ホツマツタエ 関連

定本〔ホツマツタエ〕
―日本書紀・古事記との対比
池田 満 編者
松本 善之助 監修
展望社

 

 

 

著者からのコメント
日本の歴史の再研究に必携の書籍です
1.写本のすべての校合の結果を上注に記しました。
2.古事記・日本書紀との対比をすませ、三段組みに編集しました。
3.この書籍一冊でホツマツタエのすべて、つまり、日本の新歴史の基礎を携えることができます。

 

記紀原書 ヲシテ 上巻
―『ホツマツタヱ』『ミカサフミ』
『フトマニ』のすべて
池田 満 著
展望社

 

 

 

内容紹介
ルビを付けていない、本格の原書。 『ホツマツタヱ』28アヤまでを収録(上巻)。諸写本の校合付き。 「48音図表」「略系図」、「48音図表」「アマカミ(古代ヲシテ時代の天皇陛下)歴代表」の栞(しおり)を添付してます。

 

記紀原書ヲシテ 下巻
―『ホツマツタヱ』『ミカサフミ』
『フトマニ』のすべて
池田 満 著
展望社

 

 

 

内容紹介
ルビを付けていない、本格の原書。 『ホツマツタヱ』29アヤ〜40アヤ、『ミカサフミ』既発見の全文。『フトマニ』全文を掲載(下巻)。 諸写本の校合付き。 「48音図表」「略系図」、「48音図表」「アマカミ(古代ヲシテ時代の天皇陛下)歴代表」の栞(しおり)を添付してます。

 

ホツマ辞典
―漢字以前の世界へ―
池田 満 著
展望社

 

 

 

 

内容紹介
『ホツマツタヱ』を初めとする『ミカサフミ』『フトマニ』のヲシテ文献の語彙を解説した辞典。ヲシテ文献は漢字が国字化される以前のものなので、漢字に置き換えすると語彙が変化してしまうため、ヲシテ文献の語彙はカタカナで記した。付録として、ヲシテ時代歴史地図、系図(ヲシテ時代全系図)、カミヨ略系図、主要人物生存年表、ヲシテ時代歴史年表及び解説がある。

 

日本建国史 全訳
ホツマツタエ
吾郷清彦 訳
国書刊行会

 

 

甦る古代 日本の誕生
ホツマツタヱ

―大和言葉で歌う
建国叙事詩
千葉 富三 編著
文芸社

 

 

内容紹介
幻の葉木国、秀真国、日高見国は実在した!遮光器土偶は古代の冠衣装束、渦紋は勾玉のルーツだった!?太占図が語る言霊・縄文の心。今開く千古の典・ホツマツタヱ。

 

甦る古代 日本の真実
全訳秀真伝 記紀対照
―1300年の封印を解く
千葉 富三 編著
文芸社

 

 

 

内容紹介
縄文~弥生1800年の軌跡。国総べは高見産霊の日高見に始まった――。『秀真伝』を『古事記』『日本書紀』と対照し読み比べることで、読者自身の判断で古代日本の真実を探ってほしい。願わくば日本古代史の見直しのうねりとならんことを期待して! 大好評『甦る古代 日本の誕生』の姉妹編。ホツマツタヱ・記紀を対照し、251の論点をまとめた大著。堂々の878ページ。

 

はじめてのホツマツタヱ
天の巻

今村聰夫 著 
磐崎文彰 編集
緒方徹 イラスト
太陽出版

 

 

内容紹介
古事記の原典ともいわれる、神代文字「オシテ」で書かれた謎の古代書『ホツマツタヱ』。この壮大な物語を丁寧にわかりやすく現代訳。
天照大御神は男だった!?
神代を解明する真実の書かそれとも巧妙に創作された偽書か
アマテラスは男神で、その妻はセオリツ姫、ヒルコはアマテラスの姉で、豊受大神はアマテラスの祖父、その他、古事記に書かれたいない神々の系譜が明らかに!
※この本はホツマツタヱ全体のうち1アヤから16アヤまでを収録した「天の巻」です。
詳しい内容は「目次」をご覧ください。この後、「地の巻」「人の巻」へと続きます。

 

はじめてのホツマツタヱ
地の巻

今村 聰夫 著  
磐崎 文彰 編集
緒方 徹 イラスト
太陽出版

 

 

内容紹介
天朝はニニキネからウガヤフキアワセズの時代。本巻では、国家運営の要諦となる数々の教えが次々と紹介されていく。ヤタ鏡、剣の意味、宮造りや竈神の真意など、他書に見えない思想哲学に注目。天下りした天火明命とニギハヤヒの関係や、海彦山彦の確執、カモヒトことウガヤフキアワセズとタマヨリ姫など、神武天皇に至る複雑な系譜が緻密に語られ、目から鱗が落ちる。ツミハヤヱコトシロヌシやアマノコヤネなど重臣達の活躍も活き活きと描写。

 

はじめてのホツマツタヱ
人の巻

今村聰夫 著
磐崎文彰 編集
緒方愛美 イラスト
太陽出版

 

 

内容紹介
地巻の最後にアマテル大御神が崩御。マサカキも枯れ尽き、天朝には不穏な動きが。ツクシを治めていた神武天皇は決意して「ヤマトウチ(東征)」に立つ。神武天皇の仁政で天朝は安泰を取り戻すものの、豊かさからの人心の緩み、新興勢力との確執など、後継する朝廷には困難がつきまとう。時代は崇神天皇を経て景行天皇に至り、ヤマトタケの出番となるが、父祖と臣民の期待を背負う活躍は、やがて悲劇の終末を迎える。最後に明かされるソサノヲとの宿縁とは。

 

この国の乱れを整える
トノヲシテ《瀬織津姫さま》
言霊リメンバリング

大江 幸久 著 
アマノコトネ 著
舩井 勝仁 著
ヒカルランド

 

内容紹介
古事記、日本書紀では絶対わからないように完璧に封印されてきた《この国根幹の神話時代》がセオリツヒメ様のご神託とトノヲシテ(ほつま文献)でよみがえる! 《ヤマトびと》のたましいの岩戸を開く衝撃の本!

 

◎ 「メ(女)の道を世に示してほしい」オオン神(天照大神/男神)の皇后セオリツヒメ様より降ろされた緊急のご神託!
◎ 日本人が、ごく自然に社会の中で身につけることのできた日本の伝統を通じて、ごく自然に継承されてきた教えがトの教え=トノヲシテです。
◎ 人の良心の中にトの教えは生きています。忘れかけられたトの教え、それが反映されたホツマに触れることによって、神代の時代の本当の歴史がわかるだけでなく、人類が本来持つべき基本的な考え方を学ぶことができます。
◎ 三種の神器の中でも最も大切なものはトノヲシテであることは言うまでもありません。これは常に肌身離さぬ、という意味を持ってマガタマ、というモノザネで示されましたが、本来はトノヲシテが記された文書です。トノヲシテは時代や地域を超越した理念であり、平和で健全な社会を作り、維持するための宇宙普遍のルールといえるでしょう。
◎ 古からの天皇方の御意志でございます。つまりは高天原の御意志です。国の大事を成すためには、高天原の意志を以て事に当たるのです。
◎ 我らはトノヲシテの復興の為に動きます。それはこの国を守る事でございます。どうぞ貴方がたのお力をフルに生かされてこの大事業を貴方がたのものになさって下さい。我らも力添えをいたします。
◎ トノヲシテはオオン神や指導者達の教育の根源を成すものですから、草民に降ろされたものではありません。
◎ 日本は、神による建国がなされて、それが現代まで続いているという世界でもまれにみる貴重な国です。その理想の国の建国の過程で様々な困難があったことも、後の世への教訓としてホツマに記されています。
◎ トノヲシテがふんだんにちりばめられているホツマは、日本の神の教えをすべて削り取った『古事記』、『日本書紀』とは全く次元が異なります。
◎ トノヲシテとは48音の言霊神、一音一音がそれぞれ神であるのです。ヲシテの文字と音を基にした、日本の建国以来の平和な社会を築くための根本思想をなすものなのです。
◎ 天照大神は八代天神、男神であり、日本の統治者としての理想のご活躍をされました。その御言葉は皇后瀬織津姫によって筆録され、それがホツマツタヱに反映されているのです。
◎ トノヲシテとは発音方法や、発声方法とは違います。48元素を示すそれぞれのヲシテ文字と、その音だまこそがクニトコタチ様の宝物でございます。それはモトアケが示しますものでございます。
◎ トノヲシテは、人がどう生きるのが天の摂理と合っているか、天の摂理と共にある事が、人としてこの地球で生きる上において正しい生き方なのだ、という事を教えて下さっております。

 

隠された言霊の神
ワカヒメさまの「超」復活!

SUMIKO! 著
アマノコトネ 著
宮崎 貞行 著
ヒカルランド

 

 

内容紹介
◎ 古代に隠された《言霊の神様》が蘇ります
◎ 太古日本に発祥した縄文先進文化を今に伝える「ホツマツタヱ」の真髄がここにあります
◎ イザナギとイザナミが最初に産んだ子供、アワ歌の神さまでもある《ワカヒメ》はなぜ古代から消されてしまったのでしょうか?
◎ それは《言霊の秘密》を隠したかったから――にちがいありません
◎ この秘密を得ると、常に宇宙からの叡知が人々に宿るようになります
◎ だから支配や搾取や統制をしたかった一部の人がこの秘密を独占したかったのでしょう
◎ そのエッセンスは、ホツマ文字とその構成物である「フトマニ」に込められていました
◎ このフトマニに精通してこれを教え伝えようとしたのが「ワカヒメさま」だったのです
◎ ワカヒメは和歌姫――五七調の言霊POWERの類稀なる使い手であられました
◎ ついにきた 宇宙からの SWICH ONで よみがえる 和歌姫さまよ
◎ さあ! いよいよ《和歌秘め五七の波動》が地球の修理固成を開始しましたよ~
◎ ホツマツタヱには宇宙と自然界の巡りに則っている五七調の「アワ歌」を歌えば病気にならないと書かれています
◎ 古代文字ヲシテで書かれた「ホツマツタエ」によるとイサナキとイサナミの子供は一姫三太郎でした
◎ 長女ワカヒメ、長男アマテラス、次男ツキヨミ、三男ソサノオです
◎ 後世ヒルコとして葬られてしまったワカヒメさまは、男神アマテラスの姉神様だったのです
◎ ついにNIHONの二本めの隠れ真理が世に現れ出てきたのです
◎ 言葉の乱れは、国の乱れ! 日本の乱れは、世界の乱れ! それは今ここでSTOPします!
◎ なぜでしょう
◎ WakaHime-Powerが「よみがえり」を果たしたからです!
◎ 古代に「あ」から始まり「わ」で終わる五・七調の美しい歌「アワ歌」を使って国つくりをしたと書かれています
◎ 「あわうた」は、若返りと病知らずの奇跡(魔法、ヒミツ)の歌だったようです
◎ ワカヒメ、アワウタ、ホツマ――これがこれからの新しき世界のキーワードになります
◎ 日本古来の縄文宇宙文明に戻るのです
◎ イヤサカ繁栄の「すずあか」の一本道です
◎ この本はワカヒメさまの「超」復活をみなさまにお知らせします
◎ WakaHime-Powerによるワクワク、ウキウキの世界創造をみなさまといっしょにやっていきたい
◎ その気持ちをいっぱいこの本に込めました
◎ ご紹介の最後にちょっとだけ、音霊チャントを紹介します
◎ まずAUWA(あうわ)AUWA(あうわ)AUWA(あうわ)~ と発声しながら調整し、それから
◎ 「とーほーかーみーいぇーひーたーめー あーいーふーへーもーをーすーしー」
◎ と、一音一音をはっきり、しっかり、長く唱えます
◎ とほかみえひため とは、宇宙の創造主のパワーを呼ぶチャントでもあります
◎ あいふへもをすしは、それを東受けて西南北五臓六腑にいきめぐらせるはたらきをします
◎ とうかみえひため あいふへもうすし はフトマニの中心部分に配置されている音霊です
◎ ぜひこの重要な十六語をご記憶ください

 

イザナギ、イザナミの
半身半霊の皇子
《ヒヨルコさま》

アマノコトネ 著
ヒカルランド

 

 

 

内容紹介
幼少より龍と共に生きた
アマノコトネがすべてを語り出した
ワカヒメさま、セオリツ姫さまのご神託を取り継ぐただ一人の語り部が今この絶好の時を得て解き放つ「ヒヨルコ伝」などの神話、寓話、民話、昔話の数々!
親友の龍の子ピーちゃんと共に成長してきた幼少期コトネちゃんの秘密もついに明かされる!

 

あれから幾年もが過ぎまして、大人になった龍のみ使いコトネちゃん。
ワカ姫さま、セオリツ姫さまなど高天原にお住いになられている方々の言葉を仲介できる不思議な大人となって、今そのことを次々に発表するようになりました(『隠された言霊の神 ワカ姫さまの「超」復活! 』 『この国の乱れを整える トノヲシテ《瀬織津姫さま》言霊リメンバリング』など)。

 

ここに収めました「ヒヨルコ伝」もその一つです。
その他「飛騨の国の精霊の話」「蛇神塚物語 江戸時代の白蛇伝」「蛇塚物語 平成の蛇神塚」はまさに平成のこの世に生まれ変わって現れた昔話・民話ということができるでしょう。
本当に不思議な不思議な《龍と共に成長したコトネちゃん》の展開ですが、多くの人々の心に今なお残り続けている《ヤマトびとの感性》を刺激してやまないメッセージばかりでございます。

 

龍と共に成長した
アマノコトネが直接ヒヨルコ様より伝えられし「ヒヨルコ伝」
ヒヨルコ様はイザナギ様、イザナミ様の第二番目にお生まれになった皇子様。胞衣(えな)も産道で破れることがなかったため、ヒルのような形状でお生まれになった。しかし半身半霊の見えない姿であっても、すでにお腹の中で森羅万象全てを理解していたのでございます。
アマノコトネのとりつぎによって、神話の源ヒヨルコ様のその生涯その役割がここに明らかにされることになりました。

日本の古代史

日本超古代秘史
研究原典

吾郷 清彦 著
大陸書房

 

 

 

 

内容紹介
古伝四書・古史四書・異録四書が明かす「超古代」の世界。太古を徹底的に収集・解明した著者30年の研究成果を集大成する。76年刊「日本超古代秘史資料」と79年刊「超古代神字・太占総覧」の主要研究を収録、改題した。

 

 

神々が明かす日本古代史の秘密
―抹殺された国津神と封印された
日本建国の謎を解く!
中矢 伸一 著
日本文芸社

 

 

 

内容紹介
私たちは真の日本古代史を知らされていない。天津神(日向系)によって抹殺され歪曲された国津神(出雲系)による「原日本」の姿を探る。

 

大和朝廷はいつ始まったか
大和朝廷史 第1巻

桂川 光和 著
Kindle版

 

 

 

 

内容紹介
『日本書紀』は大和朝廷の初代を神武とする。神武が東征を果たして大和朝廷を興したとする。それは史実であろうか。
久米歌の解釈で、神武東征が史実であることを明らかにする。また西暦107年、後漢に朝貢した倭国王こそ、神武に他ならないとする。
【目次】

 

第一巻 大和朝廷はいつ出現したか

 

はじめに
『日本書紀』の復権

 

第一章久米歌が語る戦いのリアリティー
(1) 神武東征の経路
(2) 孔舎衛坂(くさえのさか)の戦い
(3) 名草戸畔との戦い
(4) 荒坂の津での難破
(5) 熊野高倉下
(6) 熊野山中を案内した八咫烏(やたがらす)
(7) 戦いを伝える久米歌
(8) 高倉山からの偵察
(9) 伊那佐山の戦い
(10) 国見丘の戦い
(11) 青垣山麓での戦い
(12) 宇可美真手(うましまで)の帰順
(13) 久米歌が伝えた歴史のひとこま

 

第二章 大和朝廷の成立年代
(1) 中国史書が伝える倭国の歴史
(2) 『後漢書倭伝』は『魏志倭人伝』からの派生ではない
(3) 二つの史書に記される倭国の歴史
(4) 大和朝廷は二世紀初頭に成立した

 

第三章 大和朝廷成立前に奈良盆地へ進出した氏族
(1) 最初に西日本を統一した出雲の大国主
(2) 神武より先に奈良盆地に進出した物部氏の櫛玉饒速日
(3) 先代『旧事本紀』の系譜伝承は信じられるか

 

第四章 初期大和朝廷の宮の場所と支配地域
(1) 初期大和朝廷の宮の場所
(2) 初期大和朝廷の支配地域
(3) 西暦五七年後漢王朝に朝貢した奴国はどうなったか?
(4) 金印考

 

第五章 初期大和朝廷を支えた有力豪族
(1) 大倭氏
(2) 葛城氏
(3) 尾張氏
(4) 物部氏
(5) 大神氏
(6) 中臣氏
(7) 大伴氏
(8) 系譜伝承が明かす欠史八代の時代

 

中興の祖 崇神
大和朝廷史 第3巻

桂川 光和 著
Kindle版

 

 

 

 

内容紹介
大和朝廷の初代とされる、神武は、 始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)と称される。
十代崇神も、御肇國天皇(はつくにしらすすめらみこと) という、大和朝廷を始めた人という意味の名をもつ。
崇神の時代とはどんな時代なのか、豊富な古代氏族の系譜伝承を基に解き明かされる。
【目次】
大和朝廷史 第3巻
中興の祖 崇神

 

第一章 『日本書紀』崇神紀のあらまし

 

第二章 崇神の実年代

 

第三章 困難な崇神朝の始まり
(1)天照大神を祭る
(2)たたり
(3)陸国(くがこく)との戦い
(4)武埴安の乱

 

第四章 大和朝廷の支配地域拡大
(1)東海に派遣された大彦と武渟川別
(2)丹波に派遣された丹波道主
(3)西の道に派遣された吉備津彦
(4)系譜は信じられる

 

第五章 箸墓の築造
(1)箸墓は誰の墓
(2)倭途途日百襲媛の出自
(3)箸墓は卑弥呼の墓がモデル
(4)崇神はなぜ箸墓を造ったか
(5)箸墓築造の年代

 

第六章 出雲王権を支配下においた大和朝廷
(1)大国主を祭る出雲氏と大神氏(おおみわし)
(2)大国主の系譜
(3)大和朝廷の支配下に組み込まれた出雲氏

 

第七章 朝鮮半島への進出

 

第八章 崇神の宮と葬られた場所

 

第九章 初代とする称号を持つ、二人の天皇

 

おわりに

 

欠史八代の時代
大和朝廷史 第2巻

桂川 光和 著
Kindle版

 

 

 

 

内容紹介
『日本書紀』は、初代神武に続く、二代綏靖から九代開化に至る八代について、その時代に起きた出来事や、天皇が行った事など、ほとんど何も記さない。
したがつて欠史八代などと称され、その実在が疑われる。
だが、古代有力氏族の系譜伝承は、これらの天皇の実在を証明する。
またそれらの系譜に卑弥呼と台与を見る。これによって、大和朝廷と邪馬台国の関係が明らかになる。
『日本書紀』だけではまったく不明であった欠史八代の時代が、系譜伝承によって明かされる。

 

【目次】
大和朝廷史 第2巻

 

欠史八代の時代

 

はじめに
第一章 欠史八代を探る文献資料
(1)中国史書が伝える倭国の歴史
(2)『記紀』伝承を補完する有力氏族の系譜伝承

 

第二章 この人が卑弥呼
(1)『勘注系図』に登場する大倭姫命
(2)台与も登場する
(3)台与と並んで爵位を受けた男王
(4)『勘注系図』と尾張氏系譜
(5)宇那比姫は尾張氏の女性
(6)『日本書紀』に登場する尾張氏
(7)尾張氏は葛城高尾張の豪族

 

第三章 和邇氏系譜が明かす驚愕の事実
(1)宇那比姫命の夫は天足彦国押人命
(2)卑弥呼の遺品
(3)男弟は六代孝安天皇
(4)出土した卑弥呼の王宮
(5)孝安が葬られた山に存在する径百余歩の円墳
(6)尾根と墳丘は一体、尾根全体を墓域とする古墳

 

第四章 系譜は信じられるか
(1)婚姻関係でつながる古代有力氏族
(2)欠史八代天皇は実在した。
(3)初期大和朝廷天皇の実年代
(4)疑問の多い男子一系とする天皇系譜
(5)『先代旧事本紀』巻第七 天皇本紀の不思議な記述。
(6)倭途途日百襲媛は崇神の叔母

 

第五章 大和朝廷の有力氏族
(1)軍事と祭祀に長けた物部氏
(2)王権のお膝元で国造になった大倭氏
(3)名族ゆえに国造に任じられた葛城氏
(4)大和朝廷と混然となる尾張氏
(5)出雲王権の後裔大神氏
(6)最も古くから大和朝廷に臣従した中臣氏
(7)王城守護に就いた大伴氏

 

第六章 卑弥呼時代の大和朝廷
(1)系譜に登場する邪馬台国の高官たち
(2)邪馬台国の四人の官
(3)遣使として魏に赴いた人物
(4)男弟、男子、男王

 

第七章 見えてきた二、三世紀の大和朝廷の歴史
(1)大和朝廷成立の年代
(2)出雲王権の権威を取り込んだ成立当初の大和朝廷
(3)大和朝廷成立の七十、八十年後に起きた倭国大乱
(4)卑弥呼没後に起きた戦乱
(5)竹野媛は大和朝廷の女王
(6)狗奴国との戦い
(7)再び物部氏王権の誕生

 

第八章 大和朝廷の国域
(1)やまとの国とおおやまとの国
(2)神武時代に置かれた国造
(3)中国史書が伝える大倭王は天皇
(4)「やまとの国」の国域
(5)おおやまとの国
(6)おおやまとに属さない国

 

おわりに

 

ゼロからの古代史事典
藤田 友治 著
いき 一郎 著
伊ヶ崎 淑彦 著
ミネルヴァ書房
2012/5/1

 

 

 

内容紹介
古代の千年は古墳時代をしっかりみることから始まる。巨大古墳三〇基、吉備・筑紫の山城二〇基の謎に迫り、新文献読破と調査活動を凝縮することで、古代史をめぐる学説や見解を整理した。本書では、特定の歴史観にとらわれない市民のための古代史事典を志し、日本古代史における主要テーマを網羅してわかりやすく紹介する。

記紀・古文書

日本書紀 5冊
坂本太郎 著
岩波文庫

 

日本思想大系〈1〉
古事記

青木 和夫 著
石母田 正 著
小林 芳規 著
佐伯 有清 著
岩波書店

 

 

先代旧事本紀・訓註
大野 七三 編集
ルーツの会 編集
批評社

 

 

 

 

内容紹介
『記紀』と並んで三大古文献と言われた『先代旧事本紀』は、江戸時代に一部の国学者が偽書と断定したことから、今日に至るまで葬られてきた。最も古いとされるト部兼永の写本(天理図書館蔵・国重要文化財)を解読し、活字化して訓註を付した『先代旧事本紀訓註』(十巻本)の復刻版。

 

先代旧事本紀の研究
〈上巻〉校本の部

鎌田 純一 著
国学院大学日本
文化研究所 編集

 

縮刷版
定本 竹内文献
武田崇元 監修 編集

 

 

 

 

 

内容紹介
天之浮船、ヒヒイロカネ、ピラミッドなど、謎の超古代文明を伝える驚愕の奇書「竹内文献」の全貌を公開。宇宙開闢から上古二十五代、ウガヤ七十三代、さらに南朝史料に至るまで、現存する唯一の写本を活字化。
本書は、竹内文献の原本としてもっとも信頼性の高い小島光枝伝来本を定本として、諸本を校合して忠実に活字化したものである。本文古書群の中心をなす神代皇統譜はもとより、別記古文書、神主竹内家系図資料、南朝関係文書、臣家古文書等これまで未公開の文書を加え、網羅収録した。当社より刊行された『竹内文献資料集成』(旧題『神代秘史資料集成』)天之巻の縮刷復刻版。

 

現代語訳 神皇紀
―徐福が記録した

日本の古代“富士古文書”
神奈川徐福研究会
神皇紀刊行部会 著

神社伝承

古代日本正史
―記紀以前の資料による
原田 常治 著
婦人生活社

 

 

 

 

内容紹介
●日本建国の祖は素佐之男尊だった
日本中に散らばる神社の古記録を丹念に拾い集め、そこから導き出される結論を集大成した、いわば調査報告書である。

 

●今の天照大神は素佐之男尊の現地妻だった
●記紀以前の天照大神は男性だった
●神武天皇は婿養子だった
●邪馬台国は宮崎県西都市だった

 

上代日本正史
―神武天皇から応神天皇まで
原田 常治 著
婦人生活社

 

 

 

 

内容紹介
日本武尊の足跡を、一つ一つ追うことにより歴史の資料を再評価し、浮かび上がる上代の景行天皇の第一子、その人間くさいが立派な生き方をほうふつさせる好篇。

 

消された覇王
-伝承が語る
スサノオとニギハヤヒ
小椋 一葉 著
河出文庫

 

 

 

内容紹介
かつて二世紀から三世紀の日本に、スサノオに発し、その子ニギハヤヒを柱石とする巨大な王権が存在した。出雲から出で九州を席捲し、内海外洋航路を掌握して大和を治め、日本の基礎を確立したこの王権が、記紀を媒体とし、蘇我氏‐藤原氏の陰謀によって神話にすりかえられ抹消された経緯を、豊富な神社伝承と祭神の分布、系統の分析等によって解明する。

 

古代海部氏の系図
金久 与市 著
学生社

 

 

 

 

 

内容紹介
「天の橋立」に鎮座する籠(この)神社と海部宮司家―神社の奥に秘伝されていた日本最古の伝世鏡二面の謎!丹後国造の直系の子孫である海部宮司家と天皇家の謎!日本最古の系図(国宝)に秘められた謎。

神代文字

 

日本神代文字
―古代和字総覧

吾郷 清彦
大陸書房

 

 

 

 

内容紹介
【決定版】神代文字研究の最高峰!古代日本には固有の文字があった。古代和字に関する先人の諸研究を網羅し新発見の資料を駆使して「神代文字」の存在を証明、著者30年に及ぶ研究成果を集大成した決定版!

 

主要内容
カナとモジの意義
 カナの意義
 モジの意義
 カナと漢字について
古代和字で記された古文書
古代和字に関する著述
古代和字の種類
古代和字の定義と分類
 古代和字の定義
 古代和字の分類
古代和字の存否
 古代和字否定論
 古代和字肯定論
古代和字存在の事実とその根拠
 田券・印章・神璽・守符・木簡・土器・石器・石片・塚・碑・石窟・墳墓・金属器具類
代表的古代和字とその構成原理
 アヒルモジ/アヒルクサモジ/アナイチモジ/ホツマモジ/アワモジ/タネコモジ/
 モリツネモジ/コレタリモジ/ツクシモジ/ツシマモジ/イムベモジ/アイノモジ/
 ウマシモジ/アメノコシネカズモジ/トヨクニモジ/カスガモジ/モノノベモジ/カミツモジ/
ナカトミモジ/キビモジ/タネコクサモジ/ヒスミエモジ/クイボクモジ/ヒタラモジ/
南朝文字/イヅモモジ/ワラビモジ/ヒフモジ/ミヅクキモジ/タツモジ/アソヤマモジ/クサビモジ

瀬織津姫 関連

 

円空と瀬織津姫 上巻
北辺の神との対話

菊池 展明 著
風琳堂

 

円空と瀬織津姫 下巻
白山の神との対話

菊池 展明 著
風琳堂

 

エミシの国の女神
―早池峰-遠野郷の母神
=瀬織津姫の物語
菊池 展明 著
風琳堂

 

 

 

内容説明
エミシの国の女神 早池峰-遠野郷の母神=瀬織津姫の物語  の書籍です

 

瀬織津姫物語
―縄文の女神が復活する
山水 治夫 著
ナチュラルスピリット
2008年8月8日

 

 

 

内容紹介
古代から水の神様として崇められていた女神は、なぜ古事記・日本書紀からその名を省かれ、祭神として祀られることを禁止されたのか?音楽家の体験に基づくスピリチュアル・ノンフィクション。

 

瀬織津姫秘話
―縄文の女神とともに
山水治夫 著
ナチュラルスピリット
2008年8月8日

 

 

 

内容紹介
「マグダラのマリアと瀬織津姫は同一だ」衝撃的な作家デビューした音楽家のスピリチュアル・ノンフィクション第2弾!CD奉納と参拝の旅で体験した現象と数々の事実―隠された女神の秘話を知る。

 

瀬織津姫愛歌
―縄文の女神は微笑む
山水治夫 著
ナチュラルスピリット
2010年7月7日

 

 

 

内容紹介
「木花咲耶姫は瀬織津姫か」スピリチュアル・ノンフィクション第3弾。

 

瀬織津姫伝説
―縄文の女神の霊系列
山水治夫 著
ナチュラルスピリット
2011年6月30日

 

 

 

内容紹介
音楽家である著者の待望の瀬織津姫の歌が入ったCD付き!
文字と音で瀬織津姫が感じられる。

 

封印されてきた縄文の水の女神、瀬織津姫が復活し、
日本と地球をアセンションに導く。

 

今回の著者の旅は、沖縄へ、そして韓国へ。
そこでも、立て続けに起こるシンクロと奇跡によって、
瀬織津姫の存在が感じられていく。

 

瀬織津姫神話
―縄文の女神の十二段
山水治夫 著
ナチュラルスピリット
2012年4月30日

 

 

 

内容紹介
瀬織津姫の復活のために日々全国、世界へと行脚している著者による、
瀬織津姫シリーズ第5弾!

 

聖母マリアは瀬織津姫だった! ?

 

京都祇園祭、琵琶湖ほか日本各地や韓国へ、
そして南フランスへと瀬織津姫大神を求める奇跡の旅は続く!

 

瀬織津姫(せおりつひめ)とは、『古事記』『日本書記』では登場しない(封印されたとされる)が、
『大祓詞(おおはらいののりと)』『倭姫命世記』に登場する神である。
祓戸四神の一柱でミソギ・ハライキヨメの女神である。川の早瀬のように穢れを清める。
水の神としても知られ、瀧の神、川の神でもある。
全国に瀬織津姫を祭る神社は多数存在するが、多くは封印されて別の神の名前が表に出ているという。

 

瀬織津姫愛舞(セオリツヒメダンス)
―縄文の女神の甘露
山水治夫 著
ナチュラルスピリット
2013年2月26日

 

 

内容紹介
「歩く奇跡男」の「姫旅」。ケルトから日本全国、韓国 まで。
縄文の女神「瀬織津姫」を追いかけて日本全国だけでなく、海外の聖地(ケルト、韓国)まで赴き、奇跡のような体験を綴った第6弾です。
訪ねる先々で起こる、シンクロニシティーや瀬織津姫の示した奇跡のような出来事やストーリが満載!
「瀬織津姫大神」が降臨すると周囲に「甘い香り」が漂うという不思議現象が何度となく起こっている山水さん。
今回は「甘露」まで降ってきた! !
CD付! !

 

セオリツ姫・シ♭
―姫のオクターブ
山水 治夫 著
ナチュラルスピリット
2013年11月13日

 

 

 

内容紹介
封印が解かれ、人々を浄化とアセンションに導く女神
瀬織津姫(セオリツヒメ)大神の諸相がわかる「姫辞典」!

 

「倍音」に隠されたシ♭の秘密とは?
磐長姫(イワナガヒメ)も瀬織津姫だった?!

 

『瀬織津姫』シリーズの入門編!

 

 

ド :マグダラのマリア
ド♯ :弁財天=市杵嶋姫(イチキシマヒメ)
レ :楊貴妃(ようきひ)
レ♯ :セオニョ
ミ :木花咲耶姫(コノハナノサクヤヒメ)
ファ :罔象女姫(ミズハノメ)
ファ♯:奴奈川姫(ヌナガワヒメ)
ソ :伊邪那美(イザナミ)
ソ♯ :天照大神(アマテラスオオカミ)
ラ :聖母マリア
シ♭ :磐長姫(イワナガヒメ)
シ :菊理姫(ククリヒメ)
ド :瀬織津姫(セオリツヒメ)

 

シリウスからやって来た《縄文の女神》
瀬織津姫とムー大陸再浮上
あなたが目覚めると3つの世界
(地球、太陽系、銀河系)
が同時シフトする
まありん 著
ヒカルランド

 

 

内容紹介
シリウス縄文意識をダウンロードして、眠っている日本人の《神聖遺伝子/太陽コード》の封印を解く!
まありんのチャネル(対話)が伝えるとてつもなく重大な未来とは何か! ?
あわ歌で楽しく乗り越える《暗転突破、光転到達》のかつてないワークを初公開! !
さらに、魂の癒しと次元覚醒を促す、あわふらダンスDVD無料交換券付き。

 

◎ なぜ今、シリウスの女神、瀬織津姫が、あなたを全力で応援するのか
◎ 瀬織津姫のオリジナル《シリウスの女神シイラ》とまありんのチャネル(対話)が始まる
◎ ペルーのマチュピチュ・ウルバンバ川を守っているのは瀬織津姫
◎ 地底に地下都市の入り口があるチチカカ湖を守っているのが菊理姫
◎ イースター島の初代の王様はホツ・マツア、その守護神はニギハヤヒ
◎ 日本神界がペルーの聖地を守るのはおなじ太陽の民だから
◎ 太陽の民とは、宇宙根源の光であるグレートセントラルサン→シリウス→霊的太陽のセントラルサンを通って地球にやって来た魂群のこと
◎ これから隠されたものの封印が解かれ、その象徴としてムー大陸が再び浮上する
◎ その時に大きな役割を担うのが日本の女性たち。それを縄文の女神とシリウスの光のネットワークが強力にバックアップする
◎ アトランティスのエネルギー復活のスイッチも押された
◎ 日本とは二本、その軸はムーとアトランティス
◎ いま闇極まっているこの日本にいるのは、神聖遺伝子を発動すべくムーとアトランティスから転生してきた魂ばかり
◎ 太陽の民よ、この地球にダイブしてきたその目的を思い出し、太陽のコードと共振共鳴せよ!
◎ シリウス女神連合が呼びかけるムー×アトランティス和合意識=縄文宇宙文明とは?
◎ ムー大陸浮上が意味するものは、封印された5次元意識(縄文人の在り方)、闇に葬られた女神たち、鬼扱いされたまつろわぬ神々、その復活である
◎ かつて鬼として葬られた縄文女神たち、それは超古代から日本をサポートしてきたシリウスの女神たちだった
◎ 大地母神(瀬織津姫/シリウスの女神)と太陽神(霊的太陽神アマテルのエネルギー)は常にコインの表裏の如くセットで存在する
◎ ホツマツタヱのあわ歌はイサナキ、イサナミの作詞によるもの
◎ ミクロの人間一人ひとりが己の中の闇を抱き参らせて浄化し光に変えていく時、マクロの闇がオセロのように一斉に光へとひっくり返る――これがミロクの世のこと
◎ 深く闇を知るものこそが、それを大きな光に変えることができる
◎ 縄文の女神である瀬織津姫がなぜシリウスの女神シイラなのか
◎ シリウスとはギリシャ語で光り輝くもの「セイリオス(セオリツ)」だから
◎ シリウス「DOG STAR」は「GOD STAR」のアナグラム
◎ シリウス女神連合が導く縄文宇宙文明へのカウントダウン
◎ 縄文の大地母神が動き出し、古い天地をアラはばく!
◎ 隠されていたもの《女性性、縄文女神やムー大陸、神聖遺伝子》が表に出てきてそれが世界を変えていく
◎ 太陽神・天照大神から託された日本人のDNAが太陽のコードと共鳴共振すると、銀河大宇宙に響き渡る超無限力を発揮する

落合秘史 シリーズ

活字に出来ない《落合秘史》
日本人が知るべき
「國體」と「政体」の秘密

落合 莞爾 著
DVD
成甲書房

 

 

内容紹介
落合秘史ライブ! 初DVD

 

偽史征伐を「さる筋」に託された落合莞爾氏、官製教科書通史を木っ端微塵に粉砕!

 

収録:2015年9月20日 東京・学士会館
主催:文明地政学協会
製作:(株)ワンダーアイズ

 

 

「天皇を描かねば歴史とは言わぬ! 」世間に漏れては不都合な天皇史京都皇統がついに封印を解いた國體機密事項―

 

「ここ二十年来、私は孝明天皇直系の『京都皇統』から、 日本史の真相について数々の教示を受けてきました。本DVDは『ワンワールド』の理解を深めることを目的として探究した結果、日本列島と西北欧を『ワンワールド』の東西両極と判断し、その立場から太古以来の日本列島史を考察し、その真相の洞察を試みたものです」

 

―隠しに隠した歴史の真相が明らかになる!

 

■第1部 ワンワールド(国際秘密勢力)はこうして生まれた
■第2部 世間に洩れては不都合な天皇史
■第3部 聖徳太子とマニ教の秘密
■特典映像 ワンワールド内部の抗争

 

著者について
落合 莞爾
1941年和歌山市生まれ。東京大学法学部卒業後、住友軽金属を経て経済企画庁調査局へ出向、住宅経済と社会資本の分析に従事し、1968~69年の『経済白書』の政策に携わる。その後、中途入社第1号として野村証券に入社、商法および証券取引法に精通し、日本初のM&Aを実現する。78年に落合莞爾事務所を設立後は経営・投資コンサルタント、証券・金融評論界として活躍。日本および世界の金融経済の裏のウラを熟知する人物として斯界では著名な存在である。著書に『金融ワンワールド』『天皇とワンワールド(国際秘密勢力)』、落合秘史シリーズとして『明治維新の極秘計画』『南北朝こそ日本の機密』『国際ウラ天皇と数理系シャーマン』『奇兵隊天皇と長州卒族の明治維新』『京都ウラ天皇と薩長新政府の暗闘』『欧州王家となった南朝皇統』『日本教の聖者・西郷隆盛と天皇制社会主義』(いずれも成甲書房刊)がある。

 

活字に出来ない落合秘史2
金融ワンワールド~
天皇と黄金ファンドの秘密

落合 莞爾 著
DVD
成甲書房

 

 

内容紹介
孝明天皇直系の「京都皇統」がついに封印を解いた國體機密!
世界の金を支配する者たちの真実

 

[DVD映像の内容]
序章:金融ワンワールド
第1章:ワンワールドと黄金の歴史
第2章:ヤマト王権とワンワールド黄金
第3章:聖徳太子と國體黄金
第4章:古代イスラエル族とワンワールド金融連合
第5章:縄文海人「アマ氏」と渡来人「アマベ氏」
第6章:ユダヤ陰謀論とワンワールド
第7章:明治開国と黄金ファンド
第8章:王室・宗教・金融・軍事ワンワールド

 

活字に出来ない落合秘史3
南朝天皇・北朝天皇の機密~
明治天皇すり替えの極秘計画
落合 莞爾 著
DVD
成甲書房

 

 

内容紹介
陛下・殿下が天覧・台覧の落合秘史。孝明天皇直系の「京都皇統」がついに封印を解いた國體の機密!
今明らかになる現皇室の真相。現皇室は北朝なのか?南朝なのか?その手がかりは南北朝時代に隠されていた。

 

南朝・醍醐天皇の皇子、護良親王は鎌倉宮で殺されていなかった。
護良親王の子孫に隠された南北朝系図のトリックとは?
表舞台から消えた南朝はヨーロッパに渡っていた!
幕末・明治維新のフィクサーは?坂本龍馬の陰に陸奥宗光がいた。
表とウラ、二人の明治天皇の真相。
フルベッキを日本に呼んだのは誰か?
通史を覆す落合秘史DVD第3弾!

 

活字に出来ない落合秘史4
天皇とイスラエル十支族〜
ユダヤの正体

落合 莞爾 著
DVD
成甲書房

 

 

内容紹介
教育界、史学界震撼!「天皇渡来人説」を全面否定する。
陛下・殿下が天覧・台覧の落合古代史、戦後自虐史観の黒幕を暴く!
天皇家のルーツは本邦である!日ユ同祖論には隠された意図があった。

 

[目次]
第1章:日本人の起源と旧人類の渡来
第2章:ユダヤのルーツ
第3章:神武天皇と物部氏
第4章:日本に渡来したイスラエル十支族
第5章:物部氏の天孫皇統への背乗り工作
第6章:日本人とユダヤ人の遺伝情報
第7章:サンカとイスラエル十支族
第8章:秦氏の正体
第9章:中国に入ったウバイド人「陳氏=サエキ」
第10章:秦氏に潜入したイスラエル十支族
第11章:秦氏とマニ教
第12章:日本と一神教
第13章:豊臣秀吉の國體黄金
第14章:西郷隆盛と覇道一神教
第15章:マッカーサーと國體黄金
第16章:「日ユ同祖論」と黄金ファンド
第17章:「欠史八代」と「半島優越史観」

 

金融ワンワールド 
地球経済の管理者たち
落合 莞爾 著
成甲書房
2012年4月20日

 

 

 

内容紹介
日本と世界の金融経済の裏のウラを熟知した男、15年ぶりの書き下ろし!

 

地球経済を統べる者たちは実在する・・・・
ロンドンの金融界にビッグバンが生じた経緯を見れば、世界の金融カジノに隠れオーナーが存在していることが容易に察せられる。それは通貨を創造して通用させ、国家に貸して金利を得てきた勢力、彼らこそが「金融ワンワールド」なのである。

 

金融ワンワールドの正体、そして日本に渡来した分流の歴史・・・・
ギリシャ国債の元利が免減され、同国債保有者に支払われた金利は実質的にマイナスとなり、日本から始まった「ゼロ金利」が先進各国に拡散する。日本では最高裁判決により、サラ金がこれまで収奪してきた過払い利息の返還が命じられた。これらはともに、世界権力が国家に、国家権力が個人に介入する「金融社会主義化」の動きである。今後の地球経済を予見するには、正体が分からぬままユダヤとか国際金融勢力と呼ばれてきた「信用通貨創造勢力」の淵源と沿革を知ることから始めねばならない。

 

南北朝こそ日本の機密
現皇室は南朝の末裔だ
落合秘史
落合 莞爾 著
成甲書房
2013年4月11日

 

 

内容紹介
天皇家700年の秘事、ついに解禁!

 

厳重秘匿の史実、ついに解禁
だから皇太子御夫妻はバッシングされるのか! ?日本の歴史の活断層、その謎を解明

 

さる筋、かく語りき!
「崇光は実は護良の子」
幕末維新のシナリオ「孝明天皇偽装崩御」の祖型は南北朝解消を策す「護良偽装薨去」にあった!

 

[目次]
●第I部:「魔王」朝彦親王の真実
・第一章―「堀川政略」と朝彦親王
・第二章―朝彦親王の南朝発言
・第三章―真説・朝彦親王略伝

 

●第II部:南北朝の沿革
・第四章―皇統の分裂と南北両統の迭立
・第五章―「堀川政略」の祖型「大塔政略」
・第六章―南朝の背後勢力
・第七章―非農民衆の南朝支持

 

●第III部:秘策「大塔政略」
・第八章―南北朝解消の秘策
・第九章―通説・南北朝事績
・第十章―「大塔政略」と真の史実
・第十一章―新北朝と伏見宮南朝

 

●第IV部:伏見殿の真相
・第十二章―世襲親王家とは何か
・第十三章―大塔宮その後の事績
・第十四章―南北朝偽史を禊祓う重要性
・終わりに

 

天孫皇統になりすましたユダヤ十支族
「天皇渡来人説」を全面否定する
落合 莞爾 著
成甲書房
2016年12月7日

 

 

 

内容紹介
陛下・殿下が天覧・台覧の落合古代史、戦後自虐史観の黒幕を暴く!
天皇家のルーツは本邦である!

 

平成二十八年八月八日、その朝の六時過ぎ、京都皇統舎人から電話アリ。「今日のお言葉には落合の著作に対する陛下の思いが籠められている」
当今陛下の生前譲位に関する思いが、その日の午後三時に「お言葉」として国民に伝えられました。

 

 

俗流史学界震撼、驚きの落合古代秘史!
[好評既刊]
「天皇とワンワールド(国際秘密勢力)京都皇統の解禁秘史
「天皇と黄金ファンド」古代から現代に続く日本國體の根本

 

[目次]

 

自序:京都皇統とわたし
第一章:「日本教」と日本人の遺伝情報
第二章:「十支族ユダヤ」と里帰り組「縄文天孫」
第三章:「豊後アマベ氏」と「丹後海部直」の謎
第四章:オオクニヌシと出雲神話の真相
第五章:「海部氏系図」国宝指定の怪
第六章:「半島優越史観」の黒幕を見つけた
第七章:「空海ユダヤ説」の真偽を判定する
第八章:古代の国号と戦後史観
第九章:イシヤ末裔が遺したワンワールドの痕跡

小説

アマテラスの暗号
〈歴史ミステリー小説〉
伊勢谷 武 著
Kindle版

 

 

 

 

内容紹介
この小説は、写真、挿絵、図、地図、系図などの資料を豊富に取り入れ、電子書籍媒体をビジュアル的にいかした臨場感溢れる新しいタイプの歴史ミステリー小説です。

 

ストーリー:
元ゴールドマン・サックス(NY)のデリバティブ・トレーダー、ケンシ(賢司)は、日本人父との40数年ぶりの再会の日、父がホテルで殺害されたとの連絡を受ける。父は日本で最も長い歴史を誇る神社のひとつ、丹後・籠神社の宗家出身、第82代目宮司であった。籠神社は伊勢神宮の内宮と外宮の両主祭神(アマテラスと豊受)がもともと鎮座していた日本唯一の神社で、境内からは1975年、日本最長の家系図『海部氏系図』が発見され、驚きとともに国宝に指定されていた。父の死の謎を探るため、元ゴールドマンの天才チームの友人たちと賢司は日本へ乗り込むが……

 

著者から:
最初この話を聞いたときは、単なる笑い話だと思っていました。
しかし話を聞き進めるうち、それは次第に「偶然だったとしても面白いね」になり、やがて「もしかしたら……」に変化していきました。
そして興味を持ちいろいろ調べると、戸惑いはいつの間にか「合理的に否定するのはむずかしい」になり、とうとう「そうに違いない」という確信となったのです。
もし日本のルーツに興味があれば、あなたもこの不思議な迷宮を旅してみませんか?

 

内容紹介:
********** これはあなたの歴史の常識への挑戦です **********
神道とはなにか?
天皇家の正統性とは?
日本人はどこからきたのか?
われわれにとってタブーでありつづけた、古代史究極の謎。

 

──その鍵は最高神“アマテラス”、そして宮中最大の秘祭 “大嘗祭”に封印されていた……

 

「ダ・ヴィンチ・コード」を凌ぐ歴史ミステリー小説が、禁忌の秘史に迫る!

 

***** あなたはこの本を読んだあと、単なる作り話だと言えますか? *****
(この小説における神名、神社、祭祀、宝物、文献、伝承、遺物、遺跡に関する記述は、すべて事実にもとづいています。)

神示解読用資料