日月神示 第四巻 天つ巻

天つ巻 第一帖(一〇八)

 富士は晴れたり日本晴れ、
富士に御社(みやしろ)して
この世治めるぞ。
五大州ひっくり返りているのが
には何より気に入らんぞ。
一の大神様祀れ、
二の大神様祀れよ、
三の大神様祀れよ、
天の御三体(ごさんたい)の大神様、
地(ち)の御三体の大神様祀れよ、
天から(かみがみ)様
御降(おんくだ)りなされるぞ、
地から御神々様お昇りなされるぞ、
天の御神、地(つち)の御神、
手を取りて嬉し嬉しの御歌(おんうた)、
うたわれるぞ。
の国はの国、の肉体ぞ、
汚してはならんとこぞ。
八月の三十一日、一二のか三。

解読
一の大神:天照皇大神様 
二の大神:月夜見大神様
三の大神:大国常立の大神様

 

天の御三体の大神様
 天照皇大神様
 伊邪那岐尊様
 伊邪那美尊様

 

地の御三体の大神様
 国常立神様
 豊雲之神様
 伊都能売様

 

天つ巻 第二帖(一〇九)

 これまでの改造は
膏薬(こうやく)貼りざから、
すぐ元にかえるのぞ。
今度は今までにない、
文(ふみ)にも口にも伝えてない
改造ざから、臣民界のみでなく、
神界も引っくるめて改造するのざから、
この方(ほう)らでないと、
そこらにござる守護神様には
わからんのぞ、
九分九厘までは出来るなれど、
ここというところで、
オジャンになるであろうがな。
 富や金(きん)を返したばかりでは、
今度は役に立たんぞ、
戦(いくさ)ばかりでないぞ、
天災ばかりでないぞ、
上(うえ)も潰つぶれるぞ、
下(しも)も潰れるぞ、
潰す役は誰でも出来るが、
つくりかためのいよいよのことは、
(かみがみ)様にも
わかりてはおらんのざぞ。
 星の国、星の臣民、
今はえらい気張りようで、
世界構うように申しているが、
星ではダメだぞ、
の御力でないと何も出来はせんぞ、
八月三十一日、一二

解読

 

天つ巻 第三帖(一一〇)

 一日の日の間にも
天地ひっくり返ると申してあろがな、
ビックリ箱が近づいたぞ、
九、十に気付けと、
くどう申してあろがな、
の申すこと一分一厘違わんぞ、
違うことならこんなにくどうは申さんぞ、
同じことばかり繰り返すと
臣民申しているが、
この方の申すことみな
違っていることばかりぞ、
同じこと申していると思うのは、
身魂曇りている証拠ぞ。改心第一ぞ。
八月三十一日、一二

解読

 

天つ巻 第四帖(一一一) 

 この方は元の肉体のままに
生き通しであるから、
天明にも見せなんだのざぞ、
あちこちに人身(じんしん)の肉体かりて
予言するが沢山出てくるなれど、
九分九厘はわかりておれども、
とどめの最後はわからんから、
この方に従いて御用せよと
申しているのぞ。
砂糖にたかる蟻となるなよ。
 百人千人の改心なれば、
どんなにでも出来るなれど、
今度は世界中、
神々様も畜生も悪魔も餓鬼も外道も
三千世界の大洗濯ざから、
そんなチョロコイことではないのざぞ。
ぶち壊し出来ても立て直し
わかるまいがな。
火と水で岩戸開くぞ、智恵や学でやると、
グレンとひっくり返ると申しておいたが、
そう言えば智恵や学は要らんと
臣民早合点するが、
智恵や学も要るのざぞ。
悪も御役であるぞ、
この道理よく肚(はら)に入れて下されよ。
 天の様、地に、御降(おんお)りな
されて、今度の大層な岩戸開きの指図
なされるのざぞ、国々の様、
産土(うぶすな)様、力ある様にも
御苦労になっているのざぞ。
天照皇大神宮
(てんしょうこうたいじんぐう)様
はじめ神々様、
篤(あつ)く祀りてくれと申して
きかしてあろがな、
も仏(ほとけ)もキリストも
元は一つぞよ。
八月三十一日、ひつ九の

解読

 

天つ巻 第五帖(一一二) 

 牛の食べ物食べると牛のようになるぞ、
猿は猿、虎は虎となるのざぞ。
臣民の食べ物は決まっているのざぞ、
いよいよとなりて何でも食べねば
ならぬようになりたら虎は虎となるぞ、
獣と神とが分かれると申してあろがな、
縁ある臣民に知らせておけよ、
日本中に知らせておけよ、
世界の臣民に知らせてやれよ。
 獣の食い物喰う時には、
一度神に捧げてからにせよ、
神から頂けよ、
そうすれば神の食べ物となって、
何食べても大丈夫になるのざ、
何もかも神に献げてからと
申してあることの道理、
よく分かりたであろがな、
に献げきらぬと獣になるのぞ、
がするのではないぞ、
自分がなるのぞと申してあることも、
よくわかったであろがな、くどう申すぞ。
 八から九から十から百から千から万から
何が出るかわからんから、
に献げな生きて行けんように
なるのざが、
悪魔に魅入(みい)られている人間
いよいよ気の毒出来るのざぞ。
八月の三十一日、ひつ九のか三。

解読

 

天つ巻 第六帖(一一三) 

 天(あめ)は天の
地(くに)は地の
治(し)らすのであるぞ、
お手伝いはあるなれど。
秋の空のすがすがしさが、
グレンと変わるぞ、
地獄に住むもの地獄がよいのぞ、
天国ざぞ。
逆様はもう長うは続かんぞ、
無理通らぬ時世(ときよ)が来たぞ、
いざとなりたら残らずの
活神(いきがみ)様、
御総出(おんそうで)ざぞ。
九月の一日、ひつ九のか三。

解読

 

天つ巻 第七帖(一一四)

 富士は晴れたり日本晴れ、
二本のお足であんよせよ、
二本のお手々で働けよ、
日本の神の御(おん)仕組み、
いつも二本となりてるぞ、
一本足の案山子(かかし)さん、
今更(いまさら)どうにもなるまいが、
一本の手の臣民よ、
それでは生きては行けまいが、
一本足では立てないと、
いうこと最早(もはや)わかったら、
が与えた二本足、
日本のお土に立ちて見よ、
二本のお手々打ち打ちて、
拝(おろが)めよ天地(あめつち)に、
響くまことの柏手(かしわで)に、
日本の国は晴れるぞよ、
富士は晴れたり日本晴れ、
富士は晴れたり、岩戸開けたり。
九月一日、ひつ九か三。

解読

 

天つ巻 第八帖(一一五)

 嵐の中の捨小舟(すておぶね)と
申してあるが、
今その通りとなりておろうがな、
どうすることも出来まいがな、船頭どの、
苦しい時の頼みでもよいぞ、
祀りてくれよ、にまつわりてくれよ、
はそれを待っているのざぞ、
それでもせぬよりはましぞ、
そこに光現われるぞ。
光現われると、
道はハッキリとわかりて来るのぞ、
この方にだまされたと思うて、
言う通りにして見なされ、
自分でもビックリするように
結構が出来てるのにビックリするぞ。
 富士の御(おん)山おに腰かけて、
この方世界中護(まも)るぞ。
辛酉(かのととり)、
結構な日と申してあるが、
結構な日は恐い日であるぞ。
天から人が降る、人が天に昇ること、
昇り降(くだ)りで忙しくなるぞ。
てんし様御遷(おうつり)り
願う時近づいて来たぞよ。
奥山に紅葉(もみじ)あるうちに
と思えども、いつまでも紅葉ないぞ。
九月の二日、ひつ九

 

解読
辛酉(かのとのとり)の日
2019年11月20日 水
2019年9月21日 土 
2019年7月23日 火
2019年5月24日 金

 

天つ巻 第九帖(一一六)

 ひふみの秘密出でひらき鳴る、
早く道展ひらき成る、
世ことごとにひらき、
世、なる大道で、神ひらき、
世に神々満ちひらく、この鳴り成る神、
ひふみ出づ大道、人神出づはじめ。
九月二日、ひつぐのかみ。

解読

 

天つ巻 第十帖(一一七)

 一二三(ひふみ)の裏に〇一二(ひふ)、
三四五(みよいつ)の裏に二三四(ふみよ)、
五六七(みろく)の裏に四五六(よいむ)、
御用あるぞ。
五六七(みろく)済すんだら
七八九(なやこ)ぞ、
七八九の裏には六七八(むなや)あるぞ、
八九十(やこと)の御用もあるぞ、
だんだんに知らすから、
これまでの神示(ふで)よく心に入れて、
ジッとしておいてくれよ。
九月の三日、ひつくのか三。

 

解読
御神事は、次元融合後もまだまだ続くようです。
やれやれ。

 

天つ巻 第十一帖(一一八)

 この神示、言葉として
読みてくだされよ、
神々様にも聞かせてくれよ、
守護神どのにもきかせてくれよ、
守護神どのの改心まだまだであるぞ、
一日(ひとひ)が一年になり、
十年になり百年になると、目がまわりて
真底からの改心でないと
お役に立たんことになりて来るぞ。
九月の四日、一二か三。

解読

 

天つ巻 第一二帖(一一九)

 遠くて近きは男女(なんにょ)
だけでないぞ、
と人、天と地、親と子、
食べる物も遠くて近いがよいのざぞ、
神粗末にすれば神に泣くぞ、
土尊べば土が救ってくれるのぞ、
尊ぶこと今の臣民忘れているぞ、
ばかり尊んでも何にもならんぞ、
何もかも尊べば何もかも味方ぞ、
敵尊べば敵が敵でなくなるのぞ、
この道理わかりたか、
臣民には と同じ分け御霊(みたま)
授けてあるのざから、
磨けばになるのぞ。
神示は謄写(とうしゃ)良いぞ、
初めは五十八、次は三四三ぞ、良いな。
八月の五日、ひつくのか三。

解読
神示は、拡散希望(謄写)と言っているようです。皆で、解読せよということか?
ブログ等に引用するときは、独自の解釈を加えるとよいかもです。
ただのコピペでは、神(ひつくのか三)さまもつまらなく思うのではないでしょうか?
立秋までに58+1、その後343
引き続き、備忘録を書き続けよとの示唆か?
ひつくのか三:日月の神 
日:天照皇大神
月:月夜見大神 

 

天つ巻 第一三帖(一二〇)

 空に変わりたこと現われたならば、
地に変わりたことがあると心得よ、
いよいよとなりて来ているのざぞ。
は元の大神様に延ばせるだけ
延ばして頂き、
一人でも臣民助けたいので
お願いしているのざが、
もうお断わり申す術(すべ)なくなりたぞ。
 玉串に供えるのは
衣(ころも)供えることぞ、
衣とはの衣のことぞ、
の衣とは人の肉体のことぞ、
臣民を捧げることぞ、
自分を捧げることぞ、
この道理わかりたか。
人に仕える時も同じことぞ、
人を神として仕えねばならんぞ、
神として仕えると神となるのぞ、
ざからもてなしの物出す時は、
祓い清めてに供えると
同様にしてくれよ。
 食べ物今の半分で足りると
申してあるが、
神に献げたものか、祓い清めて
神に献げると同様にすれば
半分で足りるのぞ、
天の異変気つけておれよ。
くどう気つけておくぞ、
世が近づいたぞ。
九月六日、一二のか三。

解読

 

天つ巻 第一四帖(一二一)

 海一つ越えて寒い国に、
まことの宝を隠してあるのざぞ、
これがいよいよとなりたら、
が許してまことの臣民に手柄致さすぞ、
外国人がいくら逆立ちしても、
が隠してあるのざから
手は着けられんぞ、
世の元からのことであれど、
いよいよが近くなりたから、
この方の力で出して見せるぞ、
ひつくのか三。
ビックリ箱が開けて来るぞ。
八月七日。

解読
陸軍中野学校出身の残置諜者畑中理が建国したあの国についてのおはなしです。地下300mに広大な地下都市が広がっていると噂の不思議の国。縄文海人族系の臣民が隠れ住む都市。

 

天つ巻 第十五帖(一二二)

 の国にはの国のやり方あるぞ、
支那には支那、オロシヤにはオロシヤ、
それぞれにやり方違うのざぞ、
教えもそれぞれに違っているのざぞ、
元は一つであるなれど、
の教えが一等よいと申しても、
そのままでは外国には通らんぞ、
このことよく心にたたんでおいて、
上に立つ役員どの気つけてくれよ、
猫に小判何にもならんぞ、
の一度申した言葉、
一分(いちぶ)も違わんぞ。
八月七日、一二

解読

 

天つ巻 第一六帖(一二三) 

 今度の戦(いくさ)済みたらてんし様が
世界中治(しろ)し召して、
外国には王はなくなるのざぞ。
いったん戦(たたか)い収まりても、
あとのゴタゴタなかなかに鎮まらんぞ、
の臣民ふんどし締めて、
の申すことよく肚に入れて
おいてくれよ、
ゴタゴタ起こりた時、
どうしたらよいかということも、
この神示よく読んでおけば
わかるようにしてあるのざぞ。
 は天からと中(ちゅう)からと
地からと力合わして、
の臣民に手柄立てさすように
してあるのざが、
今では手柄立てさす、
の御用に使う臣民
一分もないのざぞ。
の国が勝つばかりではないのざぞ、
世界中の人も草も動物も助けて、
みな喜ぶようにせなならんのざから、
臣民では見当取れん、
永遠(とことわ)に続く世に
致すのざから、
素直にの申すこと聞くが一等ざぞ。
 人間の智恵でやれるなら、
やって見よれ。
あちらへ外れ、こちらへ外れて、
ぬらりくらりと鰻(うなぎ)つかみぞ、
思うようにはなるまいがな、
の国が元の国ざから、
の国から改めるのざから、
一番辛(つら)いことになるのざぞ、
覚悟はよいか、
腹さえ切れぬようなフナフナ腰で
大番頭とは何ということぞ、
てんし様は申すもかしこし、
人民さま、犬猫にも済むまいぞ。
人の力ばかりで戦しているのでない
ことくらいわかっておろうがな、
目に見せてあろうがな、
これでもわからんか。
八月七日、一二

解読

 

天つ巻 第十七帖(一二四)

 昔から生き通しの活神様のすることぞ、
泥の海にするくらい朝飯前のことざが、
それでは臣民が可哀そうなから、
天の大神様にこの方詫びして
一日(ひとひ)一日と延ばしているのざぞ、
その苦労もわからずに
臣民勝手なことばかりしていると、
の堪忍袋切れたらどんなこと
あるかわからんぞ、
米があると申して油断するでないぞ、
いったんは天地へ引き上げぞ。
八月七日、一二

解読

 

天つ巻 第十八帖(一二五)

 いつも気付けてあることざが、
が人を使うているのざぞ、
今度の戦で外国人にもよくわかって、
様にはかなわん、
どうか言うこときくから、
夜も昼もなくに仕えるから
許してくれと申すようになるのざぞ、
それにはの臣民の身魂
掃除せなならんのざぞ、
くどいようなれど、
一時(いちじ)も早く、一人でも多く、
改心して下されよ。神は急ぐのざぞ。
八月の七日、一二の

解読

 

天つ巻 第十九帖(一二六)

 の力がどんなにあるか、
今度は一度は世界の臣民に
見せてやらねば納まらんのざぞ、
世界揺すぶりて
知らせねばならんようになるなれど、
少しでも弱く揺すりて
済むようにしたいから、
くどう気つけているのざぞ、
ここまで世が迫りて来ているのぞ、
まだ目醒めぬか、
はどうなっても知らんぞ、
早く気付かぬと気の毒出来るぞ、
その時になりては間に合わんぞ。
八月七日、一二

解読

 

天つ巻 第二十帖(一二七)

 の世と申すのは、
今の臣民の思うているような
世ではないぞ、
金(きん)は要らぬのざぞ、
お土からあがりたものが
光りて来るのざぞ、
衣類、食べ物、家倉(いえくら)まで
変わるのざぞ。
草木も喜ぶ政治と申してあろうがな、
誰でもそれぞれに先のわかる
世になるのぞ。
お日様も、お月様も、
海も山も野も光り輝くぞ、
水晶のようになるのぞ。
悪はどこにも隠れること出来んように
なるのぞ、
博打(ばくち)、娼妓(しょうぎ)は
無く致すぞ。
雨も要るだけ降らしてやるぞ、
風もよきように吹かしてやるぞ、
神を讃える声が天地に満ち満ちて、
嬉し嬉しの世となるのざぞ。
八月の七日、ひつ九のか三 ふで。

解読

 

天つ巻 第二十一帖(一二八)

 みろく出づるには、
はじめは半(なか)ばは焼くぞ、
人、二分は死、みな人、
神の宮となる。
西に戦(いくさ)しつくし、
神世とひらき、国毎(ごと)に、
一二三(ひふみ)、
三四五(みよいづ)たりて
百千万(ももちよろず)、
神急ぐぞよ。
八月七日、ひつくのかみふみぞ。

解読

 

天つ巻 第二十二帖(一二九)

 十柱(とはしら)の世の元からの
活神様、御活動になりていること
わかったであろうがな、
獣(けもの)の要れ物には
わかるまいなれど、
の臣民にはよくわかりているはずぞ。
まだまだだんだんに烈(はげ)しくなりて、
外国の臣民にもわかるように
なりて来るのざぞ。
その時になりてわかりたのでは
遅い遅い、
早う洗濯致してくれよ。
九月の八日、ひつ九のか三。

解読

 

天つ巻 第二十三帖(一三〇)

 我(が)がなくてはならん、
我があってはならず、
よくこの神示(ふで)読めと申すのぞ。
悪はあるが無いのざぞ、
善はあるのざが無いのざぞ、
この道理わかりたら
それが善人(千人)だぞ。
千人力(せんにんりき)の人が
善人であるぞ、
お人好しではならんぞ、
それは善人ではないのざぞ、
の臣民ではないぞ、
雨の神どの、風の神どのに、
とく御礼申せよ。
八月の九日、一二

解読

 

天つ巻 第二十四帖(一三一)

 今の臣民、盲、聾ばかりと
申しあるが、その通りでないか、
この世はおろか自分の身体のことさえ
わかりてはおらんのざぞ、
それでこの世をもちていくつもりか、
わからんと申してもあまりでないか。
 の申すこと違ったではないかと
申す臣民も今に出て来るぞ、
は大難を小難にまつりかえているのに
わからんか、
えらいむごいこと出来るのを
小難にしてあることわからんか、
ひどいこと出て来ること待ちているのは
邪の身魂ぞ、そんなことでは
の臣民とは申されんぞ。
 臣民はに、
悪いことは小さくしてくれと
毎日お願いするのが務めぞ。
臣民は近慾(ちかよく)なから
わからんのぞ、
欲もなくてはならんのざぞ、
取り違いと鼻高とが一番恐いのざ。
神は生まれ赤子の心を喜ぶぞ、
磨けば赤子となるのぞ、
いよいよが来たぞ。
九月十日、ひつくのか三。

解読

 

天つ巻 第二十五帖(一三二)

 

 今に臣民何も言えなくなるのざぞ、
は烈しくなるのざぞ、
目あけてはおれんことになるのざぞ。
四ツン這(ば)いになりて
這いまわらなならんことになるのざぞ、
ノタウチまわらななならんのざぞ、
土にもぐらなならんのざぞ、
水くぐらなならんのざぞ。
臣民可哀そうなれど、
こうせねば鍛えられんのざぞ、
この世始まってから
二度とない苦労ざが、
我慢してやり通してくれよ。
九月十日、ひつ九のか三。

解読

 

天つ巻 第二十六帖(一三三) 

 天(あめ)の日津久(ひつく)の神と
申しても一柱(ひとはしら)では
ないのざぞ、
臣民のお役所のようなものと心得よ、
一柱でもあるのざぞ、
この方はオオカムツミノ神とも
顕(あらわ)れるのざぞ、
時により所によりては
オオカムツミノ神として祀りてくれよ、
青人草(あおひとぐさ)の苦瀬(うきせ)、
治してやるぞ。
天明は神示(ふで)書かす
御役であるぞ。
九月十一日、ひつ九

解読

 

天つ巻 第二十七帖(一三四)

 

 石物言う時来るぞ、
草物言う時来るぞ。
北拝めよ、北光るぞ、北よくなるぞ、
夕方よくなるぞ、暑さ寒さ、
みなやわらかくなるぞ、
ミロクの世となるぞ。
慌てずに急いでくれよ。
(かみがみ)様、
皆の産土(うぶすな)様、
総活動でござるぞ、
様祀りてくれよ、
人々様祀りてくれよ、
御礼申してくれよ。
九月十二日、一二か三。

解読

 

天つ巻 第二十八帖(一三五) 

 遅し早しはあるなれど、
一度申したこと必ず出て来るのざぞ、
臣民は近欲で疑い深いから、
何もわからんから疑う者もあるなれど、
この神示は一分一厘違わんのざぞ。
世界ならすのざぞ、
の世にするのざぞ、
善一筋の世にするのざぞ、
誰(だ)れ彼(か)れの
分け隔(へだ)てないのざぞ。
土から草木生まれるぞ、
草木から動物、虫けら生まれるぞ。
上下(うえした)ひっくり返るのざぞ。
九月の十三日、ひつ九のか三。

解読

 

天つ巻 第二十九帖(一三六) 

 この方オオカムツミノ(カミ)として
書き知らすぞ。
病あるか無きかは手をまわして見れば
すぐわかるぞ、
自分の身体中どこにも手届くのざぞ、
手届かぬところありたら病のところすぐ
わかるであろうが。
臣民の肉体の病ばかりでないぞ、
心の病も同様ぞ、
心と身体と一つであるから
よく心得ておけよ、
国の病も同様ぞ。
 頭は届いても
手届かぬと病になるのぞ、
手はどこへでも届くようになりていると
申してあろが、
今の国々の御姿(みすがた)見よ、
御手(みて)届いているまいがな、
手なし足なしぞ、手は手の思うように、
足は足ぞ、これでは病なおらんぞ、
臣民と病は、足、地について
おらぬからぞ。
足、地に着けよ、草木はもとより、
犬猫もみなお土に足つけておろうがな。
 三尺上は神界ぞ、お土に足入れよ、
青人草と申してあろうがな、
草の心で生きねばならぬのざぞ。
尻に帆かけて飛ぶようでは
神の御用つとまらんぞ、
お土踏まして頂けよ、
足を綺麗に掃除しておけよ、
足汚れていると病になるぞ、
足からお土の息が入るのざぞ、
臍(へそ)の緒のようなものざぞよ。
 一人前になりたら臍の緒切りて、
社(やしろ)に座りておりて
三尺上で神に仕えてよいのざぞ、
臍の緒切れぬうちは、
いつもお土の上を踏まして頂けよ、
それほど大切な
お土の上固かためているが、
今にみな除きてしまうぞ、
一度はいやでも応でも裸足で
お土踏まなならんことになるのぞ、
の深い仕組ざから、
有り難い仕組みざから、
喜んでお土拝めよ、
土にまつろえと申してあろうがな。
 何事も一時に出て来るぞ、
お土ほど結構なものないぞ、
足の裏、殊(こと)に綺麗に
せなならんぞ。
の申すよう素直に致されよ。
この方、病治してやるぞ、
この神示読めば病治るように
なっているのざぞ、
読んでの申す通りに致して下されよ、
臣民も動物も草木も、
病なくなれば、世界一度に光るのぞ、
岩戸開けるのぞ。
戦も病の一つであるぞ、
国の足の裏、掃除すれば
国の病治るのぞ、
国、逆立ちしていると申してあること
忘れずに掃除してくれよ。
 上(うえ)の守護神どの、
下(しも)の守護神どの、
皆の守護神どの、改心してくれよ。
いよいよとなりては苦しくて
間に合わんことになるから、
くどう気つけておくのざぞ。
病ほど苦しいものないであろうがな、
それぞれの御役忘れるでないぞ、
天地唸(てんちうな)るぞ、
でんぐり返るのざぞ、
世界一度に揺するのざぞ。
は脅おどすのでないぞ、
迫りておるぞ。
九月十三日、一二

解読

 

天つ巻 第三十帖(一三七) 

 富士とは火の仕組ぞ、
渦海(うずうみ)とは水の仕組みぞ、
今にわかりて来るのざぞ、
の国には政治も経済も
軍事もないのざぞ、
まつりがあるだけぞ。
まつろうことによって
何もかも嬉し嬉しになるのざぞ。
これは政治ぞ、これは経済ぞと
申しているから
鰻つかみになるのぞ、
分ければ分けるほどわからなくなって、
手に負えぬことになるぞ。
 手足は沢山は要らぬのざぞ。
左の臣(おみ)と右(みぎり)の
臣とあればよいのざぞ。
ヤとワと申してあろうがな、
その下に七七 ・ ・ ・ ・ と
申してあろうがな。
今の臣民、自分で自分の首
くくるようにしているのぞ、
手は頭の一部ぞ、手の頭ぞ。
頭、手の一部でないぞ、
この道理よく心得ておけよ。
 神示は印刷することならんぞ、
この神示解いて、臣民の文字で
臣民に読めるようにしたものは
一二三(ひふみ)と申せよ。
一二三は印刷してよいのざぞ。
印刷結構ぞ。この神示のまま
臣民に見せてはならんぞ、
役員よくこの神示見て、
その時により、その国によりて、
それぞれに説いて聞かせよ。
日本ばかりでないぞ、
国々ところどころに仕組みして、
神柱(かみばしら)つくりてあるから、
今にビックリすること出来るのざぞ、
世界の臣民にみな
喜ばれる時来るのざぞ。
 ミロクの世近づいて来たぞ。
富士は晴れたり日本晴れ、
富士は晴れたり日本晴れ。
善一筋とは一筋のことぞ。
この巻を「天つ巻」と申す。
すっかり写してくれよ、
すっかり伝えてくれ。
九月十四日、ひつ九のか三。

 

解読
すっかり写して、すっかり伝えてくれよとありますので、全文載せてあります。

 

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