美術技法書

裏側から見た絵画の世界
―その構造と実態
高橋 亮馬 著
矢切書房

 

 

 

 

内容紹介
俵屋工房の店主が10代〜20代前半に綴った著書。今、ヨーロッパ画壇では絵画技法の荒廃に危機を感じフランドルの絵画を見直せ!という運動が起きている。その理由を明快に説いた衝撃の問題作。

 


油彩画の技術
―増補・アクリル画とビニル画
グザヴィエ・ド・ラングレ 著
黒江 光彦 翻訳
美術出版社

 

色彩の芸術
―色彩の主観的経験と客観的原理
ヨハネス・イッテン 著
大智 浩 手塚又四郎 訳
美術出版社

 

シャルル・バルグのドローイングコース
協力:ジャン=レオン・ジェローム
シャルル・バルグ 著
ジェラルド・M・アッカーマン 著
協力:グレイドン・パリッシュ
Born Digital,Inc

 

アトリエのドローイング
古典に学ぶ
リアリズム絵画の基本技法
ジュリエット・
アリスティデス 著
平谷 早苗 編集
Born Digital,Inc

 

内容紹介
ドローイングの実践レッスン - 本質を描く

 

ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ルーベンス、フェルメールの時代から現代まで、アトリエ(工房)に伝えられてきた、古典技法を学ぶ、ドローイングの入門書。

 

優れた現代アーティストであり、著作者のジュリエット・アリスティデスが、時によって磨きあげられた理論と技法に基づき、現代的なドローイングの過程を分析し、説明します。また、制作過程の理解とドローイングの制作に必要な要素や周辺知識についても取り上げます。

 

各章は、1. ラインの性質、2. 観察と計測、3. 2次元形状の把握、4. 3次元形状の把握、5. 明暗を生かした構図、6. 陰影付け、
の順に進みます。1つずつ、ゆっくりと概念を理解することで、誰にでも描くことができるようになります。

 

【概要目次】
Chapter 1 はじまりのライン
      アーティストの目から見た世界
Lesson 1:名画の模写

 

Chapter 2 調和のとれた関係
      比率の研究
Lesson 2:計測によるドローイング

 

Chapter 3 エレガントな輪郭
      ラインに関する考察
Lesson 3:リズムのある線画

 

Chapter 4 奥行きの錯覚
      3 番目の次元
Lesson 4:立体を描く

 

Chapter 5 明度の構図
      グレーの濃淡のパレット
Lesson 5:明暗のスケッチ

 

Chapter 6 光と影
      フォームと質感を描き出す
Lesson 6:フォームドローイング

 

イタリアのフィレンツェで撮影された美しい映像が付属(ダウンロード)。描画の様子を動画で見ることで、内容の理解が進みます。

 

 

本書は、『Lessons in Classical Drawing: Essential Techniques from Inside the Atelier』(Watson-Guptill刊)の日本語版です。
ドローイングを本格的に始めたい方に最適な「ドローイングレッスン」(ボーンデジタル刊)との併読をお勧めします。

 

ドローイングレッスン
-古典に学ぶリアリズム表現法-
ジュリエット・アリスティデス 著
Born Digital,Inc

 

 

 

 

内容紹介
【本書の特徴】

 

■□■ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロも学んだ絵画の基本■□■

 

現代のアトリエ教育で行われている、1年生用の教育カリキュラムを書籍で再現

 

アートの理解を深めたい方、これからアートを本格的に始めてみたい方に読んでいただきたい入門書です。

 

古典絵画の巨匠たちが、アトリエ(工房)で教えられたのは、師が示す手本を通して、
美感を経験から体得すること、自然をありのままに写し取るためのドローイング(デッサン)の技法です。
基本を習得したら、そこに自分なりの表現を加え、それぞれが独自の様式や技法を発展させていきました。

 

美術が学校で教えられるようになり、インターネットでさまざまな情報が得られるようになった現在、
師から弟子へとアート技法が継承されるという、アトリエの伝統が途絶えてしまいました。
本書は、当時のアトリエで伝えられていた伝統的な技法や知識を見直すことに主眼を置き、
そこに現代のエッセンスを加えた、現代のアトリエで行われているドローイングレッスンを紹介した書籍です。

 

アートの歴史、ドローイングに必要な知識、ドローイングを正確に仕上げるためのステップなど、
表現の土台としてのしっかりとしたドローイングを描くための留意点が、カリキュラムに沿って
紹介されています。

 

アトリエが盛んだった時代の手法を学ぶことから、斬新な表現手法や技法を生み出そうという理念は「アトリエムーブメント」
と呼ばれています。この動向は、現在世界中に広まっており、著者のジュリエット・アリスティデスはアトリエムーブメント、
アトリエトレーニングの第一人者です。

 

なかなか目にすることのない、巨匠の習作、現役アーティストのドローイング(デッサン)が
フルカラーで多数掲載されています。
画集としても、美術鑑賞の手引きとしても楽しめる一冊です。

 

本書は、『CLASSICAL DRAWING ATELIER』(Watson-Guptill刊)の日本語版です

 

ペインティングレッスン
古典に学ぶリアリズム絵画の構図と色
ジュリエット・アリスティデス 著
平谷 早苗 編集
Born Digital,Inc

 

 

 

内容紹介
古典絵画の最高傑作から学ぶ、贅沢。

 

ルーベンス、フェルメール、ブグローから、アントニオ・ロペスら現代作家まで、フルカラーの図版を多数掲載。

 

色、構図、技法、表現といった側面に注目した、アーティストのためのアーティストによる解説です。アトリエ(工房)で、師から弟子へと引き継がれてきた絵画の秘訣とは?

 

フィギュラティヴ(具象)アートのリアリズムは、抽象的な表現にも幅広く応用できます。基本の工程、名作が名作と呼ばれる理由を知ることで、豊かな手法と表現を作品に生かすことができるようになります。

 

本書は、『Classical Painting Atelier: A Contemporary Guide to Traditional Studio Practice』(Watson-Guptill刊)の日本語版です。

 

 

【目次】
序 文 フレッド・ロス(FRED ROSS)Art Renewal Center 代表
はじめに
part one: アーティストのスタジオ
第1章 スタジオの昔と今
アトリエトレーニングの概要

 

part two: 古典的理論
第2章 構図
巨匠たちのデザインシステム
第3章 明度
制限の力
第4章 色
多色のパレット

 

part three: 古典的実践法
第5章 画家の制作過程
技法とインスピレーション
第6章 モデルの写生
ミューズ

 

part four: 名画
第7章 静物画
意のままの自然
第8章 肖像画
親密な写し絵
第9章 人物画
神の似姿

 

付録
参考文献
索引

美術関連DVD

[DVD名画に学ぶ油彩画技法シリーズ]
第一巻 フェルメール「レースを編む女」
合資会社 俵屋工房
高橋 亮馬 監修

 

 

内容説明
あなたも描ける DVD [名画に学ぶ油彩画技法シリーズ] いよいよ発売開始 フランス・ルーブル美術館特集 第1巻 フェルメール作 [レースを編む女] 博物館で複製画を描いてきた絵師が名画の描き方のすべてを見せます。

 

 上下巻、5時間20分の長尺技法ビデオ 約半年分のカリキュラムをこのビデオに凝縮 上巻 170分 ■支持体製作 一. 材料と道具 二. パネルサイズ引き 三. 布貼り 四. 白亜地塗り塗布 五. 油性下地塗布 ■デッサン転写 グリッド準備 ■下絵 彩色工程・材料紹介 下巻 150分 ■本制作 ■仕上げ(一・二) ■総仕上げ・メイク ■額装準備 ■ワニス塗布 ■画廊展示

 

 

感想
 基底材の選び方、支持体のつくり方に始まり、白亜地塗り、半吸収性下地の地塗り、デッサンの転写、下塗り、本制作、仕上げ、最終仕上げ(お化粧)、ニス引き、額装まで懇切丁寧に解説されています。各段階を順を追ってテキスト通りに作業を進めると、次第に完成度が高まってきます。美大出身者ではない、工学部卒の僕でも描けました。

 

名画の複製に挑戦
[17世紀・ルーベンスの技法]
合資会社 俵屋工房
高橋 亮馬 監修

 

 

 

 

内容説明
[上巻]101分 1.序章 2. ダイジェスト 3.基底材〜支持体 4.デッサン転写 5.下絵-T 筆デッサン 6.下絵-U ファンデーションほか  [下巻] 76分 1.彩色下絵 2.本制作 3.仕上げ工程 4.最終仕上げ工程    VHSビデオ映像の発売当初より、ご好評頂きました本ビデオに関する[解説書]も正規版と同様に標準装備しました。 このビデオのみならず、絵画技法全般に役立つ俵屋工房独自の[実践技法辞典]でもあります。この機会に、是非、ご利用ください。

 

油彩画古典技法シリーズ
 俵屋工房の油彩画古典技法シリーズのDVDを参考に描いてみました。オリジナル作品は人物以外はかなりざっくりとした荒い筆使いで描いている。こういったところがうまく再現できなかった。荒いタッチを表現するべく無駄な加筆をしてみたり、実際は地の色が見えている箇所を後からそれらしく見せるように地の色を描き足してみたりと、筆数が多すぎてしまった。この作品のレプリカには再挑戦したい。

 

古典技法の独学
 教本のDVDは今節丁寧な説明がなされており、古典技法を独学で学ぼうとする油彩画初学者にとって大変役に立つ教材。この教材には支持体の作り方から図柄の転写方法、絵具の選び方やメディウムにおける樹脂の重要性、全体の作業工程におけるテレピンとメディウムの配合比、筆の使い方まで詳細にわたり解説されている。また、このシリーズは最近続編が製作されることになった。興味があれば俵屋工房のサイトを訪れると良い。

 

メディウム
 教材に使うメディウムは俵屋工房の通販サイトで入手することができる。また、市販品のみを使ってメディウムを配合するための秘伝のレシピも俵屋工房の高橋氏によりネット上に公開されている。興味があれば探してみると良い。

 

華麗なる激情
チャールトン・ヘストン 出演
レックス・ハリスン 出演
DVD

 

薔薇の名前
ショーン・コネリー 出演
クリスチャン・スレーター 出演
DVD

画集

光の方へ 森本草介
2012/3/1
森本 草介 著

 

 

 

 

 

内容紹介
17年ぶり、待望の森本草介最新画集。敬虔なる写実--自選作による決定版。現代日本の写実絵画界を牽引してきた油彩画家・森本草介。モチーフを細密に描写する確かな技術、また人物像、静物、風景に通底する独自の穏やかで優しい作風は、多くの芸術愛好者を魅了してきた。特に、女性美の一瞬の輝きを写しとったかのような裸婦の作品郡は高い評価を得ている。本書の掲載作品は作家自身により選ばれ、モチーフを独自の写実技法により極限まで「美」に昇華し、「生きる喜び」を描いてきた作品群には、生への謳歌、未来への讃歌がある

 

笹倉鉄平画集
ヨーロッパやすらぎの時間
笹倉 鉄平 著
2017年3月11日
求龍堂

 

 

 

内容紹介
色彩の美しい風景画で人気の笹倉鉄平が18カ国を歩き出会った、花の香り漂う時間、水面に映る夜の灯り、通りを行きかう人々の息遣い。
さまざまな街にちりばめられた優しさや、こころ温まる風景をわかち合う作品集。
作家自ら作品ひとつひとつに言葉を添えています。
『ヨーロッパ旅の画集』の第2弾

 

聖なるもの―
野田弘志画集
野田 弘志 著
2014年4月1日
求龍堂

 

 

 

内容紹介
ずっしりと魂に響く、これぞ写実の最高峰。レオナルド・ダ・ヴィンチから綿々と続くリアリズムの王道。

 

著者略歴
野田/弘志
1936年6月11日、韓国・全羅南道光山郡に生まれ、一時帰国するが、4歳で再び中国・上海へ渡り、7歳までを同地で過ごす。1945年3月日本へ引き揚げる。1956年6月画家を目指し20歳で上京し、阿佐ヶ谷美術学園洋画研究所に入所する。また、洋画家森清治(1921‐2004)に師事して、デッサンや油絵を学ぶ。1961年3月東京芸術大学美術学部油画科(小磯良平教室)を卒業。7月東急エージェンシーにイラストレーターとして入社するが、翌年独立しデザイン会社を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

島村信之画集
島村 信之 著
2011/10/1

 

 

 

 

 

内容紹介
生命の力、健やかな心、究極の理想美。写実界に清らかな風を吹き込む、待望の初画集。カラー図版79点、単色図版33点、制作工程を掲載。

 

 

Sentinel
Steel Couture

- Syd Mead
- Futurist Sentinel
ペーパーバック
1978
Sydney Mead 著

 

Sentinel II
steel couture

Syd Mead
futurist
ペーパーバック
1987

 

Oblagon
―Concepts of

Syd Mead
ペーパーバック
1985/3
Syd Mead 著

 

SENTURY
シド ミード 著
Syd Mead 原著
高橋 良平 翻訳
2001/10

 

BORIS VALLEJO
FANTASY ART
TECHNIQUES

ペーパーバック 1996/5/1
Boris Vallejo 著

 

MIRAGE HB
ペーパーバック 1983/8/1
Boris Vallejo 著

 

The fantastic art
of Frank Frazetta
ペーパーバック -1981
Frank Frazetta 著

 

Frank Frazetta
Book four
ペーパーバック -1980
Frank Frazetta 著

神示解読用資料