日月神示 第二巻 下つ巻

下つ巻 第一帖(四三)

 富士は晴れたり日本晴れ。
青垣山(あおがきやま)めぐれる
下(した)つ岩根(いわね)に祀りくれた、
御苦労ぞ、いよいよも嬉しいぞ。
鳥居は要らぬぞ、鳥居とは水のことぞ、
海の水ある、それが鳥居ぞ。
皆の者御苦労ぞ。
邪(じゃ)ヶ岳(たけ)は昔から
が隠しておりた大切の山ざから、
人の登らぬようにして、
竜神となりて護(まも)りてくれた
神々様にも御礼申すぞ。
 富士は晴れたり日本晴れ。
いよいよ次の仕組みにかかるから、
早う次の御用きいてくれよ、
急(せ)けるぞ、
山晴れ、地(くに)晴れ、海晴れて、
初めて晴れるぞ。
天晴れての働きいよいよ
烈(はげ)しくなりたら、
臣民いよいよわからなくなるから、
早う神心になりて下されよ。
次々に書かしておくから、
よく心に留めておいて下されよ。
 この道(おしえ)は
宗教(おしえ)ではないぞ、
教会ではないぞ、道ざから、
今までのような教会作らせんぞ。
ミチとは臣民に神が満ちる事ぞ、
の国の中に神が満ち満ちることぞ。
金儲けさせんぞ、欲捨てて下されよ。
七月の十二日のふで、ひつくのか三。

解読
>青垣山
=三諸山=三輪山=神山
=タカクラ山
出雲風土記(733)意宇
「但(ただ)、八雲立つ出雲の国のみは、我が静まり坐す国と、青垣山廻らし賜ひて、玉珍(たま)置き賜ひて守(も)らむ」

 

>邪(じゃ)ヶ岳(たけ)
三輪山

 

>いよいよ次の仕組みにかかるから
情報の拡散段階

 

>早う次の御用きいてくれよ、
その時になれば、わかるのだろう。

 

>山晴れ、地(くに)晴れ、海晴れて、
>初めて晴れるぞ。
山:ホームページ解説
地:日本
海:海外

 

> この道(おしえ)は
>宗教(おしえ)ではないぞ、
>教会ではないぞ、
>道ざから、
「いつきの道」「とつぎの道」

 

>ミチとは臣民に神が満ちる事ぞ
臣民
神 

 

>の国の中に
:天照皇大神
の国:日の本の国

 

>神が満ち満ちることぞ
と一体となった が増えること。

 

>金儲けさせんぞ、欲捨てて下されよ。
お金に対する執着があると、神はかかれない。

 

下つ巻 第二帖(四四)

 今度の岩戸開く御用は、
人の五倍も十倍も働く人でないと
つとまらんぞ。
岩戸開くと申しても、
それぞれの岩戸あるぞ、
大工は大工の岩戸、
左官は左官の岩戸と、
それぞれの岩戸あるから、
それぞれ身魂相当の岩戸
開いてくれよ。
欲が出るとわからんことに、
盲になるから、気つけるぞ。
 神の御用と申して自分の仕事
休むような心では、
神の御用にならんぞ。
どんな苦しい仕事でも、今の仕事、
十人分もして下されよ。
神は見通しざから、
次々に良きようにしてやるから、
欲出さず、
素直に今の仕事致しておりてくれよ。
その上で、の御用してくれよ。
 役員と申しても、
それで食うたり飲んだり
暮らしてはならん、
それぞれに臣民としての役目あるぞ、
役員づらしたら、
その日から代わり者出すぞ、
鼻ポキンと折れるぞ、
神で食うことはならんから、
くれぐれも気をつけておくぞ。
七月の十三日、ひつ九のか三。
皆の者、ご苦労であったぞ。

解読
>今度岩戸開く御用は、
>人の五倍も十倍も働く人でないと
>つとまらんぞ
御神事ゆえ、ハードな内容となりそうです。いずれにしても、新しい分野を切り開くときは、ハードな作業となります。

 

各分野の最先端を走っている専門家でなければ、務まらない仕事となるのでしょう。

 

ブラック?当然ですね。
こと御神事に関して言えば、無報酬長時間労働が当たり前の世界です。

 

>それぞれの岩戸あるぞ
専門分野ごと、切り開く岩戸があるようです。絵師には、絵師の岩戸。

 

>欲が出るとわからんことに、
>盲になるから、気つけるぞ。
物事がトントン拍子で進み始めると、己に対する過信から欲が生まれてきます。
しかし、ここで欲を出してしまうと、神様が離れてしまいますから、上手く立ち行かなくなります。
と一体になってとなった神人さんでも注意が必要です。

 

下つ巻 第三帖(四五)

 こののまことの姿見せてやる
つもりでありたが、人に見せると、
びっくりして気を失うかもしれんから、
石に彫らせて見せておいたのに、
まだ気づかんから、
木の型をやったであろうがな、
それがのある活動の時の姿であるぞ、
の見せ物にしてはならんぞ、
お山の骨もその通りぞよ。
これまで見せてもまだわからんか、
何もかもがさしてあるのぞ。
心配いらんから欲出さずに、
素直に御用きいて下されよ、
今度のお山開き、
誠に結構であるぞ。
が烈しくなると、
の話より出来ん事になるぞ、
の話結構ぞ。
七月の十三日、ひつ九のかみ。

解読
>のまことの姿
>石に彫らせて見せておいた
観音菩薩の石像

 

>木の型をやったであろうがな
弥勒菩薩半跏思惟像

 

>の見せ物にしてはならんぞ
秘密

 

>何もかもがさせてあるのぞ
黒幕

 

>お山の骨もその通りぞよ
神示ブログに残された過去ログ

 

>今度のお山開き、
>誠に結構であるぞ。
ホームページ開設の件。

 

>が烈しくなると、
ホームページの更新

 

>の話より出来ん事になるぞ、
日月神示のはなし

 

>の話結構ぞ。
道の話し
「いつきの道」
「とつぎの道」

 

下つ巻 第四帖(四六)

 早く皆の者に知らせてくれよ、
急けるぞ。
お山の宮も五十九の岩で
作らせておいたのに、まだ気がづかんか、
それを見てもが使ってさしておること、
よくわかるであろうが、
それで素直にの申すこと聞いてくれて
我(が)を出すなと申しているのぞ、
何事もにまかせて、
取り越し苦労するなよ、
我がなくてもならず、
我があってもならず、
今度の御用なかなか難しいぞ。
 五十九の石の宮出来たから、
五十九の石身魂、
いよいよが引き寄せるから、
しっかりしておりて下されよ、
今度の五十九の身魂は御苦労の身魂ぞ、
人のようせん辛抱さして、
生き変わり死に変わり修行さしておいた
昔からの因縁の身魂のみざから、
見事御用つとめ上げてくれよ。
教会作るでないぞ、信者作るでないぞ。
この仕組、知らさなならず、
知らしてならんし、
もなかなかに苦しいぞ。
世の元からの仕組みざから、
いよいよ岩戸開く時来たぞ。
七月の十三日、ひつくのか三。

解読
>お山の宮も五十九の岩で
>作らせておいたのに、
ホームページの
59エントリー
59冊の神示解読用資料

 

>それを見てもが使ってさしておること、
:天照皇大神がやらせている。

 

>五十九の石の宮出来たから
ホームページは型

 

>五十九の石身魂
59人の縁者

 

>見事御用つとめ上げてくれよ
道を広げるお役目

 

下つ巻 第五帖(四七)

 江戸にと人との集まる宮建てよ、
建てると申しても家は型でよいぞ、
仮のものざから
人の住んでいる家で良いぞ。
の石まつりて、
人祀りてくれよ。
それが出来たら、
そこでお告げ書かすぞ。
淋しくなった人は集まりて、
その神示(ふで)見て読んでみれば、
誰でも甦るぞ。
この神示うつす役要るぞ、
この神示印刷してはならんぞ、
の民の言葉は
讃(たた)えるものと思え、
てんし様讃えるものと思え、
人褒(ほ)めるものと思え、
それで言霊幸(ことたまさき)わうぞ、
それが臣民の言葉ぞ。
悪き言葉は言ってはならんぞ。
言葉は善き事のために
神が与えているのざから忘れんようにな。
七月の十五日、ひつくのか三のふで。

解読
>江戸にと人との集まる宮
江戸:ブログサービス
:神と繋がった人
この場合は、俵屋工房の高橋氏
人:スタッフおよび支援者
ブログサービスにて無料のブログを開設

 

>人の住んでいる家で良いぞ
支援者や仲間のブログに居候する

 

>の石まつりて
親指のマリア様の通販頁設置

 

>人祀りてくれよ。
五十九人の縁者の
ブログ、HPへのリンク

 

>そこでお告げ書かすぞ。
次の行動が降りてくる
スタッフの募集:注1

 

>淋しくなった人は集まりて、
遠ざかっていた人たちが再び集まってくる。

 

>誰でも甦るぞ。
俵屋工房の高橋メソッドの昔の生徒さんたちが支援者として戻ってくる。

 

>この神示うつす役要るぞ
神様の姿を描く人

 

>この神示印刷してはならんぞ、
油彩で描く

 

>の民の言葉は
天照皇大神の民:日本人

 

>讃(たた)えるものと思え
天照皇大神を讃える

 

>てんし様讃えるものと思え
てんし様は天皇陛下
大嘗宮にて天照皇大神と一体になる

 

注1:京都俵屋工房のスタッフの募集は、現俵屋工房のサイトで行う。『親指のマリア様』の通販頁をつくる。十一柱の神々の御姿絵を描く為のスタッフ募集。

 

下つ巻 第六帖(四八)

 今までの神示、
縁ある臣民に早う示してくれよ、
御用の御魂が喜んで
いろいろ御用するようになるから、
早う示して江戸に仮の宮作りてくれよ。
(かみがみ)様臣民まつろいて、
岩戸開く元出来るから、
早う知らせてくれよ、
誰でも見て読めるように写して、
神前に置いて、
誰でも読めるようにしておいてくれよ。
役員よく考えて、見せる時、
間違えぬようにしてくれよ、
七月の十五日、ひつくのか三のふで。

解読
>縁ある臣民に早う示してくれよ、
ホームページの開設 8月10日

 

>御用の御魂が喜んで
>いろいろ御用するようになるから、
縁者がそれぞれの場所で動き出す。
SAC

 

>江戸に仮の宮
ブログ開設:俵屋工房と兼用

 

>(かみがみ)様臣民まつろいて、
神人さんたちや縁者の人たちが集い従う。

 

>岩戸開く元出来るから
岩戸開きの準備が整う

 

>誰でも見て読めるように写して、
>神前に置いて、
>誰でも読めるようにしておいてくれよ。
ブログに下ろされた神示は、ホームページでまとめて公表する。

 

>役員よく考えて、
>見せる時、
>間違えぬようにしてくれよ、
コメント欄は作らない。必要があれば、俵屋工房へメールで問い合わせをする。ホームページに載せる時は、個人を特定できるような情報を抜いておく。ブログは、あくまでも縁者(スタッフ)を募る目的での開設。

 

下つ巻 第七帖(四九)

 この神示読んで嬉しかったら、
人に知らしてやれよ、
しかし無理には引っ張ってくれるなよ。
このは信者を集めて喜ぶ様な
でないぞ。
世界中の民みな信者ぞ、
それで教会のようなことするな
と申すのぞ、
世界中大洗濯するざから、
小さいこと思うていると
見当とれんことになるぞ。
一二三祝詞(ひふみのりと)する時は、
の息に合わせて宣(の)れよ、
の息に合わすのは、
三五七、三五七に切って宣れよ。
終(しま)いだけ節長くよめよ、
それを三度よみて宣りあげよ。
天津祝詞(あまつのりと)の
神ともこの方申すぞ。
七月十五日、一二

解読
>しかし無理には引っ張ってくれるなよ。
この道は、自主独立の道ゆえ自らの意思で行動しなければ全く意味がない。

 

下つ巻 第八帖(五〇)

この神示皆に読み聞かせてくれよ。
一人も臣民居らぬ時でも、
声出して読んでくれよ、
臣民ばかりに聞かすのでないぞ、
(かみがみ)様にも聞かすのざから、
そのつもりで力ある
誠の声で読んでくれよ。
七月の十七日、ひつくのか三。

解読
>一人も臣民おらぬ時でも、
>声出して読んでくれよ、
ブログを開設して、誰も訪れなくても情報の発信は続けるように。

 

下つ巻 第九帖(五一)

 今度の戦はの大戦(おおいくさ)ぞ。
様にもわからん仕組みが
世の元の神がなされているのざから、
下(しも)の神々様にもわからんぞ。
何が何だか誰もわからんようになって、
どちらも丸潰れというところになりた折、
大神の命(みこと)によりて
この方(ほう)らが神徳出して、
九分九厘という所で、
の力がどんなに
えらいものかということ知らして、
悪のも改心せならんように
仕組みてあるから、
の国はの力で
世界の親国(おやぐに)になるのぞ。
とは心の中に があるか、
がないかの違いであるぞ。
この方は三四五(みよいず)の
神とも現われるぞ。
江戸の御社(みやしろ)は
誰でも気楽に来て
拝めるようにしておいてくれよ、
この方の神示書く役員、
神示うつす役員、
神示説いて聞かす役員要るぞ、
役員は人の後について
便所を掃除するだけの
心がけないとつとまらんぞ。
役員づらしたら、
直ぐ替え身魂使うぞ。
七月の十七日、一二のか三。

解読
>今度の戦はの大戦(おおいくさ)ぞ
:天照皇大神
:月夜見大神
:神人(神と一体になった人)
:神と下僕(霊能者):主従関係

 

>様にもわからん仕組み
天照皇大神にもわからない仕組み

 

>世の元の神がなされているのざから
ミロク大神

 

>下(しも)の神々様にもわからんぞ
大将のうえの人たちにもわからない。

 

>大神の命(みこと)によりて
ミロク大神のみこと

 

>この方(ほう)らが神徳出して
のの なな

 

>の国はの力で
日の本の国は、天照皇大神の力で、

 

>世界の親国(おやくに)になるのぞ。
 世界の中心となる。

 

>とは心の中に があるか、
>  がないかの違いであるぞ、
 :まこと

 

>この方は三四五(みよいず)の
>神とも現われるぞ。
五六七(みろく)の世への道筋を指し示すもの。道を教える者。

 

>江戸の御社
ブログ
『なろう』

 

>この方の神示書く役員、
ラノベ作家

 

>神示うつす役員
 漫画家

 

>神示説いて聞かす役員
 アニメ制作会社

 

>役員は人の後について
>便所を掃除するだけの
>心がけないとつとまらんぞ。
出資者といえども、制作スタッフをないがしろにするような人では、この仕事は務まらない。

 

>役員づらしたら、
>直ぐ替え身魂使うぞ。
著作権を主張し出したら、御用から外すぞ。

 

下つ巻 第十帖(五二)

 八月の十日には江戸に祀りてくれよ。
アイウは縦ぞ、
アヤワは横ぞ、
縦横組みて十となるぞ、
十は火と水ぞ、
縦横結びて力出るぞ。
何も心配ないから、
ドシドシとの申す通りに
御用進めてくれよ。
臣民は静かに、
は烈しき時の世が近づいたぞ。
七月の十七日、一二

解読
>八月の十日には江戸に祀りてくれよ。
8月10に『なろう』に記事掲載する。
同時に、山も開く。ホームページの開設。

 

>アイウは縦ぞ、
ホームページでは、深く掘り下げる。神人育成の場。

 

>アヤワは横ぞ、
『なろう』では、世界観の普及により、の物語世界に広がりを与える。

 

>縦横結びて力出るぞ。
研究の場と創作の場、2つが共鳴してより強力な普及効果が得られる。

 

>十は火と水ぞ、
火水:カミ

 

>ドシドシとの申す通りに
>御用進めてくれよ。
やること、山ほどありそう。

 

下つ巻 第十一帖(五三)

 けものさえ、
の御旨(みむね)に息せるを、
を罵(ののし)る民さわなる。
 草木さえ神の心に従っているでないか、
の旨にそれぞれに生きているでないか、
あの姿に早う返りてくれよ、
青人草(あおひとぐさ)と申すのは、
草木の心の民のことぞ。
 道は自分で歩めよ、
御用は自分でつとめよ、
人がさしてくれるのでないぞ、
自分で御用するのぞ、
道は自分で開くのぞ、
人頼りてはならんぞ。
七月の十八日、ひつくのか三。

解読
>道は自分で歩めよ、
独立独歩の道。

 

下つ巻 第十二帖(五四)

 このは日本人のみのでないぞ、
自分で岩戸開いておれば、
どんな世になりても楽に行けるように
神がしてあるのに、
臣民というものは欲が深いから、
自分で岩戸しめて、
それでお蔭ないと申しているが
困ったものぞ。
早う気づかんと気の毒出来るぞ。
初めの役員十柱(とはしら)集めるぞ
早うこの神示写して置いてくれよ
急けるぞ。
七月の十八日、ひつくの

解読
>初めの役員十柱(とはしら)集めるぞ
三柱の大神
1:天照皇大神様 
2:月夜見大神様
3:大国常立の大神様

 

七柱の女神
1:菊理媛(くくりひめ)さま
2:瀬織津比売(せおりつひめ)さま
3:木花開耶姫(このはなさくやひめ)さま
4:磐長姫(いわながひめ)さま
5:稚日女(わかひめ)さま
6:速佐須良比売(はやさすらいひめ)さま
7:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)さま

 

下つ巻 第十三帖(五五)

逆立ちして歩くこと、
なかなか上手になりたれど、
そんな事長う続かんぞ。
あたま下で、
手で歩くのは苦しかろうがな、
上にいては足も苦しかろうがな、
上下逆様(さかさま)と申してあるが、
これでよくわかるであろう、
足はやはり下の方が気楽ぞ、
あたま上でないと逆さに見えて苦しくて
逆様ばかりうつるぞ、
この道理わかりたか。
岩戸開くとは元の姿に返すことぞ。
神の姿に返す事ぞ。
 三(ミチ)の役員は別として、
あとの役員の御役は、
手、足、目、鼻、口、耳などぞ。
人の姿見て、
役員よく神の心悟れよ、
もの動かすのは
人のような組織でないと出来ぬぞ。
この道の役員は、
己が自分で自(おの)ずからなるのぞ、
それが神の心ぞ。
人の心と行いとの心に融けたら、
それが神の国のまことの御用の役員ぞ、
この道理分かりたか。
この道は神の道ざから、
神心になるとすぐわかるぞ、
金銀は要らぬ世となるぞ。
御用嬉しくなりたら神の心に近づいたぞ、
手は手の役、
嬉しかろうがな、
足は足の役、
嬉しかろうがな、
足はいつまでも足ぞ、
手はいつまでも手ぞ、
それがまことの姿ぞ、
逆立ちしていたから
よくわかりたであろうがな。
 いよいよ世の終わりが来たから
役員気つけてくれよ。
神代近づいて嬉しいぞよ。
日本は別として、
世界七つに分けるぞ。
今にわかりて来るから、
静かに神の申すこと
聞いておりて下されよ。
この道は初め苦しいが、
だんだんよくなる仕組みぞ、
わかりた臣民から御用つくりてくれよ。
御用はいくらでも、
どんな臣民にでも、
それぞれの御用あるから、
心配なくつとめてくれよ。
七月の十八日のよる、ひつくのか三。

解読
>逆立ちして歩くこと
人が神に従属すること
人:健在意識
神:潜在意識:
:宇宙の理法
神が人を隷属させていること。
人が神をおろがむこと。

 

>足はやはり下の方が気楽ぞ、
地上に活きる人が主体。
神は、人の補佐役。
人は知恵
神は力

 

>三(ミチ)の役員
日:天照皇大神様 
月:月夜見大神様 
地:大国常立の大神様

 

>あとの役員の御役は、
>手、足、目、鼻、口、耳などぞ。
七柱の女神たち

 

>人の姿見て、役員よく神の心悟れよ、
神人の活動をよく見て、の心を悟りなさい。

 

>もの動かすのは
>人のような組織でないと出来ぬぞ。
大きな動きを作り出すためには、神をおろがむような人にはできない。

 

>世界七つに分けるぞ。
七柱の女神。
大地母神信仰の復活?

 

下つ巻 第十四帖(五六)

 臣民ばかりでないぞ、
神々様にも知らせなならんから、
なかなか大層と申すのぞ。
一二三(ひふみ)の仕組みとは、
永遠(とわ)に動かぬ道のことぞ、
三四五(みよいづ)の仕組みとは、
みよいづの仕組みぞ、
御代出づとは、の御代になることぞ、
この世をの国にねり上げることぞ、
祀りたら三四五の御用にかかるから、
そのつもりで用意しておいてくれよ。
 このは、世界中の神と臣民と、
獣(けだもの)も草木も
構わねばならんのざから、
御役いくらでもあるぞ。
神様と臣民、同じ数だけあるぞ。
それぞれに神つけるから、
早う身魂磨いてくれよ、
磨けただけの神をつけて、
天晴(あっぱ)れ後の世に残る
手柄立てさすぞ。
 小さいことは
それぞれの神に聞いてくれよ、
一人ひとり、何でも聞きたいことや、
病治すことも、それぞれの神がするから、
サニワでお告げ受けてくれよ、
この方の家来の神が知らせるから、
何でも聞けよ。
病も治してやるぞ、この神頼りたなら、
身魂磨けただけの神徳あるぞ、
この世始まってない
今度の岩戸開きざから、
これからがいよいよぞ。
とんだところにとんだこと出来るぞ。
それはみな神がさしてあるのざから、
よく気つけておれば、
先のこともよくわかるようになるぞ。
元の代に返すと申すのは
喩(たと)えでないぞ。
 七から八から九から十から
神烈しくなるぞ、
臣民の思う通りにはなるまいがな。
それは逆立ちしているからぞ。
世界一度にキの国にかかりて来るから、
一時は潰つぶれたように、
もうかなわんと言う
ところまでになるから、
神はこの世におらんと
臣民申すところまで、
むごいことになるから、
外国が勝ちたように見える時が来たら、
神の代近づいたのぞ、
いよいよとなりて来ねば
わからんようでは
御用出来んぞ。
七月の二十日、ひつくのか三。。

解読
>一二三(ひふみ)の仕組み
神人へと至る道しるべ。知恵の道。
『いつきの道』
『斎(イツ)キ』の道
斎く:心身の汚れを去り神に仕えるのこと

 

>三四五(みよいづ)の仕組み
『とつぎの道』
神とつながり、共に歩む人が先導し、
文明を創造し経営してゆく仕組み

 

『とつぎの道』『嫁(トツ)ギの道』
神人一体となる道
文明を創造し経営してゆく道

 

神道は元来生命の原理である神を斎いで嫁ぎを行う道。

 

かつての古代日本人は文明を創造し経営して行く特殊が能力者集団であった。

 

シュメール文明の前文化ウバイド文化を興こしたのも古代の日本人であった。

 

宇宙の理法である神に対する
人間の三つの態度
『いつきの道』:心身の汚れを去り神に仕える道
『とつぎの道』:文明を創造し経営してゆく道
『おろがむ態度』:愚か者が神に対する態度

 

神や仏を客体として対象としておろがむ態度は幼稚な魂を教育指導するために仏教やキリスト教が用いた方便にしかすぎない。

 

覚者の文明指導運営の道である古神道には神をおろがむ態度は存在しない。

 

「おろがむ」:神仏など尊いものの前で、手を合わせたり礼をしたりして、敬意を表したり祈ったりするのこと。
参考:古事記解義『言霊百神』

 

>みよいづの仕組みぞ、
神とともにあり、いよいよ世の中に出て活動を始める仕組み。

 

>御代出づとは、の御代になることぞ
天照皇大神の御使(みつか)いとなること。

 

>この世をの国にねり上げることぞ
日本を天照皇大神の国へと作り変えること。

 

>祀りたら三四五の御用にかかるから、
>そのつもりで用意しておいてくれよ。
『とつぎの道』に至れば、世のために働く事になるから、そのつもりで諸々準備しておくこと。とても忙しくなるので、先読みをして準備を怠るな。

 

>御役いくらでもあるぞ。
仕事はいくらでもある。

 

>神様と臣民、同じ数だけあるぞ。
>それぞれに神つけるから、
神様は数多いるし、それぞれの人にあった神様を指導役として付ける

 

>小さいことはそれぞれの神に聞いてくれよ、
七柱の女神に聞くこと

 

三柱の大神への仲介役として存在する七柱の女神。伊勢神宮では、荒祭宮(あらまつりのみや)に祀られる天照大御神荒御魂(あまてらすおおみかみのあらみたま)が天照皇大神への取次を行う。

 

天照大御神荒御魂は、女神瀬織津姫のこと。

 

『いつきの道』歩むことにより、最初に出会うのが七柱の女神いずれかということになる。

 

>サニワでお告げ受けてくれよ、
心の奥底で神と対話し、お告げを受けるようにしてくれよ。他者が介在して、神様のお告げをするのではない。

 

>先のこともよくわかるようになるぞ。
未来予測ができるようになる。

 

>七から八から九から十から
>神烈しくなるぞ、
7月、8月、9月、10月、
神の活動が活発になる。

 

>臣民の思う通りにはなるまいがな。
>それは逆立ちしているからぞ。
『神示ブログ』に集う方々の思うようにはならない。
それは、神を絶対善としてみる『神をおろがむ態度』からは、悪と善が逆転して見えてしまっているから。

 

>世界一度にキの国にかかりて来るから
『神示ブログ』に世界中の人からコメントが殺到する。

 

>一時は潰つぶれたように、
>もうかなわんと言う
>ところまでになるから
意見の違う人たちのコメントに圧倒されてしまい、反論できなくなってしまう。

 

>神はこの世におらんと
>臣民申すところまで、
>むごいことになるから、
多勢に無勢。

 

>外国が勝ちたように見える時が来たら、
『神示ブログ』に反する勢力が優勢に見える。

 

>神の代近づいたのぞ、
最後の岩戸ひらきが近づいた。
素戔嗚尊の岩戸ひらき。
『神示ブログ』の管理人さんが
( ゜o゜)ハッ
と気づくことになるのでしょう。

 

>いよいよとなりて来ねばわからんようでは
>御用出来んぞ。
ここに至るまで気がつかなければ、『神示ブログ』に集う人であろうとも、神さまの御用はできない。
早く気づきなさい。ということ。

 

下つ巻 第十五帖(五七)

 この方祀りて神示を書かすのは
一所(ひとところ)なれど、
いくらでも分(わ)け御霊(みたま)するから、
一人ひとり祀りてサニワ作りてもよいぞ。
祀る時は、先ず鎮守様、
よくお願いしてから祀れよ。
鎮守様は御苦労な神様ぞ、
忘れてはならんぞ。
 この神には鳥居(とりい)と
注連(しめ)は要らんぞ。
おいおいわかりて来るぞ、
一二七七七七七忘れてはならんぞ、
次の世の仕組みであるぞ。
身魂磨けば何事もわかりて来ると
申してあろうがな、
黙っていてもわかるように、
早うなって下されよ、
の国近づいたぞ。
七月の二十一日、ひつくのか三。

解読
> この方祀りて神示書かすのは
>一所(ひとところ)なれど、
>いくらでも分(わ)け御霊(みたま)するから
>一人ひとり祀りてサニワ作りてもよいぞ。
ミロクの世に関する神示が下ろされるのは、『神示ブログ』だけであるが、ブログで起こったことに関して、各自ブログを立ち上げて、研究してもよいぞ。

 

サニワ:知力をもちて情報の真偽を推し量ること。霊的な直感だけでは見抜けない。

 

『ののの備忘録』の引用および分析も同じように行っても良いのです。ただしその際には、☆禁則事項☆をお守りくださいませ。☆禁則事項☆は、このサイトのトップページにありますのぢゃ

 

>祀る時は、
>先ず鎮守様、
>よくお願いしてから祀れよ。
>鎮守様は御苦労な神様ぞ、
>忘れてはならんぞ。
『神示ブログ』の本文や、コメントを引用する際は、管理人さんの許可を取ることが大事。管理人さんは大変ご苦労な方であるから、ないがしろにしてはいけません。

 

>一二七七七七七忘れてはならんぞ、
>次の世の仕組みであるぞ。
10月6日以降のこと
12:十一面観音
 3:三柱の大神
 天照皇大神様 
 月夜見大神様
 大国常立の大神様
 7:七柱の女神
 菊理媛(くくりひめ)さま
 瀬織津比売(せおりつひめ)さま
 木花開耶姫(このはなさくやひめ)さま
 磐長姫(いわながひめ)さま
 稚日女(わかひめ)さま
 速佐須良比売(はやさすらいひめ)さま
 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)さま
 2:二柱の猫神
 伊豆能売(いづのめ)
  速秋津比古神(はやあきつひこ) 
  速秋津比売神(はやあきつひめ)
77777
ホームページの構成
7:工房
7:書棚
7:書評
7:神事
7:物語

 

>身魂磨けば何事もわかりて来ると
>申してあろうがな。
身魂磨けば、それぞれに神示の内容がわかってくる。人それぞれにより、解釈は異なる。それが神示。ここに提示している解釈は、あくまでもこのサイトの管理人が受け取った解釈にしか過ぎない。

 

>黙っていてもわかるように、
>早うなって下されよ、
神々からのメッセージは通常は暗号化されている。神示のように暗号で書かれた文書の内容を事細かに説明しなくても分かるようにならなければ、神からの微細なメッセージは受け取れない。

 

>の国近づいたぞ。
神々からの微細なメッセージを受け取れるようになると、貴方にとっての神の国が近づいたということ。

 

神の国は外側にあるのではない。
貴方の心の奥底にある。
そこが、神の国への扉。

 

下つ巻 第十六帖(五八)

 智恵でも学問でも、今度は金積んでも
どうにもならんことになるから、
そうなりたら を頼るよりほかに
手はなくなるから、
そうなってから助けてくれと
申しても間に合わんぞ。
イシヤの仕組みにかかりて、
まだ目さめん臣民ばかり。
日本精神と申して卍(ぶつ)の精神や
十(キリスト)の精神ばかりぞ。
今度は神があるかないかを、
ハッキリと神力見せて、
イシヤも改心さすのぞ。
の国のお土に悪を渡らすこと
ならんのであるが、
悪の神渡りて来ているから、
いつか悪の鬼ども上がるも知れんぞ。
の国ざと口先ばかりで申しているが、
心の内は外国(幽界)人、沢山あるぞ。
富士から流れた川には、
それぞれ名前のついている石
置いてあるから、
縁ある人は一つづつ拾って来いよ、
お山まで行けぬ人は、
その川で拾って来い、
御霊(みたま)入れて
守りの石と致してやるぞ。
これまでに申しても疑う臣民あるが、
嘘のことならこんなにくどうは申さんぞ。
因縁の身魂にはから石与えて
守護神の名つけてやるぞ。
 江戸が元のすすき原になる日
近づいたぞ。
てんし様を都(みやこ)に
遷(うつ)さなならん時来たぞ。
江戸には臣民住めんような時が
一度は来るのぞ。
前のような世が来ると思うていたら
大間違いぞ。
江戸の仕組み済すみたら
カイの御用あるぞ。
今にさびしくなりて来ると、
この道栄えて、
世界の臣民みな訪ねて来るようになるぞ。
七月の二十一日の夜、ひつ九のか三。

 

解読
> 智恵でも学問でも、
>今度は金積んでも
>どうにもならんことになるから
次の時代は自ら神と繋がらなければならない。この道は、智慧や学問、お金では解決できない問題。身魂磨を磨き自ら歩まねばならぬき厳しい道。

 

>そうなりたら を頼るよりほかに
>手はなくなるから、
とは口寄せ。霊能者。神の言葉を仲介する者のこと。しかし、このたぐいの存在を安易に信じて頼りきってしまうと、ともにドツボにはまる可能性が大きい。

 

「信じる者は救われる」ことはなく。
「信じる者は(足元を)掬われる」が正しい。

 

>そうなってから助けてくれと
>申しても間に合わんぞ。
今のうちから、神や神の言葉を仲介する霊能者を無批判に信じることをやめて、独立独歩の姿勢で歩むことが最善の道。

 

参考:「殺仏殺祖(さつぶつせっそ)」
臨済の説いた言葉
「仏に逢うては仏を殺し、
祖に逢うては祖を殺し、
羅漢に逢うては羅漢を殺し、
父母に逢うては父母を殺し、
親眷に逢うては親眷を殺して、
始めて解脱を得、物と拘わらず、
透脱自在なり。」

 

仏に逢ったら仏を殺し、
祖に逢ったら祖を殺し、
羅漢(聖者)に逢ったら羅漢を殺し、
父母に逢ったら父母を殺し、
親族に逢ったら親族を殺す。
そうすることで始めて何に縛られることなく、自由になり、自分の思うままに生きることができる。という意味。

 

言葉の表層だけ見るとかなり過激。真意は、信頼すべき他者に対して過大なる尊敬や依頼心を捨てよということ。問題が生じたら、己の頭で考え、自身で解決に当たれという意味。

 

他者を頼りたいという脆弱な心のままでは、成長はできない。自ら考えることをやめ、他者を頼ることを「おろがむ」態度と呼ぶ。

 

「おろがむ」態度とは愚者の道。
「いつきの道」や
「とつぎの道」とは全く違う。

 

>イシヤの仕組みにかかりて、
弱肉強食(つよいものがち)の仕組み

 

>まだ目さめん臣民ばかり。
強者をおろがむ愚者の道。

 

>日本精神と申して卍(ぶつ)の精神や
>十(キリスト)の精神ばかりぞ。
神や仏を客体として対象としておろがむ態度は幼稚な魂を教育指導するために仏教やキリスト教が用いた方便にしかすぎない。その後日本でも神社神道が興って仏教のやり方を真似て民衆に臨んだ。
参考:古事記解義『言霊百神』

 

>の国ざと口先ばかりで
>申しているが、
>心の内は外国(幽界)人、
外国(幽界)人:弱肉強食(つよいものがち)『神示ブログ』における戦闘行動をつぶさに観察して見れば良い。圧倒的な戦力差があるのならば、『言向け和す(ことむけやわす)』ことで事態の収拾が可能なはず。無駄な犠牲を出す遣り口はまさに弱肉強食(つよいものがち)の原理。力に酔いしれる呆気者(うつけもの)の所業。
の威を借りる の所業。

 

>江戸の仕組み済すみたら
公開する情報の整理

 

>カイの御用あるぞ。
「私は貝になりたい」といって引きこもっている『神示ブログ』の存在を広く世間に認知させる。

 

>今にさびしくなりて来ると、
『神示ブログ』から人が離れてゆくと。

 

>この道栄えて、
を入れる道。
「いつきの道」と「とつぎの道」

 

>世界の臣民みな訪ねて
>来るようになるぞ。
宗教(おしえ)をはなれて、本来の道に目覚めホームページを訪ねてくる。

 

下つ巻 第十七帖(五九)

 学や智恵では外国にかなうまいがな、
神頼れば神の力出るぞ、
善いこと言えば善くなるし、
悪きこと思えば悪くなる道理わからんか。
今の臣民口先ばかり、
こんなことではの民とは申されんぞ。
 天明は神示(ふで)書かす役ぞ。
神の心取り次ぐ役ざが、
慢心すると誰れ彼の別なく、
替え身魂使うぞ。
因縁のある身魂は、
この神示見れば心勇んで来るぞ。
一人で七人づつ道伝えてくれよ、
その御用がまず初めの御用ぞ。
この神示通りに伝えてくれればよいのぞ。
自分ごころで説くと間違うぞ。
神示通りに知らせてくれよ。
我を張ってはならぬぞ、
我がなくてはならぬぞ、
この道難しいなれど、
縁ある人は勇んで出来るぞ。
七月二十一日、一二の

解読
> 学や智恵では外国にはかなうまいがな、
神力と学力のとどめの戦い
外国:天照皇大神とその御使い
   レヴェル0の霊的能力者
   学と智慧が頼り

 

>神頼れば神の力出るぞ、
に頼れば良いが、神の力は潜在意識と同じ。顕在意識( )の命ずるままに行動するのが神
の関係。
:月夜見大神:神素戔嗚大神
:『神示ブログ』の管理人さん。

 

>善いこと言えば善くなるし、
>悪きこと思えば悪くなる
>道理わからんか。
顕在意識の思うままに物事は生ずる。の力の使い方を誤れば、不幸な未来が生ずる。

 

>天明は神示(ふで)書かす役ぞ。
天明さん(『神示ブログ』の管理人さん)は神様世界の出来事を報告する係。

 

>神の心取り次ぐ役ざが、
神様の御心を仲介するお役目。

 

>慢心すると誰れ彼の別なく、
>替え身魂使うぞ。
神様世界の出来事を自らの力の表れであると過信し慢心すると、御役目御免となるぞ。

 

>因縁のある身魂は、
>この神示見れば心勇んで来るぞ。
このサイトで発信する情報は、分かる人には分かる。

 

>一人で七人づつ道伝えてくれよ、
皆様、よろしくお願いしますのぢゃ。

 

>その御用がまず初めの御用ぞ。
最初の御用。

 

>この神示通りに
>伝えてくれればよいのぞ。
>自分ごころで説くと間違うぞ。
興味ありそうな人に、リンク先を伝える程度で良いのかも。バナー作っとくので、ブログやホームページ持っている人はよろしくなのぢゃ。

 

>神示通りに知らせてくれよ。
>我を張ってはならぬぞ、
引用して、自分の意見のように紹介するのはならぬ。といっている。

 

>我がなくてはならぬぞ、
かといって、消極的な態度では伝わらぬ。

 

>この道難しいなれど、
「いつきの道」と「とつぎの道」は、聞き慣れぬ新しい概念だから、伝えるのはなかなかむつかしい。

 

>縁ある人は勇んで出来るぞ。
しかし、縁あるひとは心の琴線にふれるものがあり、大いに賛同する。

 

下つ巻 第十八帖(六〇)

 この道はの道であり、
人の道であるぞ。
この道の役員は神が命ずる事もあるが、
己が御用すれば、
自然と役員となるのぞ、
誰かれの別ないぞ、
世界中の臣民みな信者ざから、
臣民が人間ごころでは見当とれんのも
無理ないなれど、
このことよく腹に入れておいてくれよ。
の土出るぞ。
早く取りて用意して皆に分けてやれよ。
に心向ければいくらでも神徳与えて、
何事も楽にしてやるぞ。
七月の二十三日、ひつ九のか三のふで。

 

解読
> この道はの道であり、
天照皇大神の道。

 

>人の道であるぞ
人の活きる道。

 

>この道の役員は神が命ずる事もあるが
使命が与えられて、神に使われる者もいる。

 

>己(おのれ)が御用すれば
自ら進んで歩むことのできる道でもある。

 

>自然と役員となるのぞ
役員:「とつぎの道」を歩む者
を入れた者

 

>誰彼だれかれの別ないぞ
この道は、世界中の人々が歩むことのできる道。

 

>世界中の臣民みな信者ざから、
は太陽そのもの。太陽神。
天照皇大神は、日本の主祭神ではあるが、世界の主祭神でもある。各地の神話には太陽神が沢山出てくる。
参考:太陽神一覧(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%A5%9E%E4%B8%80%E8%A6%A7

 

>の土出るぞ。
不明

 

>に心向ければいくらでも神徳与えて
>何事も楽にしてやるぞ。
太陽神に心を向けなさい。

 

下つ巻 第十九帖(六一)

 苦しくなりたら何時(いつ)でもござれ、
その場で楽にしてやるぞ、
に従えば楽になって、
逆らえば苦しむのぞ。
生命(いのち)も金も
いったん天地へ引き上げてしまう
かも知れんから、
そうならんように
心の洗濯第一ぞと申して、
くどく気つけていることまだわからんか。
七月の二十三日、一二のか三。

解読

 

下つ巻 第二十帖(六二)

 上(うえ)、中(なか)、下(した)の
三段に身魂をより分けてあるから、
の世となりたら何事もきちりきちりと
面白い様に出来て行くぞ。
の世とはの心のままの世ぞ、
今でも臣民ごころになりたら、
何でも思う通りになるぞ。
臣民近欲(ちかよく)なから、
心曇りているからわからんのぞ。
 今度の戦は神力と学力のとどめの戦ぞ。
神力が九分九厘まで
負けた様になった時に、
まことの神力出して、
グレンと引っ繰り返して、
の世にして、
日本のてんし様が
世界まるめて治(しろ)しめす世と致して、
天地神々様にお目にかけるぞ。
てんし様の光が世界の隅々まで
行き渡る仕組みが
三四五(みよいづ)の仕組みぞ、
岩戸開きぞ。
いくら学力強いと申しても、
百日の雨降らすこと出来まいがな。
百日雨降るとどんなことになるか、
臣民には分かるまい。
百日と申しても、
から言えば瞬(またた)きの間ぞ。
七月二十三日、ひつ九の

解読
>三段に身魂を選より分けてあるから
神、
獣人(けもみみ)、
獣(けものおち)の三段階に分けてある。

 

>神力と学力のとどめの戦
神示を降ろす霊能力者と、地道な作業で岩戸開きを進める無能力者。
’レヴェル5の能力者’と’レヴェル0の無能力者’との戦い。

 

天(あま)の岩戸開きが終了し、地(くに)の岩戸開きが始まりつつあるとき、長年邪神の支配下で不遇を囲ってきたされた神々は、神素戔嗚尊様の力を得て増長する。

 

邪神の運営する現文明の破壊を試みる。神の力に溺れる’レヴェル5の能力者’の魂の本体。

 

’レヴェル5の能力者’に戦いを挑む’レヴェル0の無能力者’。これが、神力と学力のとどめの戦い。

 

戦いの行方は如何に?

 

>いくら学が強いと申しても
幾度かの時間遡行を繰り返した後の最後の決戦の時。は、百日雨(核の雨)を降らし地球を再び泥の海にすることができる。からすれば、一瞬のこと。

 

下つ巻 第二十一帖(六三)

  ばかりでもならぬ、
〇ばかりでもならぬ。
がまことのの元の国の姿ぞ。
元のの国の臣民はでありたが、
の国に残り、〇が外国で栄えて、
どちらも片輪となったのぞ。
もかたわ、〇もかたわ、
と〇とを合わせて
まことのの世に致すぞ。
今の戦は と〇との戦ぞ。
の最後の仕組みと申すのは、
〇に 入れる事ぞ。
〇も五ざ、 も五ぞ、
どちらもこのままでは立ちて行かんのざ。
一厘の仕組みとは
〇にの国の を入れることぞ。
よく心にたたみておいてくれよ。
は十柱、五十九柱のからだ
持ちているぞ。
五十と九柱のみたまの(かみがみ)様
お待ちかねであるから、
早う参りてくれよ。
今度の御役大層であるが、
末代に残る結構なお役であるぞ。
七月二十四日、一二のか三。

解読

 

下つ巻 第二十二帖(六四)

 岩戸開く仕組み
知らしてやりたいなれど、
この仕組み、言うてはならず、
言わねば臣民にはわからんし、
苦しいぞ、
早う心になりてくれと申すのぞ、
身魂の洗濯急ぐのぞ。
アイカギ
コノカギハ イシヤト 
シカ テ ニギルコトゾ、
一二、七月の二十八日。

解読

 

下つ巻 第二十三帖(六五)

 世が引っ繰り返って
元の神世に返るということは、
(かみがみ)様にはわかっておれど、
世界ところどころにそのこと知らし告げる
神柱(かみはしら)があるなれど、
最後のことはこのでないとわからんぞ。
この方は天地をキレイに掃除して、
天の大神様に御目にかけねば
済まん御役であるから、
の国の臣民はの申すようにして、
天地を掃除して、
てんし様に奉らなならん御役ぞ。
 江戸に早う祀りてくれよ。
仕組みどおりにさすのであるから、
臣民我がを去りてくれよ。
この方祀るのは天のひつくの家ぞ。
祀りて秋立ちたら、
いよいよ烈しく、
臣民の性来(しょうらい)によって、
臣民の中に神と獣とハッキリ区別
せねばならんことになりて来たぞ、
神急けるぞ。
七月の三十日、ひつくのか三。

解読

 

下つ巻 第二十四帖(六六)

 一が十にと申してありたが、
一が百に、一が千に、
一が万になる時いよいよ近づいたぞ。
秋立ちたらスクリと
厳しきことになるから、
の申すこと、一分一厘違わんぞ。
改心と申すのは、
何もかも神にお返しすることぞ、
臣民のものというもの
何一つもあるまいがな、
草の葉一枚でものものぞ。
七月の三十日、ひつくのか三。

解読

 

下つ巻 第二十五帖(六七)

 今度の戦(いくさ)で何もかも
埒(らち)ついてしまうように
思うているが、
それが大きな取り違いぞ、
なかなかそんなチョロコイこと
ではないぞ、
今度の戦で埒つくくらいなら、
臣民でも致すぞ。
今に戦も出来ない、
動くことも引くことも進むことも、
どうする事も出来んことになりて、
臣民は神がこの世にないものと
言うようになるぞ、
それからがいよいよ正念場ぞ、
まことの神の民と獣(けもの)とを
ハッキリするのはそれからぞ。
 戦出来る間はまだ
の申すこときかんぞ、
戦出来ぬようになりて、
初めてわかるのぞ、
神の申すこと、ちっとも違わんぞ、
間違いのことなら、
こんなにくどうは申さんぞ。
は気(け)もない時から
知らしてあるから、
いつ岩戸が開けるかということも、
この神示(ふで)よく読めば
わかるようにしてあるぞ、
改心が第一ぞ。
七月の三十日、ひつくのか三のふで。

解読

 

下つ巻 第二十六帖(六八)

 の国を真中(まなか)にして
世界分けると申してあるが、
祀るのと同じやり方ぞ。
天(あめ)のひつくの家とは
天のひつくの臣民の家ぞ。
天のひつくと申すのは
天の益人(ますひと)のことぞ。
江戸の富士と申すのは、
ひつくの家の中に富士の形作りて、
その上に宮作りても良いのぞ、
仮でよいのぞ。
こんなにことわけては
この後は申さんぞ。
小さい事は審神(さにわ)で
家来の神々様から
知らするのであるから、
その事忘れるなよ。
仏(ぶつ)も耶蘇(やそ)も、
世界中まるめるのぞ。
喧嘩(けんか)して
大き声するところには
この方鎮まらんぞ、
このこと忘れるなよ。
七月の三十一日、一二

解読

 

下つ巻 第二十七帖(六九)

 この方は祓戸(はらえど)の(かみ)
とも現われるぞ。
この方祀るのは富士
に三(み)と所(ところ)、
渦海(うずうみ)に三と所、
江戸にも三と所ぞ。
奥山、中山、一の宮ぞ。
富士は、榛名(はるな)に祀りてくれて
御苦労でありたが、これは中山ぞ、
一の宮と奥の山に
また祀らねばならんぞ、
渦海の仕組みも急ぐなれど、
甲斐(かい)の仕組、早うさせるぞ。
江戸にも三と所、
天明の住んでいるところ奥山ぞ。
あめのひつくの家、中山ぞ、
富士が一の宮ざから気つけておくぞ。
 この方祀るのは、
真中に神の石鎮め、
そのあとにひもろぎ、
前の右左にひもろぎ、
それが「あ」と「や」と「わ」ぞ、
そのあとに三つ、
七五三とひもろぎ立てさすぞ。
少しはなれて四隅(すみ)にイウエオの
言霊石(ことだまいし)置いてくれよ。
鳥居(とりい)も注連(しめ)もいらぬと
申してあろがな、このことぞ。
この方祀るのも、役員の仕事も、
この世の仕組(くみたて)も、
みな七七七七と申して
聞かしてあるのには気がまだつかんのか。
 臣民の家に祀るのは
神の石だけでよいぞ、
天のひつくの家には、
どこでも前に言うたようにして
祀りてくれよ。
江戸の奥山には八日、
秋立つ日に祀りてくれよ、中山九日、
一の宮には十日に祀りてくれよ。
気つけてあるのに
の神示読まぬからわからんのぞ、
このことよく読めばわかるぞ。
今の様なことではの御用つとまらんぞ、
正直だけではの御用つとまらんぞ。
裏と表とあると申して気つけてあろがな、
シッカリ神示(ふで)読んで、
スキリと肚に入れてくれよ。
読むたびごとにが気つけるように
声出して読めば、
読むだけお蔭あるのぞ。
七月の三十一日、一二

解読
>奥山、中山、一の宮
江戸:pixiv、『なろう』
奥山:『神示ブログ』
一の宮:ホームページ

 

中山:富士、一宮、あめのひつくの家
一宮:ホームページ
ブログ 俵屋工房ブログ併設

 

一の宮:ホームページ
>臣民の家に祀るのは
>神の石だけでよいぞ
臣民の家:ブログ、俵屋工房ブログ併設

 

八月八日
『神示ブログ』に報告

 

八月九日
pixivに記事掲載。
『なろう』に記事掲載

 

八月十日 
ホームページ公開。
ブログ公開
俵屋工房ブログ併設

 

>みな七七七七と申して

 

 

下つ巻 第二十八帖(七〇)

 またたきの間に天地引っ繰り返るような
大騒動が出来るから、
くどう気つけているのざ、
さあという時になりてからでは
間に合わんぞ、用意をなされよ。
戦の手伝いくらいなら、
どんな神でも出来るのざが、
この世の大洗濯は、
我(わ)れ善(し)の神ではよう出来んぞ。
この方は元のままの身体(からだ)
持ちているのざから、
いざとなればどんなことでも
して見せるぞ。
 仮名(かな)ばかりの神示と申して
馬鹿にする臣民も出てくるが、
しまいにはその仮名に
頭下げて来ねばならんぞ、
カナとはかみの名ぞ、神の言葉ぞ。
今の上の臣民、自分で世の中のこと
やりているように思うているが、
みなが化かして使っているのに
気づかんか、
気の毒なお役も出て来るから、
早う改心してくれよ。
年寄りや女や盲、聾ばかりになりても、
まだ戦やめず、
の国の人種(ひとだね)の
無くなるところまで、
やり抜く悪の仕組みもう見ておれんから、
はいよいよ奥の手出すから、
奥の手出したら、今の臣民では
ようこたえんから、御魂曇りているから、
それでは虻蜂(あぶはち)取らずざから、
早う改心せよと申しているのぞ、
このことよく心得て下されよ。
急(せ)けるぞ。
八月二日、ひつくのか三。

解読

 

下つ巻 第二十九帖(七一)

 の土出ると申してありたが、
土は五色(ごしき)の土ぞ、
それぞれに、国々、
ところどころから出るのぞ。
白、赤、黄、青、黒の五(い)つ色ぞ、
薬のお土もあれば食べられる
お土もあるぞ、
に供えてから頂くのぞ、
何事もからぞ。
八月二日、一二

解読

 

下つ巻 第三十帖(七二)

 八のつく日に気つけてくれよ、
だんだん近づいたから、
辛酉(かのととり)はよき日、よき年ぞ。
冬に桜咲いたら気をつけてくれよ。
八月二日、一二

解読

 

下つ巻 第三十一帖(七三)

 この神に供えられた物は何によらん、
私(わたくし)する事ならんぞ、
参りた臣民にそれぞれ分けて
喜ばしてくれよ、
臣民喜べばも喜ぶぞ、
神喜べば天地光りて来るぞ、
天地光れば富士晴れるぞ、
富士は晴れたり日本晴れとは
このことぞ。
この様な仕組みでこの道
ひろめてくれよ、それが政治ぞ、
経済ぞ、まつりぞ、わかりたか。
八月の三日、ひつ九のか三。

解読

 

下つ巻 第三十二帖(七四)

 この道ひろめて金儲けしようとする臣民
沢山に出て来るから、
役員気付けてくれよ、
役員の中にも出て来るぞ、
金(かね)は要(い)らぬのざぞ、
金いるのは今しばらくぞ、
生命(いのち)は国にささげても
金は自分のものと
頑張っている臣民、気の毒出来るぞ、
何もかも天地へ引き上げぞと
知らしてあること近づいて来たぞ、
金かたきの世来たぞ。
八月三日、一二

解読

 

下つ巻 第三十三帖(七五)

 親となり子となり夫婦となり、
同胞(はらから)となりて、
生き代わり死に代わりして
御用に使っているのぞ、
臣民同志、世界の民、
みな同胞と申すのは
譬(たと)えでないぞ、
血がつながりているまことの同胞ぞ、
同胞喧嘩も時によりけりぞ、
あまりわからぬと
も堪忍袋の緒切れるぞ、
どんなことあるか知れんぞ、
この道の信者は神が引き寄せると申せば
役員はふところ手でおるが、
そんなことでこの道開けると思うか。
一人が七人の人に知らせ、
その七人が済んだら、
次の御用にかからすのぞ、
一聞いたら十知る人でないと、
この御用つとまらんぞ、
裏表、よく気をつけよ。
 因縁の身魂はどんなに苦しくとも
勇んで出来る世の元からのお道ぞ。
七人に知らせたら役員ぞ、
神が命ずるのでない、
自分から役員になるのぞと
申してあろがな、
役員はの直々の使いぞ、
神柱(かみはしら)ぞ。
肉体男なら魂(たま)は女(おみな)ぞ、
この道盗(と)りに来る
悪魔あるから気つけおくぞ。
八月の三日、ひつくのか三。

解読

 

下つ巻 第三十四帖(七六)

 臣民はすぐにも戦済みて善(よ)き世
来るように思うているが、
なかなかそうはならんぞ、
臣民にうつりてせねば
ならんのざから、
まことの世の元からの臣民、
幾人もないぞ、みな曇りているから、
これでは悪の神ばかりが懸(か)かりて、
だんだん悪の世になるばかりぞ、
それで戦済むと思うているのか、
自分の心よく見てござれ、
よくわかるであろがな、
戦済んでもすぐに善き世とはならんぞ、
それからが大切ぞ、
胸突き八丁はそれからぞ、
富士に登るのにも、
雲の上からが苦しいであろがな、
戦は雲のかかっているところぞ、
頂上(いただき)までの
正味(しょうみ)のところはそれからぞ。
一、二、三年が正念場ぞ。
三四五の仕組みと申してあろがな。
八月の三日、ひつ九のか三。

解読

 

下つ巻 第三十五帖(七七)

 何もかも持ちつ持たれつであるぞ、
臣民喜べばも喜ぶぞ、
金(きん)では世は治まらんと
申してあるのにまだ金追うている
見苦しい臣民ばかり、
金は世をつぶす本ぞ、臣民、
世界の草木まで喜ぶやり方は
の光のやり方ぞ。
臣民の生命も長うなるぞ、
てんし様は生き通しになるぞ、
御玉体(おからだ)のままに
神界に入られ、
またこの世に出られるようになるぞ、
死のないてんし様になるのぞ、
それには今のような
臣民のやり方ではならんぞ、
今のやり方はてんし様に罪ばかり
お着せしているのざから、
このくらい不忠なことないぞ、
それでもてんし様はお赦(ゆる)しになり、
位までつけて下さるのぞ、
このことよく改心して、
一時(ひととき)も早く
忠義の臣民となってくれよ。
八月の三日、ひつ九の

解読

 

下つ巻 第三十六帖(七八)

 をそちのけにしたら、
何も出来上がらんようになりたぞ。
九分(くぶ)通り出来て
グレンと引っ繰り返りておろがな、
それへも気づかんか。
一にも神、二にも神、三にも神ぞ、
一にもてんし様、二にもてんし様、
三にもてんし様ぞ。
この道つらいようなれど貫きてくれよ。
だんだんと良くなりて、
こんな結構なお道かと
申すようにしてあるのざから、
何もかもお国にささげて
自分の仕事を五倍も十倍も
精出してくれよ。
戦ぐらい何でもなく終わるのぞ。
今のやり方では
とことんに落ちてしまうぞ、
くどう気つけておくぞ。
国々の神さま、臣民さま、改心第一ぞ。
八月三日、ひつ九のか三。

解読
> をそちのけにしたら、
封印された知恵と力は無に帰す。

 

「4と5を用い3を開けても、6の力が加わったとしても、6なる数が7と9の影響下にない場合、封印された知恵と力は無に帰す」

 

下つ巻 第三十七帖(七九)

世が変わりたら天地光り
人も光り草も光り、
石も物ごころに歌うぞ、
雨も欲しい時に降り、
風も欲しい時に吹くと、
雨の神様、風の神様申しておられるぞ。
今の世では雨風を臣民が
ワヤにしているぞ、
降っても降れず、吹いても吹かんように
なりているのがわからんか。
盲、聾の世の中ぞ。
神のいる場所を塞(ふさ)いでおりて
お蔭ないと不足申すが、
わからんと申してもあまりであるぞ。
 神ばかりでもならず、
臣民ばかりではなおならず、
臣民は神の容(い)れものと
申してあろが。
天(あめ)のひつくの民と申すのは、
世界治める身魂(みたま)の
容れもののことぞ、
民草とは一人を護まもる入れものぞ、
ひつくの臣民は
神がとことん試めしに試めすのざから、
可哀そうなれど我慢してくれよ、
その代わり御用つとめてくれたら、
末代名を残して、神から御礼申すぞ。
何事も神は帳面に
つけとめているのざから間違いないぞ、
この世ばかりでないぞ、
生まれ変わり死に変わり鍛えているのぞ、
ひつくの臣民落ちぶれていると
申してあろがな、今に上、下になるぞ、
逆立ちがおん返りて、
元の善き楽の姿になるのが近づいたぞ、
逆立ち苦しかろがな、
改心した者から楽にしてやるぞ、
御用に使うぞ。
八月三日、ひつ九のか三。

解読

 

下つ巻 第三十八帖(八〇)

 富士は晴れたり日本晴れ、
これで下つ巻の終わりざから、
これまでに示したこと
よく肚(はら)に入れてくれよ。
が真中で取次ぎ役員いくらでもいるぞ、
役員はみな神柱ぞ。
国々、ところどころから訪ねて来るぞ、
その神柱には御告(みつ)げの
道知らせてやりてくれよ。
日本の臣民みな、取り次ぎぞ、役員ぞ。
この方は世界中丸めて
大神様にお目にかける御役、
の臣民は世界一つに丸めて、
てんし様に献(ささ)げる御役ぞ。
この方とこの方の(かみがみ)と、
の臣民一つとなりて世界丸める御役ぞ。
祀りてくれたらいよいよ
仕組み知らせる神示書かすぞ、
これからが正念場ざから、
ふんどし締めてかかりてくれよ。
秋立ちたら烈(はげ)しくなるぞ、
富士は晴れたり日本晴れ、
てんし様の三四五(みよいづ)となるぞ。
八月の三日、ひつくのか三。

解読
大神様
日:天照皇大神(弥勒大神)様
月:月夜見大神(神素戔嗚大神)様 
地:大国常立の大神様

 

「神力と学力のとどめの戦」が終了したのが、2019年6月10日。「日月神示」は、昭和19年6月10日から降ろされている。今後のことは、「日月神示」に詳しく書かれている。これ以降が正念場となる。

 

2019 立秋:8月8日木曜日〜8月23日金曜日。立秋の15日に渡り「ののの備忘録」公開される。 

 

>仕組み知らせる神示書かすぞ
指示書:「のののプログラム」運用マニュアル。「のののプログラム」とは、神人類補完計画により新時代に合わせて、神人(かみひと)を育成するための教育プログラムのこと。

 

神人とは、を入れること。
神と人とが一体となること。
神は力があるが、知恵はない。
人は知恵はあるが、力はない。
相互に足りないところを補完することにより、知恵と力を兼ね備えた存在へと昇華する。

 

  に濁りがあるとと一体になったところで、誠の神人とはならない。神に隷属してしまう可能性が高く、危険を伴う。神の判断が常に正しいとは限らない。ゆえに人が常に正しい判断を下す必要がある。そのための御魂磨きの為の訓練プログラムとして作成されたのが「のののプログラム」。常に、深く考える習慣を身に付けるための訓練プログラムである。

 

 

☆無断転載禁止☆

神示解読用資料