼻高になると、
ポキンと折れるぞ。
七月の一日 ひつ九のか三。
解読
> 世界中丸めて
世界統一をして

>の一つの王で治めるのぞ。
日の本の天皇(世界頭領)で治める。
157代目(156代目の次男)

参考図書
富士は爆発するぞ!
日月神示が語る今この時
中矢 伸一 著 黒川 柚月 著
内記 正時 著
ヒカルランド


>それがの世のやり方ぞ、
ミロクの世のやり方。

>百姓は百姓、鍛冶(かじ)は鍛冶と、
>今度は永遠に定まるのぞ、
専門特化した職能集団?

>身魂の因縁によりて
>今度はハッキリと決まって
>動かんの世とするのぞ、
神とケモ耳と獣

>今度は悪の王も
:神素戔嗚大神

>の力にはどうしても叶わんと
:天照皇大御神

>残る一厘は
最後の切り札。

上つ巻 第三十一帖(三一)

 今度の御用は結構な御用ぞ、
いくら金積んでも、
因縁ない臣民にはさせんぞ。
今に御用させてくれと金持って来るが、
いちいちに聞いて始末せよ。
汚れた金御用にならんから、
一厘も受け取ることならんぞ。
汚れた金邪魔になるから、
マコトのもの集めるから、
何も心配するなよ。
心配気の毒ぞよ。
何もがするから欲出すなよ、
あと暫(しばら)くぞよ、
日々にわかりて来るから、
素直な臣民、嬉し嬉しで暮らすから。
七月一日。

解読
俵屋工房の高橋亮馬さん宛のメッセージのようです。
> 今度の御用は結構な御用ぞ、
「聖画」に関する一連の仕事のことかと存じます。新たな金属フレームによる支持体の開発にはじまり、新たな技術的問題の解決も含めて、神様の御用なのです。

>いくら金積んでも、
>因縁ない臣民にはさせんぞ。
事が明らかになってくると、いろいろな人が新事業への協力を申し出てきます。しかし、縁のない人は関わらせないと言っています。

>今に御用させてくれと金持って来るが
>いちいちに聞いて始末せよ。
新事業に一枚噛ませろと、お金を持参してくる人もいますが、相手にしてはいけません。いちいち(天照皇大神に繋がっている神人)に判断を仰ぎなさい。そして、始末しなさいと言っています。

>汚れた金御用にならんから、
>一厘も受け取ることならんぞ。
いままで、資金繰りに苦労していましたから、お金は欲しいのですが、1っ線も受け取るなと言っています。厳しいですね。

>マコトのもの集めるから、
>何も心配するなよ。
>心配気の毒ぞよ。
必要なだけの資金や人は、誠のものを集めますから、心配ご無用であると言っています。資金繰りでの取り越し苦労はしなくても良いとのお達しです。

>何もがするから欲出すなよ、
何もかも、神様がお膳立てしていますから、欲を出して先走りする必要はないと言っています。
様々な金儲けの話を持ってくる人もいるかと思いますが、迂闊に話に乗るなよということでしょう。

>あと暫(しばら)くぞよ、
あと少しの辛抱です。これまでやってきた画業に光が当たる次節がいよいよ到来するよ。というメッセージなのでしょう。

>日々にわかりて来るから、
少しづつわかってくるようです。

>素直な臣民、
>嬉し嬉しで暮らすから。
とてつもなく忙しいでしょうが、素直に流れに乗っていてください。
日々、嬉しくなってきますから。
ということなのでしょう。

下つ巻 第二十一帖(六三)

  ばかりでもならぬ、
ばかりでもならぬ。
がまことのの元の国の姿ぞ。
元のの国の臣民はであったが、
国に残り、が外国で栄えて、
どちらも片輪となったのぞ。
もかたわ、もかたわ、
とを合わせて
まことのの世に致すぞ。
今の戦は との戦ぞ。
の最後の仕組みと申すのは、
入れる事ぞ。
も五ざ、 も五ぞ、
どちらもこのままでは立ちて行かんのぞ。
一厘の仕組みとは
の国の を入れることぞ。
よく心にたたみておいてくれよ。
は十柱、
五十九柱のからだ持ちているぞ。
五十と九柱のみたまの(かみがみ)様
お待ちかねであるから、
早う参りてくれよ。
今度の御役大層であるが、
末代に残る結構なお役であるぞ。
七月二十四日、一二のか三。
解読
>  ばかりでもならぬ、
マコトの人ばかりでもならぬ。
ただのお人好しであってはいけない。

>ばかりでもならぬ。
神のご信託に依存するのではいけない。

>がまことのの元の国の姿ぞ。
神人(神(天照皇大神)と繋がったマコトの人)が本来の日本人の姿。
神人たちにより築かれたのが元の日の本の国。

> 国に残り、
日の本の国には、マコトの人が残った。

>が外国で栄えて、
神による支配が外国で栄えた。一神教世界のこと。

>どちらも片輪となったのぞ。
マコトの人だけでもダメであり、神におろがむ人であってもダメなのです。

> もかたわ、もかたわ、
> とを合わせて
>まことのの世に致すぞ。
マコトだけの人でもかたわ。神をおろがみ、神の力を借りる能力者もかたわ。神と人とを合わせて、(神人)の世に致す。

>今の戦は との戦ぞ。
今回の戦いは、マコトの人と(悪神)との戦い。はスサノオノミコト。をおろがみ使われているのが、『神示ブログ』の管理人さん。

>の最後の仕組みと申すのは、
『神の最後の一厘の仕組み』とは、

> 入れる事ぞ。
:悪神スサノオノミコトに
:『神示ブログ』の管理人さんを
入れること。

>も五ざ、 も五ぞ、
どちらも半分。顕在意識と潜在意識。

>どちらもこのままでは立ちて行かんのぞ。
このままでは、いずれ暴走して最悪の結末を迎えることになる。

>一厘の仕組みとは
>の国の を入れることぞ。
:悪神スサノオノミコトに日の本の国のマコトの魂を入れること。

>よく心にたたみておいてくれよ。
そういうことか。

>は十柱、
>五十九柱のからだ持ちているぞ。
は10柱の神々を中心に、合わせて59柱の神々からなる霊団。

>五十と九柱のみたまの
>(かみがみ)様お待ちかねであるから、
50柱と9柱(九頭龍)の神々様がお待ちかねである。

>早う参りてくれよ。
が最後の一柱。
10柱のうちの1柱。

>今度の御役大層であるが、
>末代に残る結構なお役であるぞ。
:悪神スサノオノミコトを恭順化し、仲間に引き入れること。情報戦における、力押しの徹底交戦が予想される。

下つ巻 第二十四帖(六六)

 一が十にと申してありたが、
一が百に、一が千に、
一が万になる時いよいよ近づいたぞ。
秋立ちたらスクリと
厳しきことになるから、
の申すこと、一分一厘違わんぞ。
改心と申すのは、
何もかも神にお返しすることぞ、
臣民のものというもの
何一つもあるまいがな、
草の葉一枚でものものぞ。
七月の三十日、ひつくのか三。
解読
> 一が十にと申してありたが、
一人で始めたことが、十人に広がってゆく。

>一が百に、一が千に、
一が万になる時いよいよ近づいたぞ。
それが、しだいに大きく広がる時が来た。

>秋立ちたらスクリと
>厳しきことになるから、
立秋のころには、途端に木々しいことになる。

>の申すこと、一分一厘違わんぞ。
神(天照皇大神)の言うことには間違いがない。

>改心と申すのは、
>何もかも神にお返しすることぞ、
改心というのは、神から奪ったものをすべてお返しすること。天の軍勢を私物化してはいけないということ。

>臣民のものというもの
>何一つもあるまいがな、
貴方が作ったものは何一つとしてないのです。

>草の葉一枚でものものぞ。
草の葉一枚でも、神(天照皇大神)が作られたものなのです。

富士の巻 第一帖(八一)

 道はいくらもあるなれど、
どの道通っても良いと申すのは、
悪のやり方ぞ、の道は一つぞ、
始めからの世の道、
変わらぬ道があれば良いと申しているが、
どんなことしても我(われ)さえ立て
ばよいように申しているが、
それが悪の深き腹の一厘ぞ。
の道は始めの道、の成れる道、
の中の なる初め、
は光の は世の道、
この事気のつく臣民ないなれど、
一が二わかる奥の道、
身魂掃除すればこのことわかるのざ、
身魂磨き第一ぞ。
八月十日、の一二
解読
> 道はいくらもあるなれど、
>どの道通っても良いと申すのは、
>悪のやり方ぞ、
>の道は一つぞ、
>始めからの世の道、
(神人)に至る道はただ一つ。
ミロクの世の道。
『智慧の道』

富士の巻 第五帖(八五)

 喰う物がないと申して臣民不足
申しているが、
まだまだ少なくなりて、
一時は喰う物も飲む物もなくなるのぞ、
何事も行であるから
喜んで行して下されよ、
滝に打たれ、蕎麦粉喰うて行者、
行しているが、
断食する行者もいるが、
今度の行は世界の臣民みな
二度とない行であるから厳しいのぞ。
この行出来る人と、
よう我慢出来ない人とあるぞ、
この行出来ねば灰にするより
ほかないのぞ、
今度の御用に使う
臣民はげしき行させて神うつるのぞ。
今のの力は何も出てはおらぬのぞ。
この世のことは
と臣民と一つになりて出来ると
申してあろがな、
早く身魂磨いて下されよ。
 外国はの国は と申してあるが、
(かみ)ざ、は臣民ぞ、
ばかりでも何も出来ぬ。
ばかりでもこの世のことは
何も成就せんのぞ、
それでかかれるように
早う大洗濯してくれと申しているのぞ、
急けるのぞ、この御用大切ぞ、
かかれる肉体沢山要るのぞ。
今度の行は〇を綺麗にする行ぞ、
掃除出来た臣民から楽になるのぞ、
どこにおりても掃除出来た臣民から、
よき御用に使って、から御礼申して、
末代名の残る手柄立てさすぞ。
の臣民、掃除洗濯出来たら
この戦は勝つのぞ、
今は一分もないぞ、一厘もないぞ、
これで国の民と申して威張っているが、
足許(あしもと)からビックリ箱があいて、
四ツん這(ば)いになっても
助からぬことになるのぞ、
穴掘って逃げても、土もぐっていても、
灰になる身魂は灰ぞ、
どこにいても助ける臣民、助けるぞ。
が助けるのでないぞ、助かるのぞ、
臣民もも一緒に助かるのぞ、
この道理よく腹に入れてくれよ、
この道理分かりたらの仕組みは
だんだんわかりて来て、
何という有難いことかと、
心がいつも春になるぞ。
八月の十四日の朝、のひつ九のか三。

解読

天つ巻 第三帖(一一〇)

 一日の日の間にも
天地ひっくり返ると申してあろがな、
ビックリ箱が近づいたぞ、
九、十に気付けと、
くどう申してあろがな、
の申すこと一分一厘違わんぞ、
違うことならこんなにくどうは申さんぞ、
同じことばかり繰り返すと
臣民申しているが、
この方の申すことみな
違っていることばかりぞ、
同じこと申していると思うのは、
身魂曇りている証拠ぞ。改心第一ぞ。
八月三十一日、一二
解読

天つ巻 第二十八帖(一三五)

 遅し早しはあるなれど、
一度申したこと必ず出て来るのざぞ、
臣民は近欲で疑い深いから、
何もわからんから疑う者もあるなれど、
この神示は一分一厘違わんのざぞ。
世界ならすのざぞ、
の世にするのざぞ、
善一筋の世にするのざぞ、
誰(だ)れ彼(か)れの
分け隔(へだ)てないのざぞ。
土から草木生まれるぞ、
草木から動物、虫けら生まれるぞ。
上下(うえした)ひっくり返るのざぞ。
九月の十三日、ひつ九のか三。
解読

地つ巻 第十六帖(一五三)

 が臣民の心の中に
宝いけておいたのに、
悪に負けて汚してしもうて、
それで不足申していることに気づかんか。
一にも金、二にも金と申して、
人が難儀しようが我(われ)さえよけら
よいと申しているでないか。
それはまだよいのぞ、
の面(めん)かぶりて口先ばかりで
神様神様、てんし様てんし様と申したり、
頭下げたりしているが、
こんな臣民一人も要らんぞ、
いざという時は尻に帆かけて
逃げ出す者ばかりぞ、
犬猫は正直でよいぞ、
こんな臣民は今度は
気の毒ながらお出直しぞ。
 の申したこと一分一厘違わんのざぞ、
その通りになるのざぞ。
上に唾(つばき)すれば
その顔に落ちるのざぞ、
時節ほど結構な恐いものないぞ、
時節来たぞ、慌てずに急いで下されよ。
世界中唸(うな)るぞ。
陸が海となるところあるぞ。
今に病神(やまいがみ)の仕組みに
かかりている臣民苦しむ時近づいたぞ、
病はやるぞ、この病は見当とれん病ぞ、
病になりていても、
人もわからねば我もわからん病ぞ、
今に重くなりて来るとわかりて来るが、
その時では間に合わん、手遅れぞ。
この方の神示よく肝に入れて
病追い出せよ、
早うせねばフニャフニャ腰になりて
四ツン這(ば)いで這い廻らなならん
ことになると申してあろうがな、
の入れものワヤにしているぞ。
九月二十三日、ひつ九のか三。
解読

地つ巻 第二十七帖(六四)

 天地(てんち)には天地の、
国には国の、ビックリ箱開(あ)くのざぞ、
ビックリ箱開いたら臣民みな思いが
違っていることわかるのぞ、
早う洗濯した人からわかるのぞ、
ビックリ箱開くと、の規則通りに
何もかもせねばなならんのぞ、
目あけておれん人出来るぞ、
の規則は日本も支那しなも
インドもメリカもキリスもオロシヤも
ないのざぞ、
一つにして規則通りが出来るのざから、
今に敵か味方かわからんことになりて
来るのざぞ。
 学の世はもう済みたのぞ、
日に日に神力現われるぞ、
一息入れる間もないのぞ。
ドシドシ事を運ぶから遅れんように、
取り違いせんように、
慌てぬようにしてくれよ。
神々様もえらい心配なされて
ござる方あるが、
仕組はりゅうりゅう、
仕上げ見て下されよ。
旧九月になればこの神示に変わりて
天の日つくの神の
御神示(おんふで)出すぞ、
初めの役員それまでに引き寄せるぞ、
八分通り引き寄せたなれど、
あと二分通りの御役の者引き寄せるぞ、
遅し早しはあるなれど、
神の申したこと一厘も違わんぞ、
二三(ふみ)は晴れたり日本晴れ、おけ
十月の四日、ひつ九のか三、二三(ふみ)。

解読

キの巻 第九帖(二六六)

 悪いこと待つは悪魔ぞ、いつ立て替え、
大峠が来るかと待つ心は、
悪魔に使われているのざぞ。
この神示世界中に知らすのざ、
今までは大目に見ていたが、
もう待たれんから
見直し聞き直しないぞ、
の規則通りにビシビシと出て来るぞ、
世界一平(いつたいら)に
泥の海であったのを、
修理固成(つくりかため)たのは
国常立尊(くにとこたちのみこと)であるぞ、
親様を泥の海にお住まい申さすは
もったいないぞ、
それで天にお昇りなされたのぞ。
岩の神、荒の神、雨の神、
風の神、地震の神殿、
この(かみがみ)様、
御手伝いでこの世のかため
致したのであるぞ。
 元からの龍体持たれた
荒神(あらがみ)様でないと
今度の御用は出来んのざぞ、
世界つくり固めてから
臣民つくりたのであるぞ、
何も知らずに上に登りて、
を見おろしているようで、
何でこの世が治まるものぞ。
 天と地の御恩ということが
の国の守護神にわかりておらんから、
難儀なことが、愈々(いよいよ)
どうにもならんことになるのぞ、
バタバタとなるのぞ。
臣民生れ落ちたら、
ウブの御(おん)水を火で温めて
産湯(うぶゆ)を浴びせてもらうであろが、
その御水はお土から頂くのざぞ、
焚(た)き火(び)灯(とも)しは
皆日の大様から頂くのぞ、
御水と御火と御土で、
この世のイキあるもの、
生きているのざぞ、
そんなことくらい誰でも知っていると
申すであろが、
その御恩ということ知るまいがな。
(一厘のところわかるまいがな。)
 守護神も曇りているから
様にも早うこの神示読んで
聞かせてやれよ、
世間話に花咲かすようでは
誠の役員とは言われんぞ、
桜に花咲かせよ。
せわしくさしているのざぞ、
せわしいのは神の恵みざぞ、
今の世にせわしくなかったら
臣民腐っていまうぞ、
せわしく働けよ、
三月十一日、ひつ九のか三。
解読

キの巻 第十三帖(二七〇)

世に落ちておいでなさる御方(おんかた)、
御一方(おんひとかた)、
竜宮の乙姫殿、
御守護あそばすぞ、
この方(ほう)、
天晴(あっぱ)れ表(おもて)に現れるぞ、
これからは神徳(しんとく)もらわんと
一寸先へも行けんことになったぞ、
御用さしてくれと申しても、
メグリある金(かね)は御用にならんぞ、
メグリになるのぞ。
 自分の物と思うのが天の賊(ぞく)ぞ、
これまで世に出ておいでになる守護神、
九分九厘まで天の賊ぞ。
偉い人愈々とんでもないことになるぞ、
捕らわれるぞ、痛い目にあわされるぞ、
今に目覚(さ)めるなれど
その時では遅い遅い。
おかみも一時は無くなるのぞ、
一人一人何でも出来る
ようになりておりてくれと
申してあること近うなりたぞ、
 火(ひ)の大(おおかみ)
気つけてくれよ、
どえらいことになるぞ。
一厘のことは言わねばならず、
言うてはならず、
心と心で知らしたいなれど、
心でとりて下されよ、
よく神示読んでさとりてくれよ、
たのむのざぞ。
三月十六日、ひつ九のか三。
解読

水の巻 第十一帖(二八五)

(かみ)第一とすればとなり、
悪魔第一とすれば悪魔となるぞ。
何事も第一結構。
カイの言霊(かへし)、
キざぞ。
キが元ざと知らしてあろが、
カイの御用にかかりてくれよ。
何という結構なことであったかと、
始めは苦しいなれど、
皆が喜ぶようになって来るのざぞ。
先楽しみに苦しめよ。
ギュウギュウと締めつけて、
目の玉飛び出ることあるのざぞ、
そこまでに曇りているのざぞ、
はげしく洗濯するぞ。
可愛い子、
谷底に突き落さなならんかも知れんぞ、
いよいよ神が表に現はれて
の国に手柄立てさすぞ、
神国(かみくに)光り輝くぞ。
 日本にはまだまだ
何事あるかわからんぞ。
早く一人でも多く知らしてやれよ。
魂(たま)磨けば磨いただけ
先が見え透(す)くぞ。
先見える神徳(しんとく)与えるぞ。
いくら偉い役人頑張りても、
今までのことは何も役に立たんぞ。
新しき光の世となるのぞ。
古きもの脱ぎ捨てよと申してあろがな。
まこと心になりたならば、
自分でもわからんほどの結構出て来るぞ。
手柄立てさすぞ。
いくら我(が)張りても我では通らんぞ。
我折りて素直になりて下されよ、
これでよいということないぞ。
いくらつとめてもつとめても、
これでもうよいということはないのざぞ。
神の一厘の仕組わかりたら、
世界一列一平(いちれついつたいら)
になるぞ。
枡(ます)かけ引いて、
世界の臣民人民、勇みに勇むぞ。
勇むことこの方嬉しきぞ。
富士はいつ爆発するのぞ、
どこへ逃げたら助かるのぞといふ心
我(わ)れ善(よ)しぞ。
どこにいても救ふ者は救うと
申してあろが。
悪き待つキは悪魔のキざぞ。
結構が結構生むのざぞ。
六月十一日。
解読
>カイの御用にかかりてくれよ。
神示ブログの公開。
認知度を高める。
そのための準備。

>早く一人でも多く知らしてやれよ。
次元融合についての認知度を高める必要がある。

>魂(たま)磨けば磨いただけ
>先が見え透(す)くぞ。
>先見える神徳(しんとく)与えるぞ。
身魂磨きが進めば、先のことが見えてくる。
未来予測。

>まこと心になりたならば、
>自分でもわからんほどの結構出て来るぞ。
>手柄立てさすぞ。
身魂を磨いて、  (マコトの心)になれば、(神:アマテラス皇大神)と心の奥底で繋がる。
そして、新たな時代を各分野において切り開いてゆく、新時代をリードするリーダーとなる。

>いくら我(が)張りても我では通らんぞ。
>我折りて素直になりて下されよ、
素直が一番のようです。

>これでよいということないぞ。
>いくらつとめてもつとめても、
>これでもうよいということはないのざぞ。
人の五倍も一〇倍も働かされるようですから、これで良いという限界は無いようです。

>神の一厘の仕組わかりたら、
>世界一列一平(いちれついつたいら)
>になるぞ。
次元融合後の世界は、心の状態により皆平等に住み分けがなされるようです。

>世界の臣民人民、勇みに勇むぞ。
>勇むことこの方嬉しきぞ。
今まで虐げられ。人生に絶望していた様な人たちも、やる気に溢れるような時代となるようです。

>悪き待つキは悪魔のキざぞ。
災厄を望むのは、悪魔の心。

風の巻 第八帖(三五九)

世界自由自在に分け捕(と)りしていた
様、早う改心第一ぞ。
一の王で治めるぞ。
てんし様とは天地様のことぞと
申してあろうがな、
この方シチニのと現はれるぞと
申してあろうがな、
てん二様のことざぞ。
行(ぎょう)なしではマコトの
ことわからんぞ、
出来はせんぞ、
の道無理ないなれど、
行は誰によらずせなならんぞ。
この方さえ三千年の行したぞ、
人民には一日(ひとひ)も、
ようせん行の三千年、相当のものざぞ。
 海にはどんな宝でも
竜宮の乙姫殿持ちなされているのざぞ、
この世の宝皆この方つくりたのざぞ、
の道無理ないと申して楽な道でないぞ、
もうこれでよいということない道ざぞ。
日本の人民も、
渡りて来た人民も、
世持ちあらした神々様も人民も、
世界の人民皆思い違うぞ、
九分九分九厘と一厘とで、
物事成就するのざぞよ。
 世をもたれん天地の大泥棒を
この世の大将と思っていて、
それでまだ眼覚めんのか、
よく曇りなされたなあ、
立て替えは今日の日の間にも
出来るなれど、
あとの立て直しの世直し中々ざから、
人民に少しは用意出来んと、
遅くなるばかりぢゃ、
それでカタ出せカタ出せと
申しているのぢゃぞ。
あれこれとあまり穢(けが)れている
腸(はらわた)ばかりぢゃから、
一度に引出して、
日に干(ほ)してからでないと、
洗濯出来んようになりて御座るぞ。
日干し堪(こば)れん人民あるから、
今のうちから気つけているのぢゃぞ。
けんびき痛いぞ、
あまりにも狂って御座るぞ。
元の根本の世より、
も一つキの世にせなならんのざから、
様にも見当取れんのぢゃ、
元の生きでないと、今度の御用出来んぞ。
二月十六日、ひつ九の
解読

梅の巻 第九帖(四三六)

肉体がこの世では大切であるから、
肉体を傷つけたら苦しめたら、
その守護神は、
それだけのメグリ負うのざぞ、
霊々と申して肉体苦しめてはならんぞ、
今の人民とっておきの
マコトの智ないから、
持っている智を皆出してしまうから、
上面(うわべ)ばかり飾りて
立派に見せようとしているから、
いざと言う時には間に合わんのぢゃ、
上面しか見えんから、
マコトのことわからんから、
の言うことわからんのも道理ぢゃなあ。
 立て直しの仕組、
立派に出来ているから心配致すでないぞ、
立て替え延ばしに延ばしている
の心わからんから、
あまり延ばしては丸潰れに、
悪のワナに落ちるから、
艮(とど)めの一厘の蓋(ふた)開けるから、
目開けておれんことになるぞ、
早う知らせる人民には知らせてやれよ、
先づ七人に知らせと申してあろうがな。
ひつ九のか三。
解読
七人?

青葉の巻十帖(四七九)

善きには善き御用、
悪きには悪き御用、
自分で自分がつとめ上げるのぢゃ、
人になんと言われても腹の立つようでは
御用難しいぞ、
腹の立つのは慢心からぢゃと
申してあろうがな。
仕組途中でグレンと変り、
カラリと変る仕組してあるのぢゃ、
そこに一厘の仕組、
火水(かみ)の仕組、
富士と鳴門の仕組、
結構々々大切致してあるのぢゃ。
仕組変り変りて人民にはわからんなり、
善き世と致すのぢゃ、
いくら智あっても人間心で
は出来ん仕組ぞ、
智捨ててにすがりて
来ねばわからん仕組ぢゃ、
と言うて人間世界は人間の智いるのぢゃ、
智でない智をが与えるぞ、
人共にと申してあろうがな、
つとめ上げたら他にない結構な御用。
八月三日、ひつ九
解読

海の巻 第十五帖(五〇七)

 学や智や金(きん)が
チラチラ出るようでは、
マコトが磨けてはおらんのぢゃ、
今の法律でも、教育でも、兵隊でも、
宗教でも、この世は立て直らんぞ、
新しき光が生れて世を救うのぢゃ、
新しき光とはこの神示ぢゃ、このぢゃ。
七つの花が八つに咲くぞ、
この神示八通りに読めるのぢゃ、
七通りまでは今の人民さんでも
何とかわかるなれど、
八通り目はなかなかぞ。
一厘が、隠してあるのぢゃ、
隠したものは現はれるのぢゃ、
現われているのぢゃ。
何でもないことがなかなかのことぢゃ、
わかりたか。
八月二十三日、一二
解読

黄金の巻 第二十三帖(五三四)

この神示読む
とミタマ磨けるぞミガケルぞ。
神示読むと改心出来るぞ。
暮し向きも無理なく結構に弥栄(やさか)、
弥栄(いやさか)えるぞ。
まだわからんのか。
苦しいのは神示読まんからぢゃ。
金の世済みて、
黄金(きん)の世来るぞ。
三年目、五年目、七年目ぢゃ、
心得なされよ。
欲しいもの欲しい時食べよ。
低うなるから流れて来るのぢゃ。
高うなって天狗ではならん道理。
頭下げると流れ来るぞ。
喜び、愛から来るぞ。
神様も神様を拝み、
神の道を聞くのであるぞ。
それはとワ(渦)とア(渦)とによって
自分のものとなるのぢゃ。
(注:ワ(渦)とア(渦):
原典で確認してください)
融けるのぢゃ。一つ境があるぞ。
世界の人民一人一柱
護(はしらまも)りの神つけてあるぞ。
人に説くには人がいるぞ。
役員取違いしているぞ。
我(わ)れ善(よ)し信仰だからぞ。
あまり大き過ぎるから
わからんのも道理ながら、
わからんでは済まん時来ているぞ。
いざという時は日頃の真心もの言うぞ。
付け焼刃(やきば)は付け焼刃。
神拝むとは、
頭ばかり下げることでないぞ。
内の生活することぞ。
内外共でなくてはならん。
残る一厘は悪の中に隠してあるぞ。
かのととり。一二十
解読
濁ったソールジェム
 一厘の仕組み:ソールジェムの濁りを消し去ること
 改心 まつり SAC

黄金の巻 第八十六帖(五九七)

一分一厘、力一杯、
違わんこと書かしてあるのぢゃ。
色眼鏡で見るから、違
ったことに見えるのぢゃ。
神示、嘘ぢゃと申すようになるのぞ。
眼鏡外して、落ちついてみて、
肝で見て下されよ。
世の先々のことまではっきりと写るぞ。
そなたの心の中にいる獣(けだもの)、
言向(ことむ)けねばならん。
善きに導かねばならん。
一生かかってもよいぞ。
それが天国に行く鍵であるぞ。
マコトの改心であるぞ。
智慧と、愛が主の座に居らねばならん。
物は愛から生れるぞ。
ウムものがもとぢゃ。
生まれるものはナルのぢゃ。
ナルには智慧でなるのぢゃぞ。
(一月三日)
解読
言向け和す(ことむけやわす)
智慧 愛

白銀の巻 第一帖(六一二)

天地の理(ことわり)書き知らすぞ。
この巻「しろかねの巻」。
天国ぢゃ、霊国ぢゃ、地獄ぢゃ、
浄土ぢゃ、穢土(えど)ぢゃと
申しているが、
そんな分け隔(へだ)てはないのであるぞ。
時、所、位に応じて
色々に説き聞かせてあるのぢゃが、
時節到来したので、
まことの天地の理(ことわり)を
書き知らすぞ。
三千の世界の中の一つが
そなた達の世界であるぞ。
この世もまた三千に分かれ、
さらに五千に分かれているぞ。
この方(ほう)五千の山に祀れと
申してあろう。
今の人民の知り得る世界は
その中の八つであるぞ。
人民のタネによっては
七つしか分からんのであるぞ。
日の光を七つと思うているが
八であり、九であり、十であるぞ。
人民では六つか七つにしか
分けられまいが。
「イワトがひらけると
さらに九、十となるぞ。
隠してある一厘の仕組、九十の経綸、
成就した暁(あかつき)には
何もかもわかる」と申してあろうが。
八つの世界とは、
△、△、▽、ア、オ、ウ、エ、イ
であるぞ。
八は固、七は液、六は気、
五はキ、四は霊の固、
三は霊の液、二は霊の気、
一は霊のキ、と考えてよいのぢゃ。
キとは気の気であるぞ。
その他に逆の力があるぞ。
九と十であるぞ。
その上にまた霊の霊の個から
始まっているのであるが、
それはムの世界、
無限の世界と心得よ。
霊界に入って行けば、
その一部は知れるなれど、
皆直ちにはわからないのであるぞ。
わからんことはわからんと、
わからねばならんと申してあろうがな。
天、息吹けば、地、息吹くと
申してあろう。
このことよくわきまえよ。
地の規則、
天の規則となることあると
申して知らしてあらう。
この大切こと忘れるでないぞ。
想いの世界が天ぞ。
肉の世界が地ぞ。
想いは肉体と一つぞ。二つぞ。三つぞ。
思い起こって肉体動くぞ。
肉体動いて想い動くこともあるぞ。
生れ赤児(あかご)の心になって
聞いて下されよ。
何もかも、ハッキリ写るぞ。
陰と陽、右と左、上と下、
前と後、男と女と考へているなれど、
タカミムスヒとカミムスヒと
考えているなれど、
別のミナカヌシ、現われるぞ。
、渦、渦、渦、に十、に十、
渦に十、渦に十 、 卍、逆卍 、太十、十、
(注:実際の記号は原点でご確認ください)
よく見て下されよ。
一であり、二であり、三であろうがな。
三が道と申してあろう。
陰陽二元でないぞ。三元ぞ。
三つであるぞ。
なくてはならん。
にもかくれた と現われた
とがあるぞ。
このことまず心得て下されよ。
そなたたちは父と母と二人から
生れ出たのか。
そうではあるまいがな。
三人から生れ出ていること
わかるであろうがな。
どの世界にも人が住んでいるのであるぞ。
の中にがあり、
その中にまたがあり、
限りないのざと知らせてあろうが。
そなた達の中に又人がい
て限りないのぢゃ。
この方人民の中にいると
知らしてあろうがな。
そなた達も八人、十人の人によって
生きているのぞ。
また十二人でもあるぞ。
守護神と申すのは
心のそなたたちのことであるが、
だんだん変るのであるぞ。
自分と自分と和合せよと申すのは、
八人十人のそなたたちが和合することぞ。
それを改心と申すのざぞ。
和合した姿を善と申すのぢゃ。
今までの宗教は肉体を悪と申し、
心を善と申して、
肉体をおろそかにしていたが、
それが間違いであること合点(がてん)か。
一切が善いのぢゃということ合点か。
地獄ないこと合点か。
悪抱きまいらせよと申してあること、
これで合点か。
合点ぢゃナア。
各々(おのおの)の世界の人が
その世界の神であるぞ。
この世ではそなたたちが神であるぞ。
あの世では、
そなたたちの心を肉体としての人が
いるのであるぞ。
それがカミと申しているものぞ。
あの世の人をこの世から見ると
神であるが、
その上から見ると人であるぞ。
あの世の上の世では
神の心を肉体として
神がいますのであって
限りないのであるぞ。
裏から申せば、
神様の神様は人間様ぢゃ。
心の守護神は肉体ぢゃと
申してあろうがな。
肉体が心を守っているのであるが、
ぢゃと申して肉体が
主人顔してはならんぞ。
何処(どこ)までも下に従うのぢゃ。
順乱すと悪となるぞ。
生れ赤児踏み越え、
生れ赤児になって聞いて下されよ。
そなたたちの本尊は八枚十枚の
衣(ころも)着ているのぢゃ。
死ということは、
その衣、
上から脱ぐことぢゃ。
脱ぐと中から出て来て
また八枚十枚の衣
つけるようになっているのぢゃ。
わかるやうに申しているのぢゃぞ。
取り違いせんようにせよ。
天から気が地に降って、
ものが生命し、
その地の生命の気がまた
天に反映するのであるが、
まだまだ地には凸凹あるから、
気が天に還らずに横に
逸(そ)れることあるぞ。
その横の気の世界を幽界と申すのぢゃ。
幽界は地で曲げられた
気のつくり出したところぢゃ。
地獄でないぞ。(十二月十四日)
解読

秋の巻 第二十八帖(七六九)

霊はモノにつくと申してあろう。
祓いする時はモノにつけて、
モノと共にせよ。共に祓えよ。
これほどマコト申しても、
残る一厘はいよいよの
ギリギリでないと申さんから、
疑うのも無理ないなれど、 
見て御座れよ。
神の仕組、見事成就致すぞ。
一厘のことは知らされんぞと
申してあろう。
申すと仕組成就せんなり。
知らさんので、
改心遅れるなり、
心の心で取りて下されよ。
肉体は霊の衣と申してあらう。
衣が霊を自由にしてはならんぞ。
衣には衣の約束あるぞ。
衣ぢゃと申して粗末してはならん。
いずれも神の現われであるぞ。
内には内の内があり、
外には外の外があるぞ。
人ほめよ。
人ほめることは己ほめることぞ。
この巻、秋の巻。
四月十一日、ひつく神。
解読
一厘:内緒
人ほめよ 褒め殺し?

月光の巻 第四十八帖(八三五)

世界中を泥の海にせねば
ならんところまで、
それより他に道のないところまで
押し迫って来たのであるが、
なお一厘の手立てはあるのぢゃ。
大神様にお詫び申して
すっかり心を改めて下されよ。
神々様も人民さまも
心得(こころえ)ちがい多いぞ。
泥の海となる直前に
グレンと引っくり返し、
ビックリの道あるぞ。
解読

星座の巻 第七帖(四一)

この世をつくった太神の神示ぞ、
一分一厘違わんことばかり、
後になって気がついても、
その時では遅い遅い、
この神は現在もなお、
太古を生み、
中世を生み、
現在を生み、
未来を生みつつあるのぞ、
この道理わかりて下されよ、
世界は進歩し、
文明するのでないぞ、
呼吸するのみぞ、
脈搏するのみぞ、変化するのみぞ、
ぐるぐる廻るのみぞ、
歓喜弥栄とはこのことぞ。
解読

極めの巻 第一帖(七九)

宇都志(うつし)水に天津(あまつ)水
添え奉(たてまつ)らむを。
夕陽(ゆうひ)より朝日照るまで
太祝詞(ふとのりと)せむ。
火結神(ほむすび)の陰(みほと)焼かへて
岩戸とざしき。
世界を一つにするのであるから
王は一人でよいぞ、
動きは二つ三つとなるのぢゃ、
キはキの動き、
ミはミの動き、
動いて和してキミと動くのぢゃ。
三が道ぞと知らしてあろう、
自他の境界つくるでないぞ、
自(おの)ずから自他の別と和が生れて
お互に折り重なって栄えるのぢゃ、
世界一家への歩み方、
やり方間違えるでないぞ。
九分九厘まで進まねば
後の一厘はわからん、
今が九分九厘であるぞ、
日本は日本、世界は世界、
日本は世界のカタ国、
自ずから相違あるぞ。
解読

極めの巻 第十一帖(八九)

陽(ひ)あたりのことと、
陽かげのことと一時に出て来るのぢゃ、
立て壊しと立て直しが一時にくるのぢゃ、
神の申した通りになって居ろうがな、
学で説くと学の鬼に囚われる、
智で説くと智の、
理で解くと理の鬼に囚われる、
このままに伝えて下されよ。
天の世界も潰してはならん、
地の世界も潰すわけには参らんが、
地上の事は立て直し難しいなれど、
見て御座れよ、
一厘の火水(ひみつ)でデングリ返して、
見事なことを御目(おめ)にかけるぞ。
解読

至恩の巻 第十五帖(一一三)

神の申すことは
一分一厘違わんのであるぞ、
今度言うことを聞かねば
大変な気の毒となるぞ、
地の下になってしまうのであるぞ、
一二三四五六七八の世界が
一二三四五六七八九十の世となりて、
〇一二三四五六七八九十の
世となるのぢゃ、
〇一二三四五六七八九一十が
マコトと申してあろうがな。
裏表で二十二ぢゃ、二二の五ぢゃ、
二二(ふじ)は晴れたり日本晴れぞ、
わかりたか。
解読

至恩の巻 第十六帖(一一四)

太陽は十の星を従へるぞ、
原子も同様であるぞ。
物質が変るのであるぞ、
人民の学問や智では
わからんことであるから
早う改心第一ぞ。
二二と申すのは天照大神殿の
十種(とくさ)の神宝(かむだから)に
を入れることであるぞ、
これが一厘の仕組。二二となるであろう、
これが富士の仕組、
七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、
成り成りあまるナルトの仕組。
富士と鳴門の仕組いよいよぞ、
これがわかりたならば、
どんな人民も腰をぬかすぞ。
一方的に一神でモノを生むこと
出来るのであるが、
それでは終りは全うできん、
九分九厘で厘止まりぞ、
神道も仏教もキリスト教も
そうであろうがな、
卍 (ぶつ)も 十 (キリスト)も
すっかり助けると申してあろうがな、
助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。
用意はよいか。
このこと大切ごと、気つけおくぞ。
成り成りて十と開き、二十二となるぞ、
富士晴れるぞ、大真理世に出るぞ、
新しき太陽が生れるのであるぞ。
解読

紫金の巻 第十三帖(一四三)

少しでも交(ま)じり気(け)があったら、
先になって取り返しが
つかんことになるぞ、
今度は一厘の狂いがあってもならんぞ。
柱になる人民もあれば
屋根になる人民もあるぞ。
天の王と地の王とを
ゴッチャにしているから
わからんことになるのぢゃ、
その上にまた大王があるなれど、
大王は人民には見当とれん、
無きがごとき存在であるぞ。
人民は具体的にと申すなれど、
人民の申す具体的とは
凝り固った一方的なもの、
一時的なその時の現れであるぞ。
人民の申す絶対無、
絶対空は無の始めであり、
空の入口であるぞ、
其処(そこ)から無に入れよ、
空に生きよ。いよいよの代(よ)となるぞ。
解読

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